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FASHION大人がアガるハイブランド

2018.06.27

いつかは【グッチ】が今、真実になる瞬間・・・!

人生もキャリアもある程度重ね、自信が生まれてきたドマーニ世代。今までは、少し頑張って手にしていたブランドのバッグも、すんなり自分になじませて持てるように。そんな私たちに似合うのが、グラマラスなムードのなかに実用性も備えた〝グッチ〟の新作。ベーシックな着こなしの〝華〟として通勤スタイルを盛り上げてくれます。

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ひと目でそれとわかる華やかさと、どこかクラシカルなムード、シーンレス&機能的な実用性。ドマーニキャリアに寄り添う通勤バッグとして完璧な相棒、〝グッチ〟をクローズアップ!

仕事をしている自分が好き。GUCCIのバッグと生きていく!


伝統的な『GGパターン』や『ウェブ ストライプ』を配したアイコニックなデザイン。きちんとにもカジュアルにも、汎用性が高いので、自由な感覚で手にしたい。バッグ『OPHIDIA』[H27.5×W34×D15/ストラップ付き]¥220,000(グッチ ジャパン〈グッチ〉)

ありそうで見つからない。あでやかな黒バッグ

上と同モデルの、黒スエードタイプ。中央にあしらわれた『ウェブ ストライプ』がさらに際立ち、ジャケットスタイルを盛り上げる。書類なども入る程よい大きさ、かつ開閉しやすいWジップという点も優秀。バッグ『OPHIDIA』[H27.5×W34×D15/ストラップ付き]¥250,000・ジャケット¥438,000・パンツ¥98,000・ブレスレット[イエローゴールド]¥230,000・靴¥118,000(グッチ ジャパン〈グッチ〉)カットソー/スタイリスト私物

赤いバッグとフレアスカートが描く美しいコントラスト

モノトーンの着こなしに映える、濃厚な赤のバッグ。フレアスカートのドラマティックなシルエットが、赤いバッグに映えて。通勤スタイルに上品な女らしさをプラスしてくれる。バッグ『RE(BELLE)』[H25×W39×D11]¥276,000・ブラウス¥135,000・ベルト付きスカート¥198,000・靴¥126,000(グッチ ジャパン〈グッチ〉)

芯のある赤と黒

男性にとって車や時計がそうなのと同じように、女性にとって、バッグはある意味プライドを表す。たとえばこのレザーバッグ。そぎ落としたデザインなのに、存在感はたっぷり。それは印象的なフォルムというだけでなく、「赤」そして「黒」という強さを秘めた色によるもの。どちらもストレートで潔く、なのに色気も感じさせるカラー。まるで、女性の自立心を象徴しているようで。自分で決めて、自分で歩んできた――働く女性の揺るぎなさが、このバッグには表現されている。

バッグ『RE(BELLE)』上/口が大きく開くWジップ仕様。やわらかいレザーを使っているので、荷物の出し入れがしやすい。重厚感のあるレザーバッグながら、実際に手にすると、予想以上に軽いのも優秀。[H25×W39×D11/ストラップ付き]¥276,000・右下/赤リップのように取り入れたい小サイズ。このシリーズの裏側にはすべて、キャットヘッドの装飾が。密かなしゃれ心にときめく。[H18×W29×D7/ストラップ付き]¥217,000・左下/長財布が入るくらいのサイズ感が便利。ショルダーストラップは斜めがけも可能。[H18×W29×D7]¥217,000(グッチ ジャパン〈グッチ〉)

官能的なマテリアル

外で働いていると忘れてしまいそうになる、自分が社会人であると同時に「女性」であるという、あたりまえのこと。“グッチ”のバッグは、ときどきそれを上手に教えてくれる。風合い豊かなスエード素材は、明るい色のバッグもどこかニュアンスを含む、艶めいた表情に。普段手にしながら、ふと目に入ったとき心に浮かぶのはきっと、このバッグが持てる自分にたどり着いたという喜び。おしゃれは女心を満たす、何にも代えがたい快感だから。

バッグ『OPHIDIA』上/さまざまなシーンで使いたいポシェットタイプ。開けると内側がブルーのサテンという、気の利いたデザインも素敵。[H19×W23.5×D8]¥194,000・右下/クラシックなボストンバッグは、少し横長でモダンな印象。スエードならではの落ち着いた赤の色調もうれしい。[H16×W32×D12/ストラップ付き]¥240,000・左/マグネット開閉になったチェーンバッグは、左ページのようにクラッチバッグとして持つこともできるデザイン。黒いエナメルのトリミングが、さらにセクシーさを押し上げて。[H17.5×W26×D8]¥217,000(グッチ ジャパン〈グッチ〉)

男前な着こなしに、バッグでキレのある女らしさを

グリーンのバッグで、テーラード&デニムという王道の組み合わせをブラッシュアップ。スエードのマットな素材感が、着こなしに程よくなじんでくれる。バッグ『OPHIDIA』[H17.5×W26×D8/チェーンストラップ付き]¥217,000・ジャケット¥395,000・デニム¥110,000(グッチ ジャパン〈グッチ〉)インナー/スタイリスト私物

クラシックな柄をカジュアルスタイルに取り入れて

ブルーのスカートに、『GGスプリーム』のボストンバッグをオン。さらに携帯ケースの斜めがけでモダンなアレンジを加えれば、自分らしさあふれる着こなしが楽しめる。この軽やかな感じが新しい。バッグ『OPHIDIA』[H16×W32×D12]¥208,000・携帯ケース[H8×W14×D3/iPhone7/8対応]¥78,000・スカート¥140,000・ブレスレット[イエローゴールド]¥230,000(グッチ ジャパン〈グッチ〉)ニット/スタイリスト私物

彩りの〝GG〟パターン

伝統的なものを手にするのには勇気がいる。なぜならブランドがもつ歴史や重みに、持つ側もふさわしい存在でなくてはならないから。だけど自分が確立できた大人の女性なら、気負わず取り入れられる。クラシックな柄だって、固定観念にとらわれることなくアレンジ。ときにはラフな着こなしにも合わせちゃう。そんな発想は、さまざまなおしゃれを楽しんできた世代だけのもの。コンサバティブの壁を越えて、もっともっと自由に、おしゃれを謳歌して。

バッグ『OPHIDIA』上/まさに通勤スタイルにぴったりなA4サイズ。マチもたっぷりあるので容量は十分。[H24.5×W33×D17.5/ストラップ付き]¥230,000・右下/サブバッグとしても使えるコンパクトなポーチ。内側はベージュのスエードに。[H19×W29]¥68,000・中央下/チェーンストラップ付きの2WAYバッグ。内側は2層式で荷物の整理がしやすい。[H17.5×W26×D8/チェーンストラップ付き]¥194,000・左下/5つのカードポケット付きなので、これだけでお出かけも。アクセサリーのようにあしらいたい。携帯ケース[H8×W14×D3/iPhone7/8対応]¥78,000(グッチ ジャパン〈グッチ〉)

Domani2018年6月号『仕事をしている自分が好き。GUCCIのバッグと生きていく!』より
本誌撮影時スタッフ:撮影/宗髙聡子(パイルドライバー/静物)、水田 学(NOSTY/人物) スタイリスト/三好 彩 ヘア/EIJI KADOTA(SIGNO) メーク/中村了太(3rd) モデル/小泉里子(本誌専属) 構成/湯口かおり ※文中の[ ]内の数字はバッグのサイズで、H=縦、W=横、D=マチを表します。単位はcmです。


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