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CULTUREカルチャー

  • 江戸東京博物館にて特別展「江戸と北京—18世紀の都市と暮らし—」開催

    2月18日(土)から4月9日(日)までの期間、江戸東京博物館にて、特別展「江戸と北京—18世紀の都市と暮らし—」が開催。本展は、18世紀の日本と中国それぞれの首都における都市生活や文化を、住む、商う、遊ぶ、装うなど、さまざまな視点から紹介する展覧会です。中国とりわけ清朝の芸術や宮廷文化に関する展観はこれまでも開催されてきましたが、北京の都市生活を、江戸と比較しようという試みは今回が初めて。見どころとなるのは、18世紀の江戸、北京の街並みを描いた絵巻の競演です。江戸・日本橋の賑わいを克明に描いた「熈代勝覧(きだいしょうらん)」は、所蔵先のドイツから11年ぶりに里帰りします。また、乾隆帝80歳の式典に沸く北京の風景を鮮やかに描く「乾隆八旬万寿慶典図巻(けんりゅうはちじゅんばんじゅけいてんずかん)」は日本初公開。絵巻に描かれる看板や道具などもあわせて展示、当時の風景を立体的に楽しめます。(17.02.15 UP)

    【開催情報】
    会場 江戸東京博物館 1階 特別展示室(東京都墨田区横網1-4-1)
    会期 2月18日(土)〜4月9日(日)
    開館時間 9:30〜17:30(土曜は19:30まで。入館は閉館の30分前まで)
    休館日 月曜日(ただし、3月20日(月・祝)は開館、翌21日(火)は休館)
    入館料 一般¥1,400、大学・専門学校生¥1,120、小・中・高校生・65歳以上¥700

    お問い合せ 東京都江戸東京博物館
    TEL 03-3626-9974(代)
    http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
  • 牧阿佐美バレエ団・創立60周年記念公演 「三銃士」上演

    3月4日(土)、5日(日)の2日間、文京シビックホール 大ホールにて、牧阿佐美バレエ団創立60周年記念公演 「三銃士」を上演。本公演では、端正なマスクとノーブルな雰囲気でバレエファンを魅了する元英国ロイヤルバレエ団のプリンシパル、イヴァン・プトロフが再び『三銃士』に登場。牧阿佐美バレヱ団プリンシパルの菊地研とダブルキャストで演じる、はつらつとした青年ダルタニヤンと、王妃の恋人バッキンガム公爵は見逃せません。さらに、ヒロインのコンスタンスでも、プリンシパルの青山季可とダブルキャストで、新人の太田朱音が主役デビューを飾ります。その他、アンヌ王妃の佐藤かんなと茂田絵美子、三銃士の濱田雄冴とラグワスレン・オトゴンニャムがそれぞれ初役に挑戦。壮快なジャンプや踊りで目の覚めるような決闘シーンを繰り広げる男性陣。王妃、可憐な侍女、悪女と、それぞれの美を競う女性陣。 時にコミカルな演出で客席を沸かせながら、心躍るヒーローの活躍とロマンスの物語がスピーディーに展開してゆく『三銃士』をお楽しみください。(17.01.18 UP)

    【開催情報】
    会場 文京シビックホール 大ホール(東京都文京区春日1-16-21)
    会期 3月4日(土)15:00開演・5日(日)14:00開演
    チケット S席¥10,800、A席¥8,000、B席¥5,000(全席指定・税込)

    お問い合せ 牧阿佐美バレヱ団
    TEL 03-3360-8251
    http://ambt.jp
  • 「マリメッコ展─デザイン、ファブリック、ライフスタイル」開催

    12月17日(土)から2017年2月12日(日)までの期間、Bunkamuraザ・ミュージアムにて「マリメッコ展—デザイン、ファブリック、ライフスタイル」が開催。フィンランドを代表するデザインハウス、マリメッコは1951年、アルミ・ラティアによってヘルシンキで創業されました。テキスタイルデザインを学んだのち、広告代理店で経験を積んだラティアのもとへ才能あるデザイナーたちが集い、優れたデザインと巧みなPR戦略によって、60年代には世界的なブランドへと成長していきます。マリメッコが生み出す布地の柄は、多くがフィンランドの伝統的なモチーフや自然に着想を得つつ、大胆でカラフル、抽象的なデザインでした。そうした柄の映えるシンプルなカッティングの服は、高い人気を呼びます。その後製品は家庭用品やインテリアにまで展開され、マリメッコは今日、日本を含む世界中で絶大な人気を誇っています。本展は、ヘルシンキのデザイン・ミュージアムの所蔵作品から、ファブリック約50点、貴重なヴィンテージドレス約60点、デザイナー自筆のスケッチ、各時代の資料など、計200点以上を通して、マリメッコの60年にわたる歴史をたどり、個性あふれるデザイナーの仕事ぶりと活躍を紹介する、国内初の大規模な展覧会です。(16.12.15 UP)

    【開催情報】
    会場 Bunkamuraザ・ミュージアム(渋谷区道玄坂2-24-1)
    会期 2016年12月17日(土)〜2017年2月12日(日)
    開館時間 10:00〜19:00(入館は18:30まで)。毎週金・土は21:00まで(入館は20:30まで。12/31(土)は除く)
    休館日 1/1(日)のみ休館
    入館料 一般¥1,400、高校・大学生¥1,000、小・中学生¥700

    ハローダイヤル 03-5777-8600
    http://www.bunkamura.co.jp/
  • 自律神経の名医がつくった、聞くだけで副交感神経があがるCD好評発売中

    順天堂大学医学部教授 小林弘幸教授とシンガーソングライター カノンのコラボレーション作品『心にすぐ効く CD BOOK』(¥1,296)が、幻冬舎より好評発売中。自律神経の名医による、心が折れそうなとき、緊張しがちなとき、やる気がでないとき、疲れているときに、聴くだけで自律神経のバランスを整え、心身をスッキリ元気にしてくれる音楽サプリ。聖なる歌声で、折れそうな心、弱った身体が、すっきり元気に前向きになれます。自律神経の第一人者、順天堂大学医学部小林弘幸教授がプロデュースし、カノンの「自律神経を整える特別な歌声」で、世界初、人の歌声による「心が元気になるCD」が誕生しました。2017年1月には、小林教授監修で「心にすぐ効くCD BOOK」別バージョンのフルアルバムが、ワーナーミュージックより発売予定です。(16.11.15 UP)

