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FASHIONそこは“おしゃれプロに聞け!”

2018.12.23

身長155cmの着やせスタイリストが企業秘密を暴露!ジャケットやロングコートでも〝やせ見え〟できるワケ【アウター編】

身長150㎝台なのに「スタイルよく見える」と話題のスタイリスト渡辺智佳さん(@nabechikas)のインスタ。コートやジャケットを着こんだ冬服にも、着やせテクが満載でした。今回は、渡辺さんに、「着ぶくれしないアウター選びのコツ」を教えてもらいました。

Text:
Keiko Kido
Tags:

ロングコートはサイドスリット入りを選ぶ!

重心が下がって見えるロングコートは、着太りしやすいアイテムのひとつ。とは言え、ロングボトムがトレンドの今季は、コートも長め多いですよね。そんなときは「サイドスリット入り」のコートを選ぶのが正解。「スリットからボトムや肌がチラッと見えるだけで軽やかさが出るため、着やせ効果を狙えます」(渡辺さん)

ヒップがギリ隠れるくらいのジャケットで腰回りをカバー

ジャケット選びは丈感がキモ! 腰回りを隠すためには、当然長め丈のジャケットがいいのですが、丈が長すぎると今度は重たい印象になってしまう可能性が…。「重心を下げずに気になる腰周りをカバーできるのは、ヒップがギリ隠れる丈。この丈のジャケットに細身のパンツやミディ丈のタイトスカートを合わせると、きれいなIラインシルエットをつくることができ、全体的にすっきりした印象になります」(渡辺さん)さらに、ジャケットのそでを少しまくって手首を見せるのも軽さを出すポイントなんだそうです!

この時季手放せないアウターも、選びひとつで着やせアイテムになるんですね。次回はパンツ選びのコツをうかがいます。お楽しみに♪

【渡辺智佳】
Domaniをはじめ多くの女性誌で活躍するスタイリスト。身長155㎝という小柄な体型や、元銀行員という社会人経験を生かしたリアルなスタイリングで人気を集める。

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