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2021.05.30

お弁当の傷み対策はフタが保冷剤になる【GEL-COOL】のお弁当箱が頼り!

子供にお弁当を持たせている大人にとって、梅雨から夏に向けて気になってくるのが食中毒。手持ちの保冷剤をつけるのでもいいけれど、何かいいお弁当箱はないか…と探していた二児の母であるライターが見つけた、本当に優秀でリピート必至の「GEL-COOL」ランチボックスをご紹介します。

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三好製作所の「GEL-COOL」ランチボックスは、お弁当の中身を均等に冷やしてくれるから、朝作っても昼まで安心!

子どもが大きくなるにつれ、学校、学童、習い事などでお弁当をもたせる機会が増えますが、湿気と暑さが気になってくるこれからの季節、皆さんはどんな対策をしていますか? 

今まで我が家では普通のお弁当箱にきちんと冷ましたおかずを入れ、小さい保冷剤を数個つけて保冷バッグに入れて持たせていました。学校の日はだいたいお弁当を作るのが朝6時半ごろ、子どもがお弁当を食べるのが12時半ごろと約6時間経っているので、こちらは仕事中も「お弁当傷んできていないかな、大丈夫かな〜」と頭をよぎることもしばしば。教室のロッカーに置いているとはいえ、そこは日当たりがいいのか日陰で涼しい場所なのか小学校低学年の息子に聞いても全く要領を得ず、モヤモヤするばかり。その上、そうでなくても教科書に水筒にと荷物が多い中、お弁当箱に保冷剤を数個入れるだけでもさらに重くなり、子どもにとっては負担です。

1度子どもが帰宅するなりトイレに駆け込んだ事件をきっかけに、なにかいいお弁当箱はないかな〜と本気で探していました。

そんな時に出会ったのが、三好製作所の「GEL-COOL」ランチボックスです!

こちら、フタの内部に保冷ジェルが封入されているので、フタを凍らせて使用するだけで保冷効果が期待できる優れもの。こちらがやることと言えば、前日の夜にフタを冷凍庫に入れて凍らせておき、翌朝子どもが家をでる直前にお弁当にフタをして持たせるだけ。本当にたったそれだけなんですが、お弁当全体にフタから冷気があたるので、これ以上ない安心感! また、フタと中身の間を樹脂製の中ブタで密閉するので水滴がつくこともなく衛生的なんです。

ちなみにオフィシャルサイトの表示では、保冷効果(15℃)以下の目安として、「冷蔵庫で冷やした食材(5℃)を入れた場合、外気温25℃で約4時間程度」となっています。今の時期、我が家ではさらに何か足したりはしていませんが、真夏はお弁当を保管する場所や時間に応じて、凍らせたゼリーをおかずの合間に入れたり、保冷バッグに入れるなど、さらに保冷機能を保つ工夫をしています。また、普段からごはんやおかずが熱いまま詰めたりしないように粗熱をしっかりとってから詰めるよう注意をしています。

取扱説明書に記載されている注意点

・フタに保冷剤が封入されています(一晩を目安に凍らせて(家庭の冷凍庫で約6時間程度)ご使用ください)
・温かい食材は冷ましてから本体にフタをセットしてください
・本製品は食材の冷たさを維持するものです。温かいものを冷やす効果はございません。
・保冷効果(15℃以下)の目安:外気温25℃の場合は4時間程度、外気温30℃の場合は3時間程度
・アルミシートや断熱シートを使った保冷バッグを併用すれば、保冷効果がより長く持続し、結露防止に役立ちます。

▲使用しているのは「GEL-COOL square SG」¥2,310(税込)  容量/約500ml  サイズ/W86×D178×H60mm  重さ/260g

サイズ、色共にバリエ豊富で、今使用中の「GEL-COOL square SG」は小学校低学年の子どもにちょうどいいサイズ。フタは保冷ジェルが入っているので通常のものよりは若干重いものの、全く気になりません。

約1年使用している息子用のグレーのタイプに加え、この度1年生の娘用にジェラートカラーのピンクを追加購入しました。

こちらのお弁当箱はフタをとれば、レンジでチンも可能! オフィスにお弁当を持参する方にも便利ですよね。実際に愛用しているからこそ本当におすすめなので、ぜひ皆さんもお試しください!

▶︎GEL-COOL 公式オンラインショップ

構成/松崎のぞみ

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