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FASHIONそこは“おしゃれプロに聞け!”

2019.03.15

「それもATONなんだ!」おしゃれプロなら一家に一枚あるというブランド、なんでそんなに人気なの?【お局ライターVS浪費家副編集長のぼやき座談会】

メンズ、レディスという分類ではなく、ユニセックスの通しサイズから好みのものを選ぶ、という新しい提案が魅力の〝ATON(エイトン)〟。〝ATON〟大好きなお局ライターと浪費家副編集長のおしゃれ世間話、よろしければ、お楽しみください。

Text:
西道倫子
Tags:

一着、また一着…ついつい増えちゃう病みつきブランドといえば、「やっぱり〝ATON(エイトン)〟!」で一致♡ 

ユニセックス展開だからシルエット的にも無理なくシェアできると、Domani編集部でも大人気のブランド。どっぷりハマり中のいい大人ふたりによる「ATON談義」を、いざ、スタート!

お局ライター(以下、RINCO)「ヤスったら、以前私が〝ATON〟の話したとき、ちっともノッて来なかったくせに、知ってるんだから。年末、『ATON AOYAMA』のオープニングに行って、こっそり爆買いしたこと!!!」
浪費家副編集長(以下、YAS)「ん?いやいや…(明らかに動揺)」
RINCO「ふん、カシミア100%のフーディ、あれ、〝ATON〟のでしょ??すんごいお高いのだって、私、知ってるんだから。いっつもお金ないない言ってるくせに、ヤスは買いすぎなのよ」
YAS「でもアレ、買って大正解。真冬でもあんまり着込むのが好きじゃないから、あのフーディだけで12月の極感NYでも1月・2月のソウルでも余裕だったし(ドヤ顔)」
RINCO「まさにモト取れ服ってこと?まあ、コート級のお値段するんだから、当然っちゃ当然よね。かく言う私もなんだかんだと〝ATON〟の服、毎シーズン何かしら買ってるかもしれない(笑)」
YAS「出た出た(笑)」
RINCO「最初は編集部周りで話題になってるのを遠巻きに見てた感じでデビューは遅かったの。でも、着るだけで、体型カバーもできる上にモードっぽさがあって『それっぽく見える』から、カットソーやTシャツから始めて、どんどんハマっちゃって。こないだの冬はコートに手を出しちゃった。忙しい朝も『あっ、ATONのコート着ちゃえばいいっか』ってヘビロテしたなぁ」
YAS「それはメンズも一緒かも。男も30代、40代と体型が変化してきて、ダボっと着ているのにそれっぽく見える、ってすごく大事だから。あと、この歳になるとやっぱり着心地って譲れなくなるし。だからこそ〝ATON〟の上質な素材とユニセックスのサイズ展開は本当にうれしいかも。ビッグサイズを女性が着るのも洒落てると思うし」
RINCO「パートナーに服を借りる、っていうのが抵抗ある人でも、ふたりの服、って思えばこの価格でもハードルが低くなるかもね。なんやかんやスタイリストの大好きブランドの代表格と言えるし。けど、まだまだ着てる女子はほとんどおしゃれプロと呼ばれる人が多いような…」
YAS「確かに。でも、一度着るとみんな好きになるはず、自分もだけど(笑)。着心地がとにかく最高すぎるカットソーとかは1万円前後だったり、コートもカシミアやキャメルはお高いけれど(でも絶対買って損はなし!)、それ以外は程よくリアルなプライス。価格設定も流石の一言」
RINCO「で、また買っちゃう(笑)。Tシャツとノースリカットソー、今年も早めに買い足しておかないと売り切れちゃうかもね」
YAS「ボクもそろそろ春用のフーディも買わないと。この間スタイリストの亀さんが新色を着ているのを見て気になっちゃったんですよね!!」
RINCO「そんな調子だから、お金が貯まらないのよ」
YAS「ニシミチさんもね!」

今回話題に上がったのは、これ!


▲右/Me的には微糖なパステルトップス、Him的にはシンプルに遊び心を添える洒落見えニット。ユニセックスともひと味違う、無駄を省いたシルエットがメンズニットの魅力。ニット¥26,000・左/彼のシャツを着ている、という事実が逆に女らしい印象を引き出して。シャツ¥29,000[ともにメンズ商品](エイトン青山<エイトン>)

Domani 4/5月号 「MeHim!的 シェア名品 AtoZ図鑑」より
本誌撮影時スタッフ:撮影/魚地武大(TENT) スタイリング/三好 彩 構成/西道倫子

※この特集で使用した商品の価格は、すべて本体(税抜)価格になります。
※この特集で使用した商品についての問い合わせ先はこちらのページになります。
※この情報は2019年2月21日現在のものになります。

お局ライター

RINCO

『CanCam』『AneCan』などの人気雑誌で活躍後、現在『Domani』などの女性誌でエディターとして活躍中。嫌いな言葉は「ベテラン」「大御所」。イヤイヤ反抗期の息子二人を抱えながら、ネットサーフィンとハイブランドでのショッピングでストレス発散をする日々。

浪費家副編集長

YAS

給料もボーナスも、すべてを旅とファッションに注ぎ込むDomani副編集長。InstagramなどSNSでの情報収集にも余念がなく、「明日のコーデを組んでから寝る」のが日課。お局ライター・RINCOを女性誌ファッションの師と勝手に仰ぐ。

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