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2019.09.30

ビジュアルエディター望月芹名が仕事をサボって(!)秋休み〜母と姉と娘と初めての3世代女子旅

PR/ハイアット プレイス 東京ベイ

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ビジュアル・エディターの望月芹名が今話題の【ハイアット プレイス 東京ベイ】へ家族3世代旅行へ。”今ここにある幸せ”を感じて毎日を過ごすための「リフレッシュ」が叶う、子連れにもオススメなホテルでした!!

Text:
望月芹名

ママだって癒されたい!楽しみたい!
そんな時には【ハイアット プレイス 東京ベイ】

娘が生まれて早8ヶ月。初めての育児と、初めてのカバーモデル、そしてエディターというお仕事。本当にたくさんの方に助けて頂きながら、今までとは全く違う景色を見ています。幸せな気持ちと不思議な気持ち、そして胸が熱くなるような想い…なんて書きかけましたが、それを全身で感じることができるのは実はごく限られた時間。まるでジェットコースターのような日々の中で、ただただがむしゃらに突き進むしかない、というのが新米ワーママ望月芹名の正直なところ。

そんな日々の中で、先日、会話をしていた先輩ママさんから出た一言にドキッ。
「子どもがいる限り、しばらく優雅な時間なんて無理よ♡ ストレスを抱えないコツは定期的に”心のリフレッシュ”をすることだよね!」
その言葉を聞いて、思いました。そういえば私、前に前に進むことばかり考えていて、詰め込むだけ詰め込んで、”今ここにある幸せ”をあまり感じれていないような気がする…。

そんなわけで、母と姉、そして娘と甥と家族3世代で『週末プチ旅行』へ。(男性陣は留守番。たまには女だけで話したいこともあるんだよね♡)
今回宿泊したのは「ハイアット プレイス 東京ベイ(Hyatt Place Tokyo Bay)」
ハイアットといえば、新宿のパークハイアットや六本木のグランドハイアット、銀座のハイアットセントリック、そして虎ノ門のアンダーズも同じグループ。都会的でスタイリッシュで、宿泊はもちろんだけれど、発表会で伺っても、食事をしに行っても、とにかく素敵なホテルばかり。大好きなホテルに泊まりたい!けど、ファミリーでも大丈夫なのかな?・・・なんて心配は無用でした。今年7月に日本初進出した【ハイアット プレイス