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2019.08.07

夏バテにも効果的!「冷凍バナナ」&「冷やしバナナ」作り方のポイントって?【8月7日はバナナの日】

「8と7=バナナ」の語呂合わせで、8月7日は「バナナの日」。ということで、夏の暑い日でも美味しく食べられる「冷凍バナナ」&「冷やしバナナ」の作り方とバナナの上手な保存方法などバナナに関するQ&Aをお届けします!

夏におすすめしたいバナナの食べ方は「冷凍」or「冷やす」

「8と7=バナナ」という語呂合わせから、8月7日は「バナナの日」。夏バテや熱中症にも効果的で、大人から子供まで人気のあるバナナは、そのままで食べても十分美味しいですよね。そのままでももちろんおいしいですが、夏の暑い時期はバナナを冷凍または冷やして、いつもとは違う美味しさを味わってみては。というわけで、今回は「冷凍バナナ」と「冷やしバナナ」の作り方と、バナナの保存方法に関するQ&Aをご紹介します!

関連記事:熱中症・夏バテ・寝苦しい夏の睡眠にも効く、15年連続No.1の果物、それはバナナです

超簡単で便利!「冷凍バナナ」&「冷やしバナナ」作り方のポイント

「冷凍バナナ」の作り方は、皮をむいたバナナを1本ずつラップに包んで、冷凍庫へ入れるだけ。そのまま食べるとまるでシャーベットのような味わいに。他にも、スムージーやジュースを作ったりするときに使えて超便利。バナナが成熟すると皮に現れてくる、シュガースポットという茶色い斑点がでているものは、糖度が増しているので甘く、冷凍に最適なんです!
「冷やしバナナ」は、シュガースポットがでているバナナを冷蔵庫に入れるだけ。ほどよく冷えたバナナなら、暑い時期でもおいしく食べることができます。

夏におさえておきたい!バナナに関するQ&A

Q. 夏の暑い時期はバナナがすぐに傷んでしまいます。上手に保存する方法はありませんか?

A. 本来バナナの保存は15~20℃くらいの常温で風通しの良いところが適しているのですが、夏の暑い時期にそうはいきません。そこで、夏場の保存方法としておすすめなのが、バナナを新聞紙などで包んで冷蔵庫(野菜室)に入れておくこと。ただし、温度が低すぎたり、長時間保存したりすると皮が黒くなってしまうことがあるので十分気をつけて!

Q. バナナを冷蔵庫に入れておいたら黒くなってしまいましたが、もう食べないほうが良いのですか?

A. 熱帯・亜熱帯性の果物であるバナナは寒さに弱く、冷蔵庫などの低温で保存すると低温障害をおこしてしまうことがあります。しかし、皮をむいた時に変色や傷みがなく、果肉がきれいであれば食べても問題なし!

Q. 皮にできる黒い斑点はなんですか?たくさん出ているものは、食べないほうが良いのでしょうか?

A. キリンの模様のような黒い斑点は、バナナが熟して甘くなると出てくるため「シュガースポット」と呼ばれています。皮をむくと果肉はきれいなままなので、美味しくいただけます。また、シュガースポットが出ているバナナほど、免疫力を高める効果が高いんですって。

夏のおやつにぴったりな「冷凍バナナ」と「冷やしバナナ」。ジュースやスムージーを作るときにも使えるし、なにより超簡単なのでぜひ試してみてください。また、保存方法に関する正しい知識を身につけて、夏バテ予防にもなるバナナを美味しくいただきましょう!

日本バナナ組合

 

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