    お問い合せ 株式会社 幻冬舎
    TEL 03-5411-6211
    http://kanonlove.com/
  • 「マリー・アントワネット展 美術品が語るフランス王妃の真実」をブレゲが支援

    ブレゲ社が、ヴェルサイユ宮殿とパートナーシップを提携し、2017年2月26日(日)まで、森アーツセンターギャラリーで開催される「ヴェルサイユ宮殿《監修》マリー・アントワネット展 美術品が語るフランス王妃の真実」を支援。1775年にパリのケ・ド・ロルロージュに工房を開いたA.-L・ブレゲは1782年に王妃マリー・アントワネットから初めて注文を賜り、カレンダーとリピーター機能を備えた自動巻き時計を製作。王妃はたちまち、ブレゲが考案する精巧で見ごとな時計に魅せられ、最古参の熱心な女性顧客のひとりとなりました。これから流行すると思われる新しいものに目がなかった王妃は、ブレゲの時計をひとつならず買い求め、フランスの宮廷人のみならず外交官を含む外国からの客人にも、ブレゲの才能を自分がいかに高く買っているかを進んで伝えました。本展では、マリー・アントワネットゆかりの美術品や資料を見るだけでなく、彼女が暮らした空間とその時代を体感することが出来る、ヴェルサイユ宮殿の企画・監修だからこそ実現したマリー・アントワネット展の集大成となっています。そして、11月2日(水)と3日(木・祝)の2日間に限り、ブレゲの最高傑作として知られる「マリー・アントワネット」と呼ばれる複雑時計「ブレゲ No.160」を忠実に再現した「No.1160 マリー・アントワネット」の特別展示も決定。11月の連休は、ぜひ展覧会へ足を運んでみて!(16.11.01 UP)

    【開催情報】
    会場 森アーツセンターギャラリー(東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ 森タワー52F)
    会期 2016年 10月25日(火)〜2017年2月26日(日)
    開館時間 10:00〜20:00(ただし、火曜日は17時まで。入館は閉館の30分前まで)
    休館日 無休
    入館料 一般¥1,800、高校・大学生¥1,200、小・中学生¥600

    ハローダイヤル 03-5777-8600
    http://www.ntv.co.jp/marie/
  • パナソニック 汐留ミュージアムにて「モードとインテリアの20世紀展」開催

    9月17日(土)より、11月23日(水・祝)までの期間、パナソニック 汐留ミュージアムにて「モードとインテリアの20世紀展 —ポワレからシャネル、サンローランまで—」を開催。きらめくベルベットの布地に豪華な毛皮で襟飾りが施されたコート、最高の職人の手で刺されたビーズ刺繍のケープ、チュール地をふんだんに用いてボリュームたっぷりに仕上げられたイブニングドレス、銀糸で複雑に織り込まれた薔薇モティーフが華やかなパンプス…。本展では、ベルエポック、ジャズエイジ、世界恐慌と大戦を経てミッドセンチュリーを過ぎるまでの20世紀ファッションの流れを、同時代の主要なインテリアと共に概観します。暮らしを総合芸術の舞台と捉え、人々の生活に欠かすことの出来ない造形である衣服と住居、その移ろいをご覧ください。(16.09.15 UP)

    【開催情報】
    会場 パナソニック 汐留ミュージアム(東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4F)
    会期 2016年9月17日(土)〜11月23日(水・祝)
    開館時間 10:00〜18:00(入館は17:30まで)
    休館日 水曜日(ただし11月23日は開館)
    入館料 一般¥1,000、65歳以上¥900、大学生¥700、中・高校生¥500、小学生以下無料

    ハローダイヤル 03-5777-8600
    http://panasonic.co.jp/es/museum
  • 牧阿佐美バレヱ団60周年記念公演シリーズ第7弾「飛鳥 ASUKA」世界初演

    8月27日(土)、28日(日)の2日間、創立60周年を迎える牧阿佐美バレヱ団の記念公演シリーズ第7弾として、牧阿佐美氏の振り付け、画家・絹谷幸二氏の美術と映像演出による新しい舞台「飛鳥」を世界初演。物語は古代の日本、大陸との交流盛んな時代として描かれる飛鳥を舞台に、芸術を象徴する竜と人間のドラマが繰り広げられます。本作品の美術は、日本を代表する洋画家、絹谷幸二氏が本作のために作品「飛鳥に寄せて」を制作。これを基にした映像演出によって創り上げる舞台空間は、ファンタジーの世界に繋がる壮大な、いにしえの都。オペラ・バレエの専用劇場として日本が誇る新国立劇場オペラパレスの充実した舞台に、日本の伝統文化の美が広がる新しいバレエの世界が誕生します。美しい舞女・春日野すがるおとめには、世界的バレリーナとして人気を誇るスヴェトラーナ・ルンキナ、パートナーにはボリショイバレエのプリンシパル、ルスラン・スクヴォルツォフが登場。そして、物語の核となる孤高の竜神には牧阿佐美バレヱ団のプリンシパルとして存在感を増す菊地研。芸術の神として描かれる竜の化身を通して伝えるもの。牧阿佐美が繰り広げる大いなる創造の世界は、時代や国を超えて人々の心に響く壮大なファンタジーとなっています。(16.08.01 UP)

    【開催情報】
    会場 新国立劇場オペラパレス(東京都渋谷区本町1-1-1)
    公演日時 8月27日(土)18:00開演・28日(日)14:00開演
    チケット S席¥14,000、A席¥12,000、B席¥8,000、C席¥6,000、D席¥3,000(税込)

    お問い合せ 牧阿佐美バレヱ団
    TEL 03-3360-8251
    http://ambt.jp
  • 写真家ジュリア・マーガレット・キャメロンの生誕200年記念展覧会を開催

    7月2日(土)から9月19日(月・祝)までの期間、三菱一号館美術館にて「From Life—写真に生命を吹き込んだ女性 ジュリア・マーガレット・キャメロン展」を開催。1863年末に初めてカメラを手にしたジュリア・マーガレット・キャメロンは、記録媒体にすぎなかった写真を、芸術の次元まで引き上げようと試みた、写真史上重要な人物です。インドのカルカッタに生まれ、英国の上層中流階級で社交生活を謳歌していたキャメロンは、48歳にして独学で写真術を身につけ、精力的に制作活動を展開します。そして、生気あふれる人物表現や巨匠画家に倣った構図を追及する中で辿りついたのは、意図的に焦点をぼかし、ネガに傷をつけ、手作業の痕跡をあえて残す、といった手法でした。本展は、キャメロンの生誕200 年を記念し、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館が企画して世界6か国を回る世界巡回展であり、日本発の回顧展です。極めて貴重な限定オリジナルプリント(ヴィンテージプリント)をはじめ、約150 点の写真作品や書簡などの関連資料を一堂に紹介します。 (16.07.01 UP)

