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FASHION大人のファッションコラム

2018.05.09

美人じゃなくてもなぜか美人っぽく見えてしまう魔法の色とは!?

バレエシューズ、ボーダー、ミニBAG…〝小さな赤〟を入れるだけで、いつもの着こなしが見違える。さりげなくパリっぽく赤を効かせて色気のあるカジュアルを手に入れて。

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大人だからこそ似合うようになる「赤」!この春、コーデにプラスしたいのは?

01 赤のバッグ

シンプルな装いにひとつで映えて、赤の女らしさが簡単に効く赤のバッグ。巾着型やバケツ型のような今季らしいフォルムで取り入れると、こなれ感がよりUPします!


着くずしたシャツ×デニムにON。肩の力を抜いたスタイルに合わせることで、赤バッグのいい女度が引き立つ。バッグ¥115,000(ルック ブティック事業部〈レペット〉) シャツ¥16,000(エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク〈カーラ〉) パンツ¥22,000(ヴェルメイユ パー イエナ 名古屋ラシック店〈ヴェルメイユ パー イエナ〉) 帽子¥6,500(CA4LA ショールーム〈CA4LA〉) ネックレス¥23,000(カドー) 靴¥43,000(フラッパーズ〈ネブローニ〉)


a.きれいめ、かつ、今季らしいバケツ型は、ONとOFFどちらにも使える鉄板! バッグ¥20,000(フラッパーズ〈メゾン ヴァンサン〉)b.クラシックな定番ボストンバッグを、型押しの赤レザーでキレ味よく。バッグ¥40,000(T&L〈TOFF&LOADSTONE〉)c.やわらかな赤レザーに、サッシュリボンの持ち手で大人のかわいげをさりげなく。バッグ¥45,000(エストネーション〈ベルメール〉

02 赤の花柄

〝女らしい赤〟を小さな花柄で効かせることで、色気とかわいげを両立。ブラックベースでヴィンテージライクに取り入れたい!


透け感のあるブラックシフォンにのせた赤の花柄が、リズミカルに揺れて、軽やか。足元も女らしく華奢に。ワンピース¥48,000(ユナイテッドアローズ 有楽町店〈アイロン〉) コート¥29,000(L’AVENTURE martinique) バッグ¥44,000(FURLA JAPAN〈FURLA〉) バングル¥44,000(H.P.FRANCE〈IOSSELLIANI〉) 靴¥52,000(エストネーション〈ペリーコ〉) 


a.甘さ控えめのエスニックな花柄も新鮮。ブラウス¥19,000(グレースコンチネンタル ショールーム〈グレース コンチネンタル〉)b.エレガントな赤のローズ柄も、小さめなのでカジュアルに着こなせる。ブラウス¥23,000(シップス 二子玉川店〈タイロー〉)

03 赤のバレエシューズ

〝パリっぽい赤〟の代表といえばバレエシューズ。色味を抑えた着こなしに、リボン付きの王道の1足を効かせて、いい女っぷりをストレートに楽しんで。


バレエシューズ以外をほぼ黒で統一。色味をそぎ落とすほど、赤の色気が効果的に引き立つ。靴¥32,000(ルック ブティック事業部〈レペット〉) ニット¥46,000(VINCE 表参道店〈VINCE〉) スカート¥15,000(DRWCYS) ひざにのせたコート¥48,000(アルアバイル) ピアス¥25,000(H.P.FRANCE〈IOSSELLIANI〉) サングラス¥30,000(モスコット トウキョウ〈モスコット〉) ブレスレット¥8,500(フラッパーズ〈アロン〉) バッグ¥42,000(アマン〈ペリーコ〉)


a.ほどよく主張がありながらもコーデになじむスエードは、深みのある発色も◎。靴¥33,000(ルック ブティック事業部〈レペット〉)b.ジュレのような強いツヤで、赤の色気がグッと際立つ。靴¥19,000(フラッパーズ〈カルツァイウオーリ・フィレンティーニ〉)

04 赤のスカーフ

デニムに巻けば、小粋なカジュアル感を演出。首元に巻けば、知的なフェミニンに。巻き方ひとつで赤の女らしさを操作できるから、アレンジ自在の大判スカーフを選ぶのが正解。


