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世界を旅したバックパッカーたちが異口同音に「最後の楽園」と形容する国、ミャンマー。パヤー(仏塔)、チャウン(寺院)、そして仏教を信仰する敬虔で素朴な人々がこの国のシンボル。

今回はヤンゴンをターミナルにバガン、ポッパ山、マンダレー、アマラプラ、インレー湖とミャンマー全土を周遊。ゴールデンランドの魅力を余すところなく、お伝えします。日中はローカルなアジアの雰囲気にどっぷり、夜はリュクスにホテルライフを満喫というのがおすすめスタイルです!

【データ】
ミャンマーは135もの民族が暮らす多民族国家。その内の7割をビルマ族が占める。時差はマイナス2時間半。日本からの直行便はないので、近隣諸国での乗り継ぎが必要。今回はベトナム航空を利用し、ハノイを経由。ちなみに入国にはビザが必要。通貨はチャット。1USドル=900チャット。つまり1チャット=0.1円(2010年5月現在)。ミャンマー国外でのチャット入手およびミャンマー国内での日本円の両替は難しいので、日本からUSドルを持ち込もう。クレジットカードは受け付けてくれるところが少なく、トラベラーズチェックは使えない。

ベトナム航空

ミャンマー旅行にはベトナム航空の利用が便利

ベトナム航空ミャンマー旅行には今年3月2日にハノイ〜ヤンゴン線が新規就航、日本線との同日乗り継ぎ可能なベトナム航空の利用が便利。さらに6月10日にはスカイチームに正式加盟。フライトネットワークが大幅に拡大。マイレージも獲得しやすくなり、ますますお得に。
http://www.vietnamairlines.com

ミャンマー地図

取材・文・撮影/三澤和也
協力/ベトナム航空

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