    【開催情報】
    会場 三菱一号館美術館(東京都千代田区丸の内2-6-2)
    会期 2016年7月2日(土)〜9月19日(月・祝)
    開館時間 10:00〜18:00(金曜、第2水曜、会期最終週平日は20時まで。入館は閉館の30分前まで)
    休館日 月曜日(祝日と9/12は開館)
    チケット 一般¥1,600、高校・大学生¥1,000、小・中学生¥500
    【アフター5女子割】第2水曜17時以降/当日・一般(女性のみ)¥1,000

    ハローダイヤル 03-5777-8600
    http://mimt.jp/cameron
  • 時間をさかのぼるアリスの冒険を描くファンタジー・アドベンチャー

    物語は前作から3年後。厳しい現実に直面し、再びワンダーランドへ誘われたアリスが再会したのは、悲しい過去に心を奪われ、帰らぬ家族を待ち続けるマッドハッター。大切な友を救うため、アリスは時間をさかのぼる。待ち受けるのは、秘められた真実と、時間の番人“タイム”との戦い。赤の女王の驚異も迫る中、果たしてアリスは、運命に逆い、過去を変えることはできるのか? 悲しい過去に心を奪われたマッドハッターを救うため、時間をさかのぼるアリスの冒険を描くファンタジー・アドベンチャー。(15.06.15 UP)

    作品名 アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅
    監督 ジェームズ・ボビン
    出演 ジョニー・デップ、ミア・ワシコウスカ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ、サシャ・バロン・コーエンほか
    7月1日(金)全国ロードショー

    配給 ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
    http://www.disney.co.jp/movie/alice-time.html
  • 泉屋博古館 分館にて「数寄者住友春翠—和の美を愉しむ」開催

    6月4日(土)から8月5日(金)までの期間、泉屋博古館 分館にて、住友春翠生誕150年記念特別展「バロン住友の美的生活 美の夢は終わらない」第2部「数寄者住友春翠—和の美を愉しむ」を開催。明治・大正時代に住友グループの基礎を築いた住友家15代当主・春翠の美術愛好の足跡を名品とともに振り返る展覧会です。大正時代、50代になった春翠は、次第に幼少時の徳大寺家時代に慣れ親しんだ日本の伝統美術に心惹かれるようになります。自らの美意識に適った茶道具を取り合わせて歴史に残る名茶会を度々催したのもこの時期。その主要な舞台となったのが大正4年(1915)に完成した天王寺茶臼山(今の大阪市立美術館・慶沢園)の本邸でした。ここでは、また数々の名茶会や園遊会が催され、春翠の趣味が端々まで行き届いた室礼が客をもてなしました。第2部では、春翠が好んだ伝統的な「和の美」に基づく名物茶道具や絵画の逸品とともに、それらが飾られた今はなき茶臼山本邸の様子を伝来資料などで紹介します。(16.06.01 UP)

    【開催情報】
    会場 泉屋博古館 分館(東京都港区六本木1-5-1)
    会期 2016年6月4日(土)〜8月5日(金)
    開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
    休館日 月曜日(7/18は開館、7/19休館)
    チケット 一般¥800、大高生¥600、中学生以下無料

    ハローダイヤル 03-5777-8600
    http://www.sen-oku.or.jp
  • 「フランスの風景 樹をめぐる物語」展開催

    4月16日(土)から6月26日(日)までの期間、東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて「フランスの風景 樹をめぐる物語—コローからモネ、ピサロ、マティスまでー」展を開催。「樹木」というモティーフを通して、1850年から1920年まで、印象派とその前後の時代のフランス風景画の変遷をたどる展覧会です。本展覧会はロマン派からバルビゾン派、印象派、新印象派、ポスト印象派、象徴派、フォーヴまで、フランス近代風景画が展開する過程において「樹木」というモティーフがどのような役割を果たしてきたのか、その変遷をたどります。フランスのパリ近郊にあるポントワーズ美術館(カミーユ・ピサロ美術館、タヴェ=ドラクール美術館)の館長、クリストフ・デュヴィヴィエ氏の監修のもと、フランスを中心に国内外の美術館、ならびに個人所蔵作品から、油彩を中心に、素描や版画など、自然や樹木に対する画家たちの想いが込められた作品約110点を展示します。(16.04.15 UP)

    【開催情報】
    会場 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館(東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42F)
    会期 4月16日(土)〜6月26日(日)
    開催時間 10:00〜18:00(金曜日は20時まで。入館は閉館の30分前まで)
    休館日 月曜日
    入場料 一般¥1,200、大学・高校生¥800、65歳以上¥1,000、中学生以下無料

    ハローダイヤル 03-5777-8600
    http://www.sjnk-museum.org/
  • 春爛漫! 花の祭典「いけばな×百段階段 2016」開催

    3月15日(火)から5月15日(月)までの期間、目黒雅叙園内・東京都指定有形文化財「百段階段」にて、「いけばな×百段階段 2016」を開催。日本最大のいけばな団体・公益財団法人日本いけばな芸術協会から51もの流派が集う本展は、過去3回の開催で述べ13万6千人の来場者数を記録した東京の春を代表するイベントになっています。会場となる「百段階段」は、昭和初期に著名な作家たちによって描かれた日本画と意匠が凝らされた装飾が施された文化財。昭和を代表する日本画家たちと日本を代表するいけばな流派による共演は、本展でしか見ることのできない貴重な空間です。美術品である空間を最大限に活かした、本展ならではのいけばなが楽しめます。(16.03.10 UP)

    【開催情報】
    会場 目黒雅叙園 東京都指定有形文化財「百段階段」(東京都目黒区下目黒1-8-1)
    会期 3月15日(火)〜5月15日(日)
    開催時間 10:00〜18:00(最終入館17:30)
    休館日 毎週月曜日・14時より正面玄関にて公開制作あり
    入場料 大人¥1,200、学生¥600、通期フリーパス¥2,000、小学生以下無料

    お問い合せ 目黒雅叙園 イベント企画
    TEL 03-5434-3140(10:00〜18:00)
    http://www.megurogajoen.co.jp
  • 「PARIS オートクチュール―世界に一つだけの服」開催