赤白ドットの茶目っ気で、シンプルカジュアルがコケティッシュで遊び心のある表情に変化。スカーフ¥10,000(サザビーリーグ〈ユニオンランチ〉) ニット¥28,000(リーミルズ エージェンシー〈ジョン スメドレー〉) パンツ¥25,000(ゲストリスト〈アッパーハイツ〉) メガネ¥40,000(アイヴァン 7285 トウキョウ〈アイヴァン 7285〉) バッグ¥95,000(H.P.FRANCE〈MELI MELO〉) 靴¥22,000(ツル バイ マリコ オイカワ)


a.春夏らしい赤のスカーフなら、マリンなイカリ柄。スカーフ¥4,500(シップス 二子玉川店〈シップス×ブルーブルー〉)b.ペイズリー柄も、光沢のある赤スカーフで取り入れれば野暮ったくならずに上品。スカーフ¥7,800(フラッパーズ〈マニプリ〉)

05 赤のミニバッグ

端正なフォルムのラグジュアリーなミニバッグ。〝OFFの日限定〟で取り入れる赤なら、色気と同時に、遊び心と余裕を感じさせる大人ならではの贅沢な選択を。


ななめ掛けでもカジュアルになりすぎないのは、赤の女らしさと、かっちりとした美フォルムの相乗効果。バッグ¥111,000(クリスチャン ルブタン ジャパン〈クリスチャン ルブタン〉) シャツ¥21,000(ティッカ) パンツ¥36,000(ヴァリアス ショールーム〈ATON〉) サングラス¥44,000(アイヴァン 7285 トウキョウ〈アイヴァン 7285〉) ブレスレット¥9,528(アビステ)


a.シンプルなミニトートなら、コンサバにもカジュアルにも振れる。バッグ¥56,000(ショルーム セッション〈OAD NEW YORK〉)b.こっくりとした濃い赤に、相愛のゴールドスタッズをちりばめたクールビューティな顔立ち。バッグ¥63,000(FURLA JAPAN〈FURLA〉)

06 赤のアクセサリー

赤の色の強さが際立つ大ぶりタイプや遊び心のあるデザインで意外性をねらって。特に、ちらりとのぞく一瞬で惹き付ける〝耳元の赤〟は、記憶に残るインパクト。


シンプルなデザインで、赤の女らしさを前面に。コスチュームジュエリーのようなつるんとした質感も、女心をくすぐる。イヤリング¥5,500(ビームス ハウス 丸の内〈デミルクス ビームス〉) ブラウス¥27,000(ebure)


a.目を引くグラフィカルなデザインのイヤリングで、モードに楽しむのもあり。イヤリング¥18,000(H.P.FRANCE〈CLAUDINE VITRY〉)b.色石ジュエリーのようなクリアな素材使いのドロップモチーフは、上品フェミニンな印象に仕上がる。ピアス¥8,000(アビステ)

07 赤のボーダー

ボーダーも、赤が入るとほんのりコケティッシュ。気負わずにデニムを合わせる、パリジェンヌ的な王道カジュアルも、赤が効いているから、女らしく楽しめる!


体がほどよく泳ぐサイズ感で華奢に見せて、赤の女らしさを後押し。デニムは今っぽく仕上がるワイドシルエット。カットソー¥10,000(セント ジェームス代官山店〈セント ジェームス〉) パンツ¥32,000(ebure) 帽子¥4,500(CA4LA ショールーム〈CA4LA〉) バングル¥18,000(ANAYI〈MAISON BOINET〉) バッグ¥20,000(フラッパーズ〈マニプリ〉) 靴¥73,000(ヴェルメイユ パー イエナ 名古屋ラシック店〈アレックス ワグナー〉)


a.ほどよくとろみが効いた素材と広めのネックラインで、フェミニンに決まる。カットソー¥10,000(ゲストリスト〈ルミノア〉)b.よりシックで辛口に見せるなら〝赤×ネイビー〟が優秀。カットソー¥8,000(セント ジェームス 代官山店〈セント ジェームス〉)

Domani2018年4月号『効かせる赤で、シンプルなのにいい女!』より
本誌撮影時スタッフ:撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/大野千歩 ヘア&メーク/森ユキオ(ROI) モデル/里海 構成/滝沢裕子


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