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2021.04.28

【絶対に焼けたくない日】のベースメイクはこれが正解!|後編 ベースメイク

子どもと公園で遊んだり、バーベキューやキャンプに出かけたり、強い日差しの下で長時間過ごすときに気になる日焼け。自然な仕上がりで焼けない肌にする方法をヘア&メークの佐伯エミーさんがレクチャー。後編では、ファンデーションのステップから紹介します。

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ベースメイクは【くずれにくい】&【UVカット入り】のアイテムを薄く重ねていく

前編に引き続き、後編ではファンデーションのステップから仕上げまでを解説します。

「ベースメイクがくずれやすいと露出した肌が日焼けしてしまいます。焼けたくない日のファンデーションは、薄膜でピタッと密着するクッションファンデーションがおすすめです。クッションファンデーションは、パフでタッピングしながら塗るので肌にしっかりフィットできますし、保湿効果があるので乾燥くずれも防げます。そのあと、フェイスパウダーをマスクがあたる部分や皮脂が出やすいところのみ軽く押さえる程度に。どちらもUVカット入りのものを選ぶことも大切です。最後にUVスプレーを顔全体にふわっと吹きかけます。ひとつひとつは薄くつけながらUVカットを何層も重ねることで、“くずれにくく、鉄壁の紫外線防御”ができます。日焼け止めは塗り直しが必要なので、日中は日焼け止めスプレーなどをこまめに使いましょう」(佐伯さん)

ニット¥23,100(ミュラー オブ ヨシオクボ) イヤカフ¥13,200(アマン〈アンセム フォー ザ センスズ〉)

 

ファンデーションから仕上げまでの【ベースメーク】を解説

1.クッションファンデーションをタッピングして塗る

「パフにファンデーションをとったら、頰の内側から外側へ向かってポンポンと軽くたたき込むように塗ります。ファンデーションがなくなったらつけ足し、額、鼻、口まわりやあごへ。力を入れすぎるとヨレてしまうので注意しながら顔全体にファンデーションをつけます」(佐伯さん)

2.細かい部分はパフを2つ折りにして丁寧に塗る

「小鼻の脇や目元、口元などの細かい部分は凹みがあるため、パフを折らないとファンデーションをきちんと密着させることができません。2つ折りにしたパフの角をやさしくあてながら、凹みの溝まできちんとフィットさせるとくずれ防止になります」(佐伯さん)

超薄膜なのにピタッと密着&UV強力カットのクッションファンデーション


▲アディクション スキンリフレクト ラスティング UV クッションファンデーション SPF50+・PA++++ 全6色 ¥4,950
カラー力がありながら、見た目もつけ心地も軽やか。紫外線だけでなく大気中のちり・ほこりから肌を守ります。18時間のロングラスティング。

3.フェイスパウダーを部分的にON

「くずれを防ぐためにはあまり重ねないほうがいいけれど、マスクでこすれやすいフェイスラインや鼻の頭、皮脂が出やすい眉間のあたりにフェイスパウダーを。サラッと滑りのいい肌にしておきます。フェイスパウダーは軽くまとう程度でOKで、ブラシにパウダーをとったら蓋や手の甲でクルクルして粉を均一に含ませてから肌へ。ブラシをすべらせるようにサッとつけます」(佐伯さん)

ニット¥29,700(リーミルズ エージェンシー〈ジョン スメドレー〉)

UVカット入りがうれしい! 粉っぽさゼロのフェイスパウダー


▲Koh Gen Do マイファンスィー UVフェイスパウダー ソフトベージュ SPF50+・PA++++ 10g ¥3,740
ノンケミカル処方で紫外線を強力カット。白浮きやきしみ感がないサラサラ仕上げなのに、乾燥せず肌を潤いを守ります。汗や皮脂に強いロングラスティングタイプ。

4.最後にUVスプレーをまんべんなく吹きかけたら完了

「ポイントメイクまですべて終えたら、UVスプレーを吹きかけます。スプレータイプなら、生え際など日焼け止めやベースメイクを塗りにくい部分までしっかり防御できます。顔をやや上に向け、顔よりも少し上に向けてスプレーをし、降り落ちてきたものを浴びるようにつけると顔全体にムラなくつけることができます」(佐伯さん)

メイク持ちもよくなるUVカットスプレー


▲石澤研究所 紫外線予報 メイクを守るUVスプレー SPF50+・PA++++ 60g¥1,650
メイク崩れ防止パウダー入りで汗や水に強いウォータープルーフ。何度重ねても白浮きせず、ファンデーションなどをピタッと密着。コンパクトサイズで持ち歩きにも便利。

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撮影/向山裕信(Vale./人物)、高橋一輝(近藤スタジオ/静物) ヘア&メーク/佐伯エミー スタイリスト/近藤奈恵 モデル/黒木ナツミ 構成/片山幸代  

ヘア&メークアップアーティスト

佐伯エミーさん

美容誌をはじめ、様々なジャンルのヘア&メークを手がけ、女優やアーティストからも指名を受ける。流行りのメークを独自に分析し、その人に似合うメークを提案することが得意。また、スキンケアや美容ツールの指南役としても活躍。

 

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