    3月4日(金)から5月22日(日)までの期間、三菱一号館美術館にて、「PARIS オートクチュール―世界に一つだけの服」が開催。19世紀後半のパリで誕生したオートクチュール(Haute=「高い」「高級」・Couture=「縫製「」仕立て」の意)は、パリ・クチュール組合の承認する数少ないブランドにより、顧客の注文に合わせてデザイナー主導で仕立てる高級服として知られています。本展は、オートクチュールの始まりから現代に至る歴史を概観するもので、パリ・モードの殿堂―ガリエラ宮パリ市立モード美術館館長オリヴィエ・サイヤール氏監修のもと、2013年にパリ市庁舎で開催され、好評を博した展覧会を当館に合わせ再構成。シャネル、クリスチャン・ディオール、バレンシアガ、ジバンシイ、イヴ・サンローラン、ジャン=ポール・ゴルチエ、クリスチャン・ラクロワ、アライアらが生み出してきた時代を映し出す美しいシルエットの数々、刺繍・羽根細工・コサージュなど脈々と受け継がれる世界最高峰の職人技を、ドレス、小物、デザイン画、写真などを合わせた、およそ130点からご紹介します。 (16.03.01 UP)

    【開催情報】
    会場 三菱一号館美術館(東京都千代田区丸の内2-6-2)
    会期 2016年 3月4日(金)~5月22日(日)
    開館時間 10:00~18:00(祝日を除く金曜、会期最終週平日は20時まで。入館は閉館の30分前まで)
    休館日 月曜日(ただし、祝日と5月2日、16日は開館)
    チケット 一般¥1,700、高校・大学生¥1,000、小中学生¥500

    ハローダイヤル 03-5777-8600
    http://mimt.jp/paris-hc/
  • シルク・ドゥ・ソレイユ日本公演最新作「トーテム」開幕

    2月3日(水)から6月26日(日)までの期間、東京・お台場ビッグトップにて「ダイハツ トーテム」東京公演が開催。2010年の初演以来、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、オランダ、イギリス、アメリカ、シンガポールの7か国33都市で400万人以上を魅了してきた『トーテム』。この作品には「人類の進化」という意味が込められており、人の好奇心・欲望・情熱を追い求め、人類の誕生から現在、そして未来へと数億年の旅を続ける、不可能を可能にする人類の進化をテーマにした壮大な物語です。 ラスベガスで大ヒット中の『KÀ』の演出家“ロベール・ルパージュ”がつくり出す、幻想的でアートな世界観、最新技術で七変化するステージや世界最高峰のサーカス集団が魅せる人間の限界を超えた究極のアクロバットがステージ上で融合することで、人々に感動を与え、その感動が人々を進化させます。 (16.02.01 UP)

    【開催情報】
    会場 お台場ビッグトップ(江東区青海1丁目 R街区)
    公演日時 2月3日(水)〜6月26日(日)
    チケット 平日SS席¥12,500、S席¥10,000、A席・車いす席¥6,500、プレミアムペアシート(2名)¥40,000(土・日・祝は+¥1,000、プレミアムペアシート(2名)+¥2,000)
    *東京公演終了後、大阪・名古屋・福岡・仙台を巡演

  • 豪華キャストが贈る一夜限りの特別公演「バレエ・プリンセス」

    3月31日(木)、新宿文化センター 大ホールにて、チャコット(株)主催の「バレエ・プリンセス〜バレエの世界のお姫さまたち〜」を開催。「バレエ・プリンセス」は、世界中で愛されているメルヘンより、お姫さまの登場する代表的な3つの作品で構成。白雪姫、シンデレラ、そしてオーロラ姫という“バレエの世界のお姫さまたち”が饗宴し、伊藤範子演出・振付によりバレエの名作がハイライトで鑑賞できる、クラシック・バレエの魅力が満載の公演です。さらに「バレエ・プリンセス」には「くるみ割人形」のクララのような役割の少女アンが登場。大きくなったらお姫さまになることを夢みるバレエが大好きな少女アンがいつしか憧れのお姫さまたちの世界を巡っていきます。メルヘンにファンタジーの要素も加わり、ハイライト公演がひとつの新たなストーリー作品のようにも楽しめるプレミアムな公演です。(16.1.15 UP)

    【開催情報】
    会場 新宿文化センター 大ホール(東京都新宿区新宿6-14-1)
    公演日時 3月31日(木)開場 17:45/開演 18:30
    チケット S席¥8,600、A席¥6,900、B席¥5,400
    チケット一般発売 2016年1月23日(土)10:00より

    お問い合せ サンライズプロモーション東京
    TEL 0570-00-3337 (10:00〜18:00)
    http://www.chacott-jp.com/j/special/ticket/princess/
  • 都会で見つけた「秘密の庭園」で、花と遊ぶ「FLOWERS BY NAKED」

    1月8日(金)から2月11日(木・祝)までの期間、日本橋三井ホールにて「FLOWERS BY NAKED」を開催。本イベントは、花をモチーフにしたネイキッド初のイベントで、植物のフィボナッチ数列に見立てた会場内では、大きく7つの作品を体感できます。生花、オブジェ、映像、インタラクティブ、香り、飲食…など、さまざまな演出を通して、五感で楽しむ花のイベントです。本イベントの目玉企画として、いけばな草月流家元である勅使河原茜氏と、ネイキッドの大型コラボレーション作品「植物の繭」を発表。常に新しいいけばなのあり方を提示し続ける草月流と、常に新しい価値を時代に生み続けるネイキッド両者による、生花と映像演出が融合した、新しい「花」の体験が行なえます。(15.12.28 UP)

    【開催情報】
    会場 日本橋三井ホール(東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町15F)※エントランスは4F
    会期 2016年1月8日(金)〜2月11日(木・祝)
    開館時間 10:00〜20:00(*金/土/祝前日/1月10日は21時まで。最終日は17時まで。入館は閉場の30分前まで)会期中無休
    チケット 大人(高校生以上)¥1,300、小人¥900、未就学児無料

    お問い合せ FLOWERS BY NAKED 事務局
    TEL 03-6380-9102
    http://flowersbynaked.com
  • 天才デザイナー、イヴ・サンローランが最も輝き、最も堕落した10年間

