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2020.04.27

卒園キッズが優秀すぎるとママたちの間で話題の〝KDI〟にDomanistが潜入ルポ!

PR/Kids Duo International

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幼児教育に熱心なママたちの間で話題になっている〝KDI〟をご存じですか? これまで働くママの子どもの預け先といえば保育園が主流でしたが、最近ワーママの新しい選択肢としてKDIに入園させたい人が急増中なのだとか。今回はその理由に迫ります!

KDIとは?

KDI(キッズデュオインターナショナルの略)は英語教育を中心に、運動や知育にも力を入れた2歳児〜5歳児の子どものための幼児園。英語はネイティブの先生による指導を受けられるのが魅力。

私たちDomanist(ドマーニスト)家族が体験してみました!

(左)サカモト真代さん(40歳)、クリストファー和一さん(40歳)、真友里カイラちゃん(2歳) 日系米国人の夫と娘の日常会話は英語。インター系プレスクールに通園中。
(右)吉田美帆さん(37歳)、れいくん(5歳)、れなちゃん(2歳) 保育園に通いながら兄妹で習い事を複数かけ持ちしている毎日。

Q. 早いうちから英語教育・職業体験をする理由は?

A.言語習得の適齢期が2歳〜9歳とされているからです。(副園長・クリス先生)

なんと在園中に英検2級に合格する園児も!

サカモトさん(以下、サカモト) 「今日体験した授業は、スクリーンに映る3つの絵から先生が挙げた特徴に合うものを英語で答えるクイズでしたが、ICT(情報通信技術)を使った楽しい授業で子どもたちの学習能力もアップしそう」

吉田さん(以下、吉田) 「毎日ネイティブの先生の指導を受けられるなら英語教室に通う必要もなくなるのがうれしいですね。仕事後に急いで子どもをお迎えに行かなくて済むのは助かる!」

サカモト 「確かに。送迎の時間を家事に回せるうえに、教育の多くを毎日の園に任せられたらママの負担も減ります

クリス先生(以下、クリス) 「言語習得の黄金期は2歳〜9歳といわれ、その時期までに英語を学んでおくと脳の中で日本語と英語のふたつの言語が対等に積み上げられるため、そのあとの学習のストレスを感じにくいとされています。園児の中には在園中に英検2級・準2級(高校中級〜卒業程度)を取得する子も少なくないです

英語学習+社会の仕組み、両方が学べる体験授業!

吉田 「スーパーや病院、テレビ局…などの外観・内装をイメージしたブースの中で職業体験ができる園はなかなかないですよね」

クリス「子どもたちは各職業の制服を着てその職業になりきろうと、覚えた英語をフル活用しながら接客するので自然と英語が身につきます」

吉田「せっかく英語を覚えてもアウトプットする機会が足りないので、職業体験をしながら英語で話す訓練ができるなら力がつきそう!」

クリス 「さらにこの授業を通して働くことの面白さやお金を稼ぐことの大変さを学んだり、自分が将来なりたいものについて考えるきっかけにもなり、子どもの自立心の育成と社会生活を送るための土台を築きあげます

Q. 運動が苦手でも体育の授業についていける…?

A. 運動に自信がもてるよう園児の個性に合わせた授業をするので心配いりません。(スポーツダイレクター植木五行先生)

運動に必要な9つの動作を4年かけてじっくり習得

吉田「親が運動が苦手だと子どもも運動音痴になるって本当ですか?」

植木先生(以下、植木) 「運動が苦手な子というのは運動をするための基本動作がわからないのが原因とされています。たとえば投げる動作は『ひじを上げる』『腕をしならせる』『足を踏み込む』といういくつかの動きを組み合わせたものですが、フォームさえ正しければ遠くまで投げられます。このコツを摑んだら野球など球技系のスポーツが得意になり運動の幅が広がります」

吉田「運動教室でも〝投げる〟は習わないので体験できてよかったです」

植木「動作は〝投げる〟を含め全部で9つあり、それを300種類もの遊びを交えたプログラムと共に4年間かけて習得。運動で得た『達成感』は自分に自信をもたらし、失敗を恐れず何にでも挑戦する勇気を与えてくれます

Q. 早期から知育を行うべき理由はなんですか?

A. 知育は脳のキャパシティを拡げるための大事な役割。早くから学んで損はありません。(園長・小野木文香先生)

知的な遊びを通して算数の基礎を学ぶ

サカモト 「パターンブロック(正三角形・正方形・平行四辺形・台形・ひし形・六角形という6種類の形をしたブロック)の授業は大人の私でも苦戦しました(笑)」

小野木先生(以下、小野木)  「実はこのブロック遊びを通して、算数の基礎中の基礎である〝数量感〟を学んでいます。数量感こそが算数の考え方の土台になり学習を受け入れる力になるため、就学前に築いてあげましょう」

サカモト 「卒園時には小学3年生レベルの算数力が身につくのには驚きました」

小野木 「脳は幼児期から急激に成長するといわれ、この時期にさまざまな能力(集中力や思考力など)を吸収する〝脳の器〟を拡げておくことが大事です

サカモト「英語だけでなく、運動や知育もバランスよく学習できるところがKDIの強みですね」

体験入園した感想

「バイリンガル教育に加え運動・知育とバランスよく学習できるのが◎。通園の検討をしたくなりました」(サカモトさん) 
「〝遊び〟を大事にした教育で勉強することに抵抗がなくなり、小学校に入ってからも自主的に勉強してくれそう」(吉田さん)

Domaniの読者ユニット・Domanist32人に緊急アンケート
「早期幼児教育」 についてどう考えてる?

Q. お子さんは現在、幼稚園もしくは保育園に通っている?

共働き世帯が中心のDomanist。仕事中は子どもを通園させている人が圧倒的。「子どもが小さいうちは外に預けない『在宅勤務』で育児の合間に仕事をしている」という人も。

Q. 「はい」と回答した方に質問。現在通っている園に満足していますか?

9割以上が満足という結果に。「仕事中、子どもを見てくれるのはありがたい」という声が多い反面、「英語」や「知育」などの教育を「もっとやってほしい」という要望も。

Q. 園に期待することは?

1〜3位は王道の結果に。幼児教育の鉄板・英語と運動は日中通っている園以外に通わせている人が多い結果に。「園で英語も運動も教えてくれれば助かるのに…」という声が多く集まりました!

Domani読者も園舎が見学できる説明会を開催予定。

協力/Kids Duo International ※今回特別に体験したプログラムも一部あります。
撮影/黒石あみ レイアウト/ohmae-d 構成/望月琴海