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2019.09.15

【レコードプレーヤー】おすすめモデル3選|失敗しないレコードプレーヤーの選び方

デジタル全盛の時代でもアナログなレコードの人気は衰えておらず、レコード再生に必要なレコードプレーヤーも、多くのメーカーで製造・販売されています。そこで、初心者でも使いやすいレコードプレーヤーを扱うおすすめメーカーとモデルを紹介します。

【目次】
失敗しないレコードプレーヤーの選び方とは
レコードプレーヤーのおすすめメーカー
初心者も安心、人気のレコードプレーヤー

失敗しないレコードプレーヤーの選び方とは

デジタルデータ、またはCDしか使用したことがない場合は、レコードプレーヤーがどのようなものか分からない人も少なくはないでしょう。そこで、初めて購入する人でも失敗しない、レコードプレーヤーの選び方を見ていきましょう。

(C)Shutterstock.com

回転方式や回転数を確認しよう

レコードプレーヤーには、回転盤の回転方式に種類があり、現在は「ベルトドライブ式」と「ダイレクトドライブ式」の2種類が主流です。

レコードプレーヤーはモーターによって動く仕組みとなっていますが、ベルトドライブ式はモーターと回転盤がベルトによってつながれています。モーターの回転がベルトに伝わり、その動きを回転盤に伝えてレコードが回ります。ベルトを介すことでモーターの振動を抑えてスムーズに回転するのがメリットですが、ベルトは消耗品なので、一定期間使用した後は交換する必要があります。

ダイレクトドライブ式は、モーターに直接回転盤が取り付けられているため再生や停止の動作がスムーズ、ベルトがないため消耗品がないメリットがありますが、モーターと回転盤が直結していることから振動を受けやすくなりがちです。

付属製品やカートリッジに注目

レコードプレーヤーのカートリッジは、針から読み込んだ音楽信号を音として変換する発電機の役割を持つ、大事なパーツです。カートリッジには、発電方式の違いにより「MM型」「MC型」の2種類があります。

カートリッジの違いはメンテナンス方法や音の良し悪しに関わるので、レコードプレーヤーを選ぶときはカートリッジにも注目しましょう。

また、カートリッジと共に針の間にある「トーンアーム」も付属品ですが、中級以上の機種では、カートリッジとトーンアームどちらも付属していないものがあるので注意しましょう。

必要な機能であるフォノイコライザー

レコードプレーヤーで音楽を聴くときに重要となるのが、「フォノイコライザー」です。読み取った音楽信号をきちんと聴ける音にするための重要な機能です。

フォノイコライザーは、初心者向けの比較的安価なモデルには内蔵されていることが多いものですが、フォノイコライザーの切り替えが可能で、新たなフォノイコライザーを接続できるタイプもあります。

機種によっては、フォノイコライザーが内蔵されていないものが多いため、別途用意する必要が出てきます。

レコードプレーヤーのおすすめメーカー

レコードプレーヤーを使うなら、信頼のおける日本のメーカーのものが良いと考える人も多いでしょう。そこでおすすめしたいのが、以下のオーディオ機器メーカーです。レコードプレーヤーを購入する際の参考にしてみましょう。

(C)Shutterstock.com

日本製で安心「オーディオテクニカ」

日本製で安心して使用できるレコードプレーヤーを製造するオーディオ機器メーカーとして、まずおすすめするのが「オーディオテクニカ」です。元々はレコードプレーヤーのカートリッジを製造していたメーカーですが、後に自社ブランドのレコードプレーヤーも販売しています。

現在もレコードプレーヤーとともにカートリッジを製造・販売しており、初心者からでも使用できる幅広いモデルを取り扱っています。

株式会社オーディオテクニカ

老舗オーディオ機器メーカー「DENON」

「DENON」も、日本を代表する老舗オーディオ機器メーカーです。CD全盛期などにはレコードプレーヤーの製造を中止するメーカーが多かった中、DENONはレコードプレーヤーの製造を継続していたメーカーの一つです。

かつてはNHKとカートリッジを共同開発するなど、放送局でも採用されていたほどの高い機能性は、現在市販されているレコードプレーヤーにも受け継がれています。

Denon – デノン製品公式サイト

初心者も安心、人気のレコードプレーヤー

上記のおすすめオーディオ機器メーカーのモデルの中でも、初心者に使いやすいモデル、中級者にもおすすめの本格的なモデルを紹介します。

(C)Shutterstock.com

初心者でも扱いやすい オーディオテクニカ「フルオートターンテーブル AT-LP60X DGM」

オーディオテクニカの「AT-LP60X DGM」は、フォノイコライザーとスタートボタンを押すだけで再生できるフルオート再生機能を搭載し、さらに33・45回転どちらにも対応するフルオート式ターンテーブルを採用した、初心者におすすめなモデルです。

アルミニウム合金ダイキャストを採用したターンテーブルでクリアな音を実現しており、レコードプレーヤーを初めて使う人にも使いやすいと評判のレコードプレーヤーです。

商品名:オーディオテクニカ フルオートターンテーブル AT-LP60X DGM
価格:1万1319円(税込)

コンパクトなデザイン DENON「DP-29F」

DENONの入門機種である「DP-29F」も、フォノイコライザーとフルオート再生機能を搭載した、使いやすいエントリーモデルです。

コンパクトサイズなのに多機能で、安定した回転を実現した「アルミダイカストターンテーブル」の質感の高さも魅力で、気軽にレコードを楽しみたい時におすすめです。

商品名:DENON DP-29F
価格:1万928円(税込)

温かみのある木目調 DENON「DP-500M」

現在使用されているレコードプレーヤーの回転方式はベルトドライブ式が多い中、こちらはダイレクトドライブ式を採用しています。老舗DENONの技術と信頼性により、ダイレクトドライブ式で問題になりがちな振動を抑え、スムーズな操作が可能です。

フルオート再生機能はありませんが、高級感ある木目調の落ち着いた雰囲気と併せて、本格的にレコードの音やアナログ感を堪能できるモデルでしょう。

商品名:DENON DP-500M
価格:7万5746円(税込)

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