    1970年代半ば、世界で最も有名なデザイナーの〈死亡説〉が流れた。〈モードの帝王〉としてファッション界に君臨していた、イヴ・サンローランだ。以前から失踪説や重病説、もっとスキャンダラスな噂も度々流れ、人々の前から姿を消したイヴに、一流の新聞社までが死亡記事の見出しを考えていたという。まだ若く絶頂期だったはずの彼に何があったのか─ そこには、華麗な成功の裏に隠された、命を削るほどの創造の苦しみとスランプ、心を打ち砕くほどの激しい愛の葛藤があった。公では語れなかった〈真実〉に迫るために、“モンドリアン・ルック” や“ポップアート” コレクションで大ブレイクした後の激動の10年間を描く衝撃作が、遂に日本に登場する。(15.12.1 UP)

    作品名 サンローラン
    監督 ベルトラン・ボネロ
    出演 ギャスパー・ウリエル、ジェレミー・レニエ、ルイ・ガレル、 レア・セドゥ、ヘルムート・バーガー ほか
    12月4日(金)TOHOシネマズ シャンテ他 全国順次公開

  • 紀里谷和明監督、初の世界進出作品「ラスト・ナイツ」

    戦士の時代は終わりを迎え、よこしまな政治が栄誉に取って変わろうとしていた封建的な帝国。権力欲に取り憑かれた非道な大臣への不正な賄賂を堂々と断り、刀を向けたバルトーク卿は、反逆罪に問われ、最も残忍な処刑による死罪を勧告される。それは、愛弟子であり、自身の後継者として信頼するライデンによる斬首。絶対に出来ないと断るライデンに対しバルトーク卿は、武士の掟を全うし、自身亡き後の一族を守れと諭す。ライデンは震える手で主君の首を落とした。『ミリオンダラー・ベイビー』でアカデミー賞を受賞したアメリカが誇る名優、モーガン・フリーマンと、英国アカデミー賞受賞とアカデミー賞ノミネートの経歴を持つクライヴ・オーウェンを主演に迎えた、紀里谷和明監督ハリウッド進出第一弾作品。(15.11.15 UP)

    作品名 ラスト・ナイツ
    監督 紀里谷和明
    出演 クライヴ・オーウェン、モーガン・フリーマン ほか
    2015年11月14日公開

    配給 ギャガ
    http://lastknights.jp/
  • 知花くららさんがユニクロの黒ニットを100通りに着回します

    ひとりのモデルがひとつのアイテムを100回着回す、業界初! のワンコイン・ワンモデル・ワンアイテムマガジン第一弾「知花くらら×ユニクロのニット着回し100」(¥500)が、小学館より好評発売中。ものすごくファッションセンスがいいわけでも、特別スタイルがいいわけでもなくても、誰でもきれいに、おしゃれに見える服って、実は、すごく「普通の」「だれでも持ってる」服なんじゃないかということ。この本では、知花くららさんがユニクロのシンプルな黒ニットを、100回着回します。気になる内容は、「黒ニットに似合うバッグや靴、時計とは?」「黒ニットをベースにした、最新配色学」「黒ニットを使った、旅の着回し術」「人と差をつけるための、黒ニットの着こなしお作法」「黒ニット×デニム・トレンチコート・スカートの着回しマラソン」などなど、ユニクロの黒ニットがたった一枚あれば、明日からすぐに実践できる、着回しのヒントがたくさん!おまけに、たったワンコインで手に入ります! 今すぐGETしてね♪(15.10.31 UP)

  • 「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展」を開催

    10月29日(木)から12月20日(日)までの期間、パナソニック 汐留ミュージアムにて「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展」を開催。フランスの北西に位置するブルターニュ半島の小さな村、ポン=タヴァンはゴーギャンが訪れるよりも前から芸術家たちをひきつけ、創作活動を支えた魅力的な土地でした。1886年、パリを離れたゴーギャンははじめてこの小村に滞在し、壮大な自然と明るい光、そして現地の人々に連綿と受け継がれる古い伝統文化に魅せられ、以降、何度も作品制作のために赴きます。「印象派」から「総合主義」、「ナビ派」、そして「象徴主義」といった大きな転換の流れに立ち会うと共に、ゴーギャンと、ポン=タヴァンで活動した画家たちの個性や才能の輝きに出会うことが本展のみどころです。本展には、ブルターニュ地方のカンペール美術館とブレスト美術館、そしてデンマークのニイ・カールスベルグ・グリプトテク美術館などから出品されるゴーギャンとポン=タヴァンの画家たちの作品73点が展示。ゴーギャンにとっての最初の神秘の楽園であるブルターニュ地方を、絵画でめぐる旅としても楽しむことが出来る展覧会となっています。(15.10.24 UP)

    【開催情報】
    会場 パナソニック 汐留ミュージアム(東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4F)
    会期 10月29日(木)〜12月20日(日)
    開館時間 10:00〜18:00(*入館は17:30分まで)
    休館日 11月4日(水)、11月11日(水)
    入館料 一般¥1,000、65歳以上¥900、大学生¥700、中・高校生¥500、小学生以下無料

    ハローダイヤル 03-5777-8600
    http://panasonic.co.jp/es/museum/
  • 世界一有名な宮殿誕生の裏側で咲き誇る、ひとりの女性庭師の愛と勇気の物語

    歴史上もっとも華やかで、最高にドラマティックな伝説に包まれているヴェルサイユ宮殿。この華麗なる宮殿誕生の裏側で、いま、フランス史に挑む新たな名作が生まれた−。舞台は17世紀フランス。国王ルイ14世は栄華のシンボルとして、ヴェルサイユ宮殿の増改築を計画。庭園を設計するのは、国王の庭園建築家アンドレ・ル・ノートル。彼と共に野外舞踏場「舞踏の間」を任された、稀有な才能を持つ女性庭師がいたー。ヴェルサイユ庭園誕生の陰で、ひとりの名もなき女性が起こす愛と奇跡とは…。現在もヴェルサイユに実在する庭園「舞踏の間」を巡る秘話が、歴史の壁をくぐり抜け、色鮮やかにスクリーンに甦る。世界一有名な宮殿<ヴェルサイユ宮殿>誕生の裏側で咲き誇る、ひとりの女性庭師の愛と勇気の物語−。(15.10.9 UP)

    作品名 ヴェルサイユの宮廷庭師
    監督・共同脚本 アラン・リックマン
    出演 ケイト・ウィンスレット、マティアス・スーナールツ、アラン・リックマン、スタンリー・トゥッチ ほか
    10月10日(土)より角川シネマ有楽町、Bunkamura ル・シネマほか全国ロードショー

