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2018.11.17

2018年冬のコートは「着回せて美人見えする」が絶対条件! 大人がジワジワ好きになるコート=”ジワコ”BEST3!

2018年冬のコート、もう決めましたか? 手に入れるべきは、「どんな服にも合うシンプルさ」、「着てみると実はかっこよく見えるシルエットの美しさ」、「今っぽく更新されたディテール」のある、「派手ではないけど使い勝手のよさでジワジワ好きになっちゃう」=ジワコ! 今年買うべきジワコを厳選してお届け!

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働く大人に”ジワジワくる”コート、”ジワコ”ってどんなコート?

”ジワジワくる”とは、その場で吹き出してしまうような即効性の笑いではなく、後になってじわじわと面白さがわかってくる事を意味するネット用語。略して”ジワる”、なんてよく言いますね。では、”ジワジワくるコート”ってどんなコートのことなんでしょう?

発売中のDomani12月号でも特集している、”ジワるコート”=”ジワコ”。これはつまり、「パッと見る限り”普通だな”ってスルーしちゃいそうだけど、着てみたらすごくラインがキレイ! 買ってみるとスタイリングしやすくて使い勝手バツグン!」なコートのことを指します。つまり、働く大人の毎日に寄り添ってくれる、本命コート=ジワコ!
単価が高い分、着回し力があればあるほど嬉しくなるのがコートってもの。この冬ゲットしたい、実力派の”ジワコ”をご紹介します!

買うべきジワコ1:上質感が大人に余裕を持たせてくれる! ノーカラーグレーコート

カシミア混の、やわらかく暖かい生地感が着ていて心地いい一枚。ちらりと見えてもかわいい内側のグログランテープや、丈が長くてももたつかないサイドのスリットなど秀逸で、着れば着るほど、どんどん好きになる魅力に満ちて。コート¥130,000(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉) ニット¥19,000(ドレステリア 銀座店〈ドレステリア〉) パンツ¥34,000(Theory) スカーフ¥7,800(フラッパーズ〈マニプリ〉) イヤリング¥158,000(ウノアエレジャパン〈ウノアエレ〉) 眼鏡¥25,000(バーバリー アイウェア〈バーバリー〉) バッグ¥48,000(FURLA JAPAN〈FURLA〉) 靴¥14,500(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉)

”ドゥロワー”のノーカラーグレーコートをじっくり解説!


シンプルなノーカラーコートは、着心地軽やかなダブルフェース。裏側は柔らかな印象のベージュになっていて、ひるがえる度にちらちらと見えるのがポイントに。サイドにスリットが入っているので、足さばきもよく、ボトムとのレイヤード感も楽しめます。そで丈が短めなので手首がすっきり見え、重たくなりがちな冬のスタイリングに、抜け感を出してくれます!

買うべきジワコ2:ガウンのようにまといたい! 真っ白なマキシ丈コート

ドラマティックにひるがえる、ミモレ丈が今年らしい。ボタンレスで着流すタイプのデザインが、インナーを選ばず、着回し力も◎。サイドに入った深めのスリットで、ボトムとのコーディネートも楽しめる。コート¥72,000(エストネーション〈エストネーション〉) ブラウス¥16,000(ガリャルダガランテ 表参道店〈ガリャルダガランテ〉) スカート¥29,000(TIARA) 帽子¥68,900(CA4LA ショールーム〈MAISON MICHEL〉) 時計¥22,000(ダニエル・ウェリントン 原宿〈ダニエル・ウェリントン〉) バッグ¥105,000(グローブ・トロッター 銀座〈グローブ・トロッター〉) 靴¥16,000(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉)

”エストネーション”のホワイトロングコートをじっくり解説!

一枚仕立てのガウン風コートは、そのミルキーなホワイトが冬のスペシャルシーンに活躍してくれそう。たっぷりロングなミモレ丈ながら、スリットが入っているので軽やかな印象に。着ると、襟元がくたっと開いて、さりげないポイントになってくれます。

買うべきジワコ3:わらかいけどクール! ニュアンス深いグレーが着こなしに奥行きを生むチェスターコート

グレージュの絶妙な色出しがほかにないチェスターコートは、縦長シルエットと細めのテーラードがシャープな印象。裏地のない一枚仕立てで、動きやすくストレスフリー。コート¥130,000(ハウント代官山/ゲストリスト〈ハウント〉) ブラウス¥34,000(サザビーリーグ〈エキップモン〉) パンツ¥30,000(エドウィン・カスタマーサービス〈ジョーズ・ジーンズ〉) ブローチ[2個セット価格]¥29,000(martinique ルミネ有楽町店〈ルル フロスト〉) サングラス¥29,000(オリバーピープルズ 東京ギャラリー〈オリバーピープルズ〉) バッグ¥30,000(エストネーション〈ロリステラ〉) 靴¥21,000(ツル バイ マリコ オイカワ)

”ハウント”のグレージュチェスターコートをじっくり解説!

襟のデザインは、ハンサムな印象を与えるピークドラペル。とはいえ、強調されすぎない細い襟なので、気張っている印象を与えません。着ると自然とIラインが出来上がって、スマートに見えるのも嬉しいところ。懐深いグレージュは、モノトーンでまとめるもよし、ブラウン系でなじませワントーンに仕上げてもよし!  色合わせの幅が広いのも、”ジワジワくる”ポイントです。

着回せるうえ、”無難”に落ち入らない! ジワコこそ、働く大人が狙うべき本命コート!

冬の通勤には、毎日着ることになるコート。合わせるボトムや色が限られれば、毎日のコーディネートが一辺倒に陥ってしまいますよね。狙うべきは、どんなアイテムにもなじんでくれる、シンプルなジワコ! だけど「なんだか普通」を避けるため、丈感や色で、更新感を出すのをおすすめいたします!

 撮影/水田 学(NOSTY)、魚地武大(静物) スタイリスト/石毛のりえ へア/EIJI KADOTA(SIGNO) メーク/中村了太(3rd) モデル/小泉里子(本誌専属) 撮影協力/ブルーノート青山、インターメカニカ レイアウト/hoop. 構成/福本絵里香(本誌)

◆この特集で使用した商品についての問い合わせ先はこちらのページになります。この情報は2018年11月1日現在のものとなります。

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