大事なシーンにいつも寄り添った「ここぞというときのお守りアクセ」 | Domani

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2020.11.07

大事なシーンにいつも寄り添った「ここぞというときのお守りアクセ」

高価なものではないけれど、手入れをしながら大切にしているシルバーアクセサリー。そんなお気に入りのアクセサリーをご紹介します。

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私が10年以上も愛用している2つのシルバーアクセサリー

皆さんは、思い入れのあるアクセサリーはありますか?アクセサリーはシルバー派のDomanist石井には、すでに10年以上愛用している、決して高価ではないけれど思い入れのあるアイテムがあります。

1:シンプルなフープピアス

私が通っていた高校は制服がなく私服通学で、ピアスホールを開けることが許されていました(校内ではアクセサリーの着用は原則不可)。ということもあり、入学してすぐに開けたのですが、16歳のクリスマスに母からプレゼントしてもらったのがこちらのフープピアスです。

母いわく「伊勢丹で購入したような気がする。」とのことですが、16年も前のことなので覚えていないそう。大学受験など大事な時にはずっと身に着けていました。

ピアスホールが片耳に2つ開いているので重ね付けしていますが、どんなピアスとも相性が良いところがお気に入りポイントです。

2:中指サイズの刻印リング

よくある刻印入りのシルバーリング。と思いきや、アルファベットで〝ARIGATO(ありがとう)〟と日本語が刻印されているのは、少し珍しくないですか?こちらは社会人1年目の頃に、とある国家資格に合格した自分へのささやかなご褒美として、代官山にあるセレクトショップ「ハリウッドランチマーケット」で購入したもの。

現在もシルバーのほかに真鍮素材が販売されています。3〜23号とサイズ展開が豊富なので、男女ペアで着けることができるのでプレゼントにもおすすめです。

気軽に購入できて楽しい気分になれるプチプラのアクセサリー・恋人からの贈り物・自分へのご褒美に買うジュエリー・母や祖母から受け継ぐパールなど、アクセサリーにはそれぞれエピソードがありますよね。

ご紹介した2つのアイテムはユニセックスなデザインなので、将来息子がファッションに目覚めたら譲ることもできるかもしれないなんて密かに考えたりもしています。

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Domanist

石井ゆか

1児(男児)の母・建築士。双子の妹をもち、染めたことのない黒髪ロングヘアがトレードマーク。美大を卒業後、ハウスメーカーに就職、その後設計事務所に勤める。ママが少ない建設業界にワーママを増やすことが目標。
IG:https://www.instagram.com/yucca_0908/

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