    配給 KADOKAWA
    versailles-niwashi.jp
  • カーペンターズの名曲が心に響く、父と娘の、感動の物語

    過去のトラウマから、愛を見失ってしまったケイティ。自暴自棄な日々を過ごし、人と深い関係を築くことを避けて生きてきた。そんなケイティがある日、作家だった亡き父ジェイク・デイヴィスの大ファンだという青年キャメロンと出会い、初めて恋におちる。ケイティは過去と向き合い、新しい人生に踏み出そうとするが……。次第に明かされていく過去の事件と、あまりにも純粋な父と娘の愛の物語。そしてケイティに遺された、父の最後の小説とは──。日本でも大ヒットを記録した『幸せのちから』で、世界中を涙で包み込んだガブリエレ・ムッチーノ監督。困難にぶつかっても息子を守り抜こうとする父親像で、主演のウィル・スミスをアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞Wノミネートに導いた名匠が今回描き上げたのは、ニューヨークを舞台に、一冊の小説が時代を超えて少女の成長を見守っていく、父と娘のかけがえのない愛の物語。(15.9.24 UP)

    作品名 パパが遺した物語
    監督 ガブリエレ・ムッチーノ
    出演 ラッセル・クロウ、アマンダ・セイフライド、アーロン・ポール、ダイアン・クルーガ―、ジェーン・フォンダ、クヮヴェンジャネ・ウォレス ほか
    10月3日(土)新宿ピカデリー、 丸の内ピカデリー 他全国ロードショー

    配給 ギャガ
    http://papa.gaga.ne.jp/
  • アートとクラゲがつくり出す、幻想的な空間が誕生

    9月9日(水)から12月27日(日)までの期間、「すみだ水族館」にて、写真家・映画監督の蜷川実花氏プロデュースによる初コラボレーション企画「蜷川実花×すみだ水族館 クラゲ万華鏡トンネル」を開催。本企画では、壁と天井に約5,000枚の鏡を敷き詰めた「クラゲ万華鏡トンネル」内にある8つのクラゲ水槽や壁面に、蜷川実花氏が街中で撮影した花や人の雑踏などを投影します。投影する作品は、本企画のために製作された新作で、昼と夜の2つのバージョンがあり、昼バージョンは、南国の花、海、空などの写真と動画を、夜バージョンは東京の夜景、高速道路、「東京スカイツリー」や渋谷のスクランブル交差点などを撮影した写真と動画を投影。浮遊するクラゲがさまざまな蜷川作品で変化し、まるで海の中を漂っているような体験ができるアート空間が誕生します。また、開催期間中限定で「蜷川実花×すみだ水族館」オリジナル年間パスポートを販売。さらに、毎週金曜日の夜に開催中の大人向け体験プログラム「ふわふわクラゲ」を9月11日(金)より女性限定で行われます。(15.9.9 UP)

    お問い合せ すみだ水族館
    TEL 03-5619-1284
    http://www.sumida-aquarium.com/
  • 牧阿佐美バレヱ団「くるみ割り人形」「ジゼル」「牧神の午後」上演

    9月5日(土)、6日(日)、2016年に創立60周年を迎える牧阿佐美バレヱ団が、五反田・ゆうぽうとホールにて「くるみ割り人形」を上演。チャイコフスキーの3大バレエのひとつ「くるみ割り人形」は、日本では牧阿佐美バレヱ団が先駆けて1962年からクリスマスシーズンの公演を続け、毎年多くのリピーターのお客様を迎える恒例の舞台。今年は9月に閉館を迎える劇場、ゆうぽうとホールでの牧阿佐美バレヱ団最後の舞台です。また、10月15日(木)には、文京シビックホールにて、クラシックバレエならではの白い群舞が美しい情景を描き出す「ジゼル」、日本初演のコンテンポラリー作品、D.ウォルシュ振付「牧神の午後」の2作品を同時上演。今回上演するドミニク・ウォルシュの作品は日本初演の注目作です。素敵な舞台で、ぜひ芸術の秋を堪能してみて!(15.8.15 UP)

    【開催情報】
    演目 くるみ割り人形
    会場 ゆうぽうとホール(東京都品川区西五反田8-4-13)
    日時 9月5日(土)14:00 /18:30開演 9月6日(日)14:00 開演

    演目 ジゼル/牧神の午後
    会場 文京シビックホール 大ホール(東京都文京区春日1-16-21)
    日時 10月15日(木)19:00開演

    料金 S席¥10,800 A席¥8,600 B席¥6,400 C席¥4,300 A席ペア¥15,000(全席指定・税込)
    4歳未満のお子様のご入場はご遠慮ください。
    チケット販売 牧阿佐美バレヱ団公演事務局、チケットぴあ、イープラス

    お問い合せ 牧阿佐美バレヱ団公演事務局
    TEL 0570-03-2222
    http://ambt.jp
  • 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』公開

    シリーズ累計興行収入、約21億ドル(約2,520億円)を超える全世界待望の「ミッション:インポッシブル」最新作。IMFのエージェント、イーサン・ハントは謎の多国籍スパイ組織<シンジケート>を秘密裏に追跡していたが、催涙ガスによって敵の手に落ちてしまう。目覚めると後ろ手に拘束されており、目の前には謎の女と、3年前に死亡したはずのエージェントがいた。まさに拷問が始まろうとしたその時、女は驚くべき格闘術でイーサンを脱出させる。ブラントからIMF解体を知らされたイーサンは<シンジケート>の殲滅を誓うのだが、彼は国際手配の身となっていた…。組織の後ろ盾を失ったイーサンと仲間たちは<シンジケート>とどう闘うのか?敵か味方か、謎の女の正体とは? そして究極の諜報バトル、その結末は―?? 上空1500m×時速400kmの飛行機アクション、超高速バイクチェイス、さらに息継ぎなしで6分以上の潜水アクションなど、<不可能を可能にする男>トム・クルーズの命がけの生身スタントが炸裂!(15.8.1 UP)

    作品名 ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
    監督 クリストファー・マッカリー
    出演 トム・クルーズ、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソン、ヴィング・レイムス、ショーン・ハリス、アレック・ボールドウィン ほか
    8月7日(金)より全国公開

    配給 パラマウント ピクチャーズ ジャパン
    http://missionimpossiblejp.jp/
  • Bunkamura ザ・ミュージアムにて「エリック・サティとその時代展」開催

