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FASHIONファッションおまとめドマーニア

2018.07.24

カジュアル上手になるためのアラフォー的通勤着回しコーデ

通勤服をカジュアルめに!?きれいめドマーニキャリアの困惑を解消すべく、大人にも似合うカジュアル服をワードローブに投入した着回しパターンをお届け!

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アラフォー女性に必要な大人カジュアルな着回しアイテム 12

【A. ゆるめGジャン】ゆったりとしたシルエットとドロップショルダーで、はおるだけで今っぽい印象に。肩掛けでもサマになる。ジャケット¥27,800(ショールーム セッション〈SERGE de bleu〉)【B. ジップアップブルゾン】トレンドのスポーティなブルゾンは、着回し力の高い黒、かつ、女性らしいコンパクトな形にこだわって。ブルゾン[ポーチ付き]¥48,000(サザビーリーグ〈デミリー〉)【C. リネンのセットアップ】ジャケットはノーカラー、ボトムはショートパンツで、通勤もリラクシーに。ジャケット¥29,000・パンツ¥16,000(ユナイテッドアローズ 銀座店〈ユナイテッドアローズ〉)

【D. アプリコット色リブニット】上品で着こなしやすく、印象が華やかに変わるビビッドカラーは即戦力。特に、主役にも差し色にも使える細身リブは便利。ニット¥22,000(アングローバル〈イレーヴ〉)【E. スエットトップス】程よく肉厚できれいめ。スエットの素材感が入るだけで、どんなコーデもグッとカジュアルに。トップス¥15,000(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター〈オーラリー〉)【F. 花柄ブラウス】着回しの幅を広げる柄アイテムも抜かりなく。黒ベースのフェミニンな花柄なら、きれいめなスタイルにも取り入れやすい。ブラウス¥18,000(DES PRÉS 丸の内店〈デ・プレ〉)

【G. きれい色フレアスカート】定番のフェミニンスカートも、ロング丈を選ぶだけで今季らしいボリューム感が出て、センスUP。サイドスリットでさりげなく遊びを利かせて。スカート¥29,000(ebure)【H. プリーツロングスカート】主役級のプリーツロングスカートは、カジュアルにはもちろん、通勤のきれいめスタイルにもMIXしやすくて万能。スカート¥30,000(アストラット 新宿店〈アストラット〉)【I. 落ち感イージーパンツ】センタープレスとなめらかな素材使いで大人の品をキープ。楽ちんなのに、すっきりとした美脚ラインに。パンツ¥19,000(ガリャルダガランテ 表参道店〈ガリャルダガランテ〉)


【J. カーキのワイドパンツ】カーゴパンツほどハードな印象になりすぎないセンタープレス入りのシンプルなワイドパンツなら、大人の毎日にちょうどいいカジュアル感。パンツ¥19,000(ボウルズ〈ハイク〉)【K. ゆるストレートデニム】股上深めで、ゆったりとした落ち感の太めストレート。ダメージのない濃いインディゴブルーが、きれいめにも振れて着回し力が高い。パンツ¥17,000(UTS PR〈ジェーン スミス〉)【L. カットソーワンピース】なめらかな落ち感のIラインとベーシックカラーで、アレンジ自在。ハリのある上品な素材使いも大人にうれしい。ワンピース¥19,000(デミルクス ビームス 新宿〈エイトン〉)

みんなもってる8つのベーシックなきれいめ通勤服

【1. テーラードジャケット】飽きのこないカラーとシルエット。程よいストレッチ性で、着心地も重視。ジャケット¥49,000(Theory luxe)【2. とろみブラウス】優しいオフホワイトで、清潔感とオフィスで浮かない上品な女らしさを両立。ブラウス¥18,000(アルアバイル)【3. 白シャツ】真面目になりすぎない、抜き襟風のゆるめシルエットが◎。シャツ¥14,000(アダム エ ロペ〈アダム エ ロペ〉)

【4. 白Tシャツ】とろみがあるやわらかな肌触りの、上質感にこだわった1枚を厳選して。Tシャツ¥13,000(FUN Inc.〈VONDEL〉)【5. カラーフレアスカート】シワになりにくいニットジャージー素材。スカート¥13,800(グランカスケードインク〈グーコミューン〉)【6. レースのタイトスカート】知的ネイビーで甘くなりすぎず、大人っぽい。スカート¥19,000(エストネーション〈エストネーション〉)

【7. テーパードパンツ】薄手、かつ明るいトーンで軽やかな仕上がり。パンツ¥31,000(デミルクス ビームス 新宿〈インコテックス〉)【8. ボーダーツインニット】さらりと涼感のある着心地のハイゲージ。カーディガン¥13,000・ニット¥11,000(メゾン イエナ〈イエナ〉)

Story

総合商社勤務。入社以来、食糧部門の営業をしていたが、アパレル部門へ異動に。平日はスーツ着用が基本だった十数年、ここにきて通勤服に大きな変化が。「クライアントはファッションブランドばかりだし、もっとカジュアルでいいよ」と上司に言われ、通勤に使えるカジュアル服を急遽買い足し、ワードローブをまるごと更新!

《1+4+7》

ピアス¥13,000(Jouete)バングル¥10,000(ヴァンドームヤマダ〈ロバート リーモーリス〉)

【TUESDAY】
電話応対に追われて、気がつけば打ち合わせの時間ギリギリ。タクシー捕まるかな《H+4+8》


主張強めなプリーツロングスカートは、白Tでなじませれば失敗なし。ボーダーカーディガンを肩掛けにして奥行きをつくって。かっちりとしたバッグとパンプスできちんと感をキープ。イヤリング¥5,500(デミルクス ビームス 新宿〈デミルクス ビームス〉)バッグ¥29,000(オルサ〈オルセット〉)靴¥46,000(アマン〈ペリーコ〉)時計¥37,500(デミルクス ビームス 新宿〈ラーソン&ジェニングス〉)

【WEDNESDAY】
カーキパンツに、Gジャンをラフにはおって。内勤DAYだから、思いきってカジュアル度高め《A+D+J》


Gジャンとカーキパンツのカジュアルアイテム同士をぶつけながらも野暮ったく見えないのは、フレッシュカラーのリブニットで今季らしく引きしめたから。靴¥27,000(FUN Inc.〈CHEMBUR〉)ネックレス¥45,000(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター〈ソフィー ブハイ〉)バッグ¥242,000(ロンシャン・ジャパン〈ロンシャン〉)

【THURSDAY】
カジュアル通勤の修業と仕事のリサーチを兼ねて、表参道でショッピング。「あ、あのお店素敵そう!」《C+1+3》


トレンド感高めに見せたい日は、1点で今っぽいショートパンツの出番! 長めのキュロット丈だから、素足ではいてもヘルシーで程よく上品。×白シャツでシンプルな大人のバランスに。ベルト¥10,000(アングローバルショップ 表参道〈アロン〉)バッグ(小)¥140,000(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター〈フォンタナ ミラノ 1915〉)バッグ(大)¥17,000(ADINA MUSE SHIBUYA〈アディナ ミューズ〉)イヤリング¥10,000(アングローバルショップ 表参道〈アレクサンドリン パリ〉)靴¥46,000(アマン〈ペリーコ〉)スカーフ¥38,000(ロンシャン・ジャパン〈ロンシャン〉)

【FRIDAY】
歓迎会を開いてくれた〜! 急に「挨拶を」って振られてもお酒もそこそこ入ってるし、うまいこと言えるかな《F+G》


淡いきれい色スカートで、花柄ブラウスの華やぎを引き立てて。足元もいつもよりドレスアップして、赤のフリルサンダルでフェミニンに。ブレスレット¥14,000(アーバンリサーチ 渋谷ヒカリエ シンクス店〈メディスン ドゥース〉)靴¥14,500(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉)

【SATURDAY】
打ちっ放しへGO! 前の部署ではゴルフ接待が多かったけど、今度の部署はどうだろう。とりあえず、腕磨いておかなくちゃ《B+7+8》


動きやすさ重視のスポーティな着こなしを、定番色でまとめて、シックな大人の仕上がりに。ちらりと覗かせたグリーンのソックスで、さりげなく遊び心をON。サングラス¥33,000(プロポデザイン〈プロポ〉)時計[ストラップ2本付き]¥28,000(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター〈バーニーズ ニューヨーク〉)靴¥38,000(ティースクエア プレスルーム〈ナショナルスタンダード〉)バッグ¥45,000(ハイブリッジ インターナショナル〈ファビオ ルスコーニ〉)キャディバッグ・靴下/スタイリスト私物

【SUNDAY】
彼のお母さんがずっと行きたがっていた歌舞伎鑑賞へ。私も初体験で、ちょっと緊張《2+5》


堅くなりすぎずに、でも品よく見せたいから、とろみブラウス×フレアスカートの軽やかなフェミニンで。明るいまろやか配色で、好感度もよりUP。ネックレス¥75,000(ヴァンドームヤマダ〈ヴァンドーム青山〉)バッグ¥30,000(アルアバイル〈アヴェニュー67〉)靴¥32,000(エストネーション〈エストネーション〉)傘¥12,000(ユナイテッドアローズ 丸の内店〈ユナイテッドアローズ〉)

【MONDAY】
月1ランチミーティングへ。若手も先輩も関係なく意見交換できる自由な空気感!《C+E+K》


スエットトップスとデニム、フラットパンプスでカジュアル度高め。ランチミーティングに出るときに、リネンジャケットをさらりとはおれば、印象が引きしまる。スカーフ¥15,000(アングローバル〈マーガレット・ハウエル〉)めがね¥33,000(ブルース〈ヴォン〉)靴¥23,000(ドゥエ パッシ ペル ウォッシュ ルミネ横浜店〈ファビオ ルスコーニ〉)ブレスレット¥15,000(essence of ANAYI〈PHILIPPE AUDIBERT〉)バッグ¥165,000(アングローバルショップ 表参道〈J&M デヴィッドソン〉)

Domani2018年6月号『もし部署異動で「明日からもっとカジュアル通勤でOK」と言われたら? 1か月コーディネート』より
本誌撮影時スタッフ:撮影/倉本GORI(Pygmy company/人物)、坂根綾子(静物) スタイリスト/三好 彩 ヘア&メーク/シバタロウ(P-cott) モデル/竹内友梨 構成/滝沢裕子


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