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FASHIONそこは“おしゃれプロに聞け!”

2018.09.14

モデル小泉里子×スタイリスト安西こずえが語る!人気コラボシューズの制作裏話

「昔から大好きでPELLICOの靴を履いています」と語るのはDomaniのカバーモデル小泉里子と人気スタイリスト安西こずえさん。そのふたりがこの度、イタリアの人気シューズブランドPELLICOと3型の靴を木型から本格コラボしました。コラボシューズ誕生を記念して開催された大阪、名古屋、東京でのトークショー。その中で、ふたりは、コラボシューズの制作秘話を公開。気になるその内容とは…?

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この靴すべてが、コラボシューズなんです!


「Domani」においてカバーモデルを務めている小泉里子と、そのカバーのスタイリグを担当しているスタイリスト安西こずえさんがコラボしたのは3型の靴(上写真)。9cmのシェル型ヒールの「SALA」(写真左)、アンクルストラップがポイントの「VETTA」(写真中左、右)、隠れ名品のショートブーツをモダンに仕上げた「DAVIDE」(写真中右)。そのすべての靴を小泉里子と安西こずえさんが直接イタリアまで赴いて、完成させました。いよいよ、すべての靴がPELLICOのECサイトから購入できるようになりました!

大盛況だった小泉里子×安西こずえさんトークイベント
【ここだけの話】コラボシューズに隠された秘密とは?


大阪はうめだ阪急、名古屋はJR名古屋髙島屋、東京は六本木のミッドタウンで行われたトークショー。3会場とも多くの来場者で熱狂に包まれていました♡

−コラボシューズはどのようにして誕生したんですか?

小泉里子(以下、里): イタリアに行く前に、オリジナルの木型から選んで、デザインを決めて…何度となく打ち合わせを重ねました。
安西こずえさん(以下、安): そうなんです。とにかくふたりとも靴が大好きだったから、とにかく楽しくて!
里: 今年6月には実際に、イタリアにあるPELLICOの工房へ行きました。工場じゃなくて工房っていう感じの、人の温もりが感じるあたたかいところで。機械じゃなくて人の手で1つ1つ丁寧に靴が作られているところを見てきて、本当に感動しました。PELLICOのデザイナー・ルカさんと一緒に工房で作業して、皮を選んだり、ヒールの形を決めたり、あと、初めてインソール貼りに挑戦しました。ルカさんには「インソール貼るの上手だね」と言われて、とてもうれしかったです(笑)。

小泉里子、安西こずえ、コラボシューズに対するそれぞれへの思いとは?

−コラボシューズ、それぞれのおすすめポイントを教えてください。

里: この靴は、「SALA」と言います。Domani世代のような働く女性に履いてもらいたい、という思いで作りました。9cmヒールで、シンプルだけど、他ではあまり見ないデザイン。ヒールの高さから生まれる美しいフォルムにこだわりました。
安: そうそう。かかとの部分が空きすぎていると少しおしゃれじゃなくなってしまうことがあるけれど、このシューズは少しかかとが覆われるようなデザインになっているから、パンツにもスカートにも似合って、スッキリおしゃれに見えますよ。
里:色合いもすごくいい! 今年の秋はブラウンが流行っているから、足元からすぐに秋を取り入れたい人にはブラウンが特におすすめです! 


安: 私は足首を細く見せてくれるから、よくアンクルストラップの靴を履くんですが、そのこだわりを結集させたのが「VETTA」。肌なじみのいいスエード生地で作った一足です。女っぽくきれいに履きこなしてもらえたらうれしいな、と思います。 
里: ストラップに特にこだわったんですよね。足首をキュッと細く見せてくれる幅と、素材を選んで。でいて、歩きやすいよう安定感もきちんと意識して。
安: VETTAもおすすめですが、実はみんなに注目して欲しいのがショートブーツ「DAVIDE」のパイソン柄。パイソン柄ってどうしても主張しがちなんだけど、「さすがPELLICOさん!」と思える上品な感じで仕上がりました。
里: 私も持ってるんですよね、「DAVIDE」のパイソン柄(笑)。
安: 私も(笑)。

大盛り上がりだったトークイベントの一部をここで紹介しましたが、そのほか、コラボシューズへの思いは小泉里子のインタビューページでも紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね!

PELLICO


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