    7月8日(水)から8月30日(日)までの期間、Bunkamura ザ・ミュージアムにて、「エリック・サティとその時代展」が開催。エリック・サティ(1866-1925)は、20世紀への転換期に活躍したフランスの作曲家です。サティはモンマルトルで作曲家としての活動を開始し、その後生涯を通じて芸術家との交流を続けました。第一次大戦中より大規模な舞台作品にも関与し、パブロ・ピカソとはバレエ・リュスの公演《パラード》を、フランシス・ピカビアとはスウェーデン・バレエ団の《本日休演》を成功させます。また一方でアンドレ・ドラン、ジョルジュ・ブラック、そしてマン・レイなどのダダイストたちがサティとの交流から作品を生み出していきました。本展ではサティの活動を芸術家との交流のなかで捉え、刺激を与え合った芸術家たちの作品を通して、作曲家サティの新たな側面を浮かび上がらせます。(15.7.1 UP)

    【開催情報】
    会場 Bunkamuraザ・ミュージアム(東京都渋谷区道玄坂2-24-1)
    会期 7月8日(水)〜8月30日(日)
    開館時間 10:00〜19:00(毎週金・土曜日は21時まで *入館は各閉館の30分前まで)
    休館日 無休
    入館料(税込) 一般¥1,400、大学・高校生¥1,000、中学・小学生¥700

    ハローダイヤル 03-5777-8600
    http://www.bunkamura.co.jp
  • エリカ・アンギャルさんのヘルシースイーツ本出版記念イベント決定!

    7月1日(水)ごろ、エリカ・アンギャルさん初のヘルシースイーツのレシピ本「Super Beauty Sweets」(¥1,404)が小学館より発売。今、世界中で話題のスーパーフードを取り入れたスイーツや、白砂糖、人工甘味料不使用でも美味しく食べ応えのあるヘルシースイーツなど、46のレシピを紹介します。もちろんすべてグルテンフリー! 安心、安全なスイーツを食べたい人や、お菓子や甘い物がやめられないという人にも、罪悪感なく食べられる体に良い素材のスイーツレシピが満載です。この本の出版を記念して、エリカさんのご挨拶とサイン本お渡し会の開催が決定。詳細は、各HPにてチェックしてね!(15.6.19 UP)

    【「Super Beauty Sweets」出版記念イベント開催情報】
    日時:7月5日(日)11:00〜14:00(定員60名)
    場所:六本木ヒルズクラブ(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー51階)
    料金:¥12,500(税込)/ プレミアシート 10席¥13,500(税込)*新著書「Super Beauty Sweets」(サイン入り)のプレゼント付き。
    お問い合せ グルメ クッキング ファクトリー
    TEL 080-4671-0421
    http://gourmetcookingfactory.com/

    【「Super Beauty Sweets」サイン本お渡し会開催情報】
    日時:7月8日(水)19:00
    場所:ブックファースト新宿店地下2階Fゾーンイベントスペース(東京都新宿区西新宿1-7-3 モード学園コクーンタワー)
    価格:1枚¥1,404 *イベント当日、整理券と引き換えに対象商品『Super Beauty Sweets』をお渡しします。
    お問い合せ ブックファースト新宿店
    TEL 03-5339-7611
    http://www.book1st.net/event_fair/event/page1.html

  • 華やかなステージコスチュームの新作ショーが開催

    10月3日(土)、東京ビッグサイト TFTホールにて「東京ステージコスチュームデザイン2015」が開催。このショーでは、国内外で活躍中のトップデザイナーたちが集まり、来年のテレビや舞台のトレンドをどこよりも早くお見せします。AKB48や、GACKTなど、トップ・アーティストのコスチュームを手がけているデザイナーたちも、毎年参加。東京ステージコスチュームデザイン2015は、ただ作品をランウェイで見せるだけではなく、ダンサーやパフォーマンス・アーティストたちがモデルを務め、ドラマチックなエキシビションを演出します。ショーの後、すべての衣装は購入可能。今回からベリーダンス、バーレスク、フラメンコ、ジプシー、ロマン、ジャパニーズ・フュージョンなど、ダンスのジャンルがさらに増え、レッスン・ウェアー・ラインも登場。チケット発売が開始されているので、気になる人はぜひチェックしてみて!(15.6.15 UP)

    【開催情報】
    会場 東京ビッグサイト TFT ホール 500(西館 東京都江東区有明3丁目4番10号 東京ファッションタウンビル2F)
    日時 10月3日(土)
    料金 VIP Sweet Couple Seat ¥45,000、A席 ¥11,000、B席 ¥8,000、立ち見席 ¥4,500

    お問い合せ TBDFS Stage Costume Design 2015
    http://tokyo-stage-costume.com/
  • 岩手県立美術館にて「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち」展開催

    6月6日(土)から7月12日(日)までの期間、岩手県立美術館にて「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち」展を開催。フランス、ブルターニュ半島にある小村ポン=タヴァン。壮大な自然や、都会とは一線を画した素朴な文化が残るこの地は、19世紀の多くの芸術家たちによって愛され、その創作のインスピレーションの源になりました。ポスト印象派の代表的作家としてあまりにも有名なポール・ゴーギャンもそのひとり。1886年に同地を訪れたゴーギャンは、同じく新しい表現を探求していた若い画家たち、ポール・セリュジエやエミール・ベルナールらとともに、ブルターニュ地方土着の宗教や独特の文化を主題に、強調された輪郭線と単純かされた色面によって構成された作品を生み出しました。本展では、カンペール美術館の所蔵作品を中心に、日本初公開となるゴーギャン作品5点を含む約70点を紹介。神秘の楽園、ブルターニュの美しい自然や風土を描いた作品の数々をお楽しみください。(15.6.1 UP)

    【開催情報】
    会場 岩手県立美術館(岩手県盛岡市本宮字松幅12-3)
    会期 6月6日(土)〜7月12日(日)
    開催時間 9:30〜18:00(入館は17:30まで)
    休館日 月曜日(7月6日(月)は臨時開館)
    入場料 一般¥1,200、高校生・学生¥700、小学生・中学生¥500

    お問い合せ 岩手県立美術館
    TEL 019-658-1711
    http://www.ima.or.jp
  • 牧阿佐美バレヱ団・創立60周年記念公演第2弾「リーズの結婚」上演

    6月13日(土)・14日(日)の2日間、東京・五反田にあるゆうぽうとホールにて、牧阿佐美バレヱ団が60周年記念公演第2弾「リーズの結婚」を上演。チャーミングなリーズと恋人コーラスには、華やかな魅力で舞台に輝きを放つ青山季可、シャープな踊りとひときわ輝く存在感で人気の菊地研、確かなテクニックと音楽性豊かな表現力で注目を集める清瀧千晴。さらに今回、初のリーズ役で主役デビューする中川郁は若手ダンサーの注目株。そしてもうひとり、初のアラン役に挑戦する細野生は、これまで「白鳥の湖」のナポリの踊りなどでも安定した技術力を披露、初のアラン役に期待が高まります。母親シモーヌ役が好評の保坂アントン慶は今回も魅力的な母親像を演じます。本作の魅力は何と言っても、ストーリーの面白さ。美しい音楽とともに繰り広げられる、見どころ満載のラブコメディをぜひお楽しみください。(15.5.1 UP)

    【開催情報】
    会場 ゆうぽうとホール(東京都品川区西五反田8-4-13)
    日時 6月13日(土)17:00 開演 6月14日(日)15:00 開演
    料金 S席¥10,800 A席¥8,600 B席¥6,400 C席¥4,300 A席ペア¥15,000(全席指定・税込)
    *4歳未満のお子様のご入場はご遠慮ください。
    チケット販売 牧阿佐美バレヱ団公演事務局
    チケットぴあ Tel 0570-02-9999 (Pコード:442-867)、イープラス

    お問い合せ 牧阿佐美バレヱ団公演事務局
    TEL 0570-03-2222
    http://ambt.jp
  • ディズニー・ラブストーリーの原点にして頂点。『シンデレラ』

    2015年、ディズニー・スタジオが総力を結集し、あの『シンデレラ』の実写版映画化という夢のプロジェクトが実現。「本当の魔法は、あなたの勇気」──ガラスの靴やカボチャの馬車に代表されるロマンティックなイメージはそのままに、シンデレラの勇気と優しさから生まれる“奇跡の愛”が感動的に描かれていく。絢爛豪華な衣裳と美術、超一流のスタッフ&キャストとのコラボレーションが可能にした、ディズニー・ラブストーリーの原点にして頂点ともいうべき作品が誕生しました。監督は「ハムレット」のケネス・ブラナー。シンデレラ役には新進気鋭の若手女優リリー・ジェームズ。悪名高きまま母にはアカデミー賞女優ケイト・ブランシェット、フェアリー・ゴッドマザー役にはヘレナ・ボナム=カーターら実力派スター女優が華麗に脇を固めます。(15.4.9 UP)

    作品名 シンデレラ
    監督 ケネス・ブラナー
    出演 リリー・ジェームズ ケイト・ブランシェット ヘレナ・ボナム=カーター ほか
    4月25日(土)全国公開
    配給 ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
    http://www.disney.co.jp/
  • プロフィギュアスケーター安藤美姫さん衣装展開催

    3月27日(金)から4月5日(日)までの期間、チャコット名古屋店にて、プロフィギュアスケーター安藤美姫さんの衣装展を開催。これまでチャコットが手がけてきた衣装の中から、美姫さん、担当スタッフ選りすぐりの衣装に制作エピソードを添えて展示。3月27日(金)13時30分からは、安藤美姫さんによるトークショー&サイン会も開催。衣装にまつわるエピソードや「Reborn Garden」の活動についてなど、興味深いお話を聞くことができます。また、4月10日(金)から19日(日)まではチャコット心斎橋店でも開催予定(トークショー&サイン会は4月12日(日)の予定)こだわりの詰まった衣装を、この機会にぜひ、近くでじっくり堪能してみてね!(15.3.15 UP)

    【開催情報】
    会場 チャコット名古屋店(名古屋市中区栄3-2-32)
    会期 3月27日(金)~4月5日(日)
    営業時間 10:30~19:00

    お問い合せ チャコット名古屋店
    TEL 052-242-4322
    http://www.chacott-jp.com/
  • 自分を待ち続ける妻に他人として寄り添う夫。この世で最も切ない夫婦の愛の物語

    1977年、文化大革命が終結。20年ぶりに解放された陸焉識(ルー・イエンシー)は妻の馮婉玉(フォン・ワンイー)と再会するが、待ちすぎた妻は心労のあまり、夫の記憶だけを失っていた。焉識は他人として向かいの家に住み、娘の丹丹(タンタン)の助けを借りながら、妻に思い出してもらおうと奮闘する。 収容所で書き溜めた何百通もの妻への手紙をくる日も彼女に読み聞かせ、帰らぬ夫を駅に迎えにいく彼女に寄りそう。夫の隣で、ひたすら夫の帰りを待ち続ける婉玉。果たして、彼女の記憶が戻る日は来るのか──? 夫に扮するのは、イーモウが「中国最高の俳優」と誇る『HERO』のチェン・ダオミン。誰よりも互いを求めているのに、決して心を通い合わせることのできない二人が、やがて見つけたものとは──この世で最も切なく最も高貴な“愛”の物語。(15.2.28 UP)

    作品名 妻への家路
    監督 チャン・イーモウ
    出演 チェン・ダオミン、コン・リー、チャン・ホエウェン ほか
    3月6日(金)TOHOシネマズ シャンテほか 全国順次ロードショー
    配給 ギャガ
    http://cominghome.gaga.ne.jp
  • 「これから、僕たちはひとつ」ー愛の言葉から事件は始まった

    内気で口下手なマーガレット。彼女の描く悲しげな大きな瞳の子供たちの絵は、1960年代に世界中で大ブームを巻き起こした。─ただし、夫のウォルターの絵として─富と名声。両方を手にしたふたり。しかし、マーガレットは真実を公表し闘うと決心する。なぜ彼女は、夫の言いなりになったのか? なぜ彼女は、全てを捨てると決めたのか? アート界を揺るがす大スキャンダルの行方は─? 60年代以降モダン・アートに絶大なる影響を及ぼしたマーガレット・キーンを演じるのは『アメリカン・ハッスル』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたエイミー・アダムス。『ジャンゴ 繋がれざる者』でアカデミー賞助演男優賞を受賞したクリストフ・ヴァルツが事件の鍵を握るウォルター・キーンを圧倒的な存在感で演じきる。自らも〈ビッグ・アイズ〉シリーズを愛し、コレクターでもあるティム・バートン監督が贈る興奮と驚きの実話がいよいよ日本上陸!(15.1.24 UP)

    作品名 ビッグ・アイズ
    監督 ティム・バートン
    声の出演 エイミー・アダムス、クリストフ・ヴァルツ ほか
    2015年1月23日(金) TOHOシネマズ 有楽座他全国順次ロードショー
    配給 ギャガ
    http://bigeyes.gaga.ne.jp/

3月号表紙

3月号

仕事もおしゃれも美容も、
時短と効率!
「春の予習」始めましょ♪

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