かき氷も炙る時代!?炙りかき氷の正体とは | Domani

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LIFESTYLE働く私に“TREAT ME!”

2018.06.22

冷たいの?あったかいの?「炙りかき氷」の正体は…

オシャレエリア青山にある「INTERSECT BY LEXUS – TOKYO」から、この夏限定の「炙りかき氷」が新登場!門外不出の煉を使った「“NERIGASHI”ミルクの煉包み」やレアシュガーを使用したスムージーなどの夏メニューもご紹介します。

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青山にあるINTERSECTから夏限定メニューが登場

カルチャーの発信地・青山で新たな才能と才能が出会う場所というコンセプトの「INTERSECT BY LEXUS – TOKYO」は、「都市とつながり、人と人、人とクルマが交わる」というテーマのもと様々な幅広い分野でライフスタイル体験を発信しているの。今回はそんなINTERSECTで楽しめるこの夏ならではの新感覚かき氷や門外不出の「煉」を使用したデザートなどをご紹介!

初体験の「炙りかき氷」は冷たいのに温かい!?

まず着席するなり目の前に出されたのは、真っ白な氷に上に乗った林檎ブロック。すると、すかさず白い泡のようなエスプーマで氷全体が覆われていったわけ!更に追い討ちをかけるかのように、ガスバーナーが登場し炙っていくと、みるみる白いムース状のエスプーマに焦げ目がつき、ほんのり焼き色が!!!かき氷なのにバーナーで炙るなんて、夏なのに冬というか、短パンだけどダウンジャケットを羽織ってるというか、男だけど女(え?私?)みたいな感じ!?頭の中の情報の処理速度が追いつかなかったわ。

ツッコミどころ満載のこちらの「炙りかき氷」、一口目は林檎の香りがフワッと広がる温かいエスプーマ。二口目には口当たりスムーズで一瞬で溶ける氷。
かき氷のベースとなる氷は、軽井沢産の天然水を使用しているの。しかも、機械を使わず自然の寒さだけで時間をかけて結氷させ、ゆっくりと時間をかけ凍っていく課程で不純物が押し出された純度が高い氷なんですって!頭がキーンなりにくくて、かき氷にするとフワフワでサラリと溶ける贅沢な食感よ。

青森県産百年林檎の果汁と、粉糖、卵白を絶妙なバランスで混ぜ合わせたエスプーマは、密度が高く、エスプーマ自体を上から炙っても、下の氷に熱を通さず、表面だけに焼き色がつくの。
炙ることで食感はフワフワのままで、まるで焼きりんごのような風味に!しかも、オーダーすると目の前で炙ってくれる演出も◎。

「銀座かずや」の門外不出の煉を使ったデザートも

今夏は、この炙り氷に加えて、大人気の煉り菓子専門店「銀座かずや」と共同開発した和スイーツ「“NERIGASHI”ミルクの煉包み」も登場。門外不出だった「かずやの煉」をベースに、国産のわらびもちとミルクのコクを生かした「オリジナル煉」を、INTERSECTのためだけに創作!

バニラアイスの上に乗った「オリジナル煉」に、更にほうじ茶蜜をかけていただくわけなんだけど、期待以上にそれぞれがマッチしていて、ダイブしてしまいたいくらいにおいしい!

レアシュガーを使用した珍しいスムージーも登場

更に!“スーパーフード”といわれるピタヤやレアシュガーを使用したスムージー2種もラインナップ!黄色が眩しい「マンゴー・ピタヤ・すだち」、少し甘酸っぱいフレーバーの「ブルーベリー・巨峰・さくらんぼ“佐藤錦”」は、どちらもレアシュガーを使用してるんですって。希少糖とは、ぶどう糖などの自然界に大量に存在する糖と違い、文字通り、自然界での存在量が少ない希少な糖のことで、新たな機能性素材として注目されているの。

 

「レクサス」って聞くとその高級車のイメージから敷居が高く感じちゃうけど、こちらのカフェは気軽にフラリと寄れるわよ。
提供されるメニューはもちろん、「さすが!」と言ったこだわりの素材に人を魅了するようなプレゼンテーション。この夏、押さえておいて間違いないお店ね。

気になる彼を一緒に連れていって「ねぇ、ここのかき氷知ってる?火で炙るんだよ」→彼:「すげー、炙るんだ。へー!」ってなるのが目に浮かぶわよね。彼のハートに火をつけるかは、あなた次第だぞ♡

INTERSECT BY LEXUS – TOKYO
・場所:東京都港区南青山4-21-26
・営業時間:1F CAFÉ SHOP & GARAGE:9:00-23:00,  2F BISTRO LOUNGE:11:00-23:00(不定休)

Keisui Suzuki

アラフォー独身GAY。飲食業界歴は、もはやうん十年。とある上陸系バーガーレストランのPRマーケを経て、今や年間100日以上は旅をしているデジタルノマド。独G(自)の目線で物事をご紹介していきます。keisui


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