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BEAUTYNO痛!アラフォーメークのおきて

2018.07.21

旬顔職人ヘアメーク長井かおりさんが語る「抜け感メーク」のコツ

昔からのクセで&いつも同じで、何もかもきっちりやりすぎなのがドマーニ世代のメーク。コスメカウンターやセミナーで何千人ものメークを直してきたヘアメーク長井かおりさんによる〝○○をやめたらきれいにあか抜ける〟誌上講座です。

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いつものメークを少し引き算してみる。新しい自分を発見でき、時短にもなります

朝、時間がないとかえってファンデーションが厚塗りになったり、チークを入れすぎてしまったり。時間に余裕があったらあったで、コンシーラーを塗り重ねたり、目を大きく見せようとアイラインを入れすぎたり…。10〜20代のころ、きっちりフルメークが流行っていたドマーニ世代には「素顔よりメークした顔のほうがいい」という潜在意識があり、つい塗り重ねてしまいがち。〝抜け感〞や〝こなれ〞がトレンドなのは知っていても、鏡で顔を見るとコンプレックスばかりが目について、塗り重ねたくなってしまう…。

いちばん力を入れているメークをまず、やめてみよう!

コスメカウンターやメーク講座で延べ3000人もの一般女性に触れ、自身もドマーニ世代であるヘア&メークアップアーティストの長井かおりさんは、そんな気持ちを理解しつつも、やりすぎメークでトクをすることは決してない、と話します。「自分の顔をこう見せたい、という思いが強く出てしまうと、メークはだいたい不自然に濃くなってしまいます。どのパーツをどう見せる、という考えを捨て、ざっくりと〝いい感じになる〞メークを目ざしましょう。そうすると、メーク自体が前に出てこず自分の顔の魅力が引き立ち、『あの人、素敵だね』といわれる雰囲気をまとうことができます」

具体的には、まずいつも自分がいちばん力を入れてメークしている部分を「やめて」みること。すると、代わりにここを強くしてみようといったふうに全体のバランスが変わり、見慣れていた自分の顔が新しくなります。手間が省けて時短になるといううれしいおまけも。長井流・7つの「やめるメーク」をご紹介。さっそく明日から始めてみませんか。

ヘア&メークアップ アーティスト

長井かおりさん

PROFILE 化粧品会社でメークアップアーティストとして勤務後、2005年に独立。全国でメークアップセミナーを実施し、そのテクニックが注目されて女性誌やWebでも大活躍。近著『こんなことで良かったの!? 96のメイクテクニック 美しくなる判断がどんな時もできる』(ダイヤモンド社)も好評発売中。

Domani2018年7月号『今どきアラフォーメークは「やめるが勝ち」!』より
本誌撮影時スタッフ:撮影/天日恵美子(人物)、松本拓也(静物) ヘア&メーク/長井かおり スタイリスト/角田かおる(人物) モデル/石上智恵子 構成/大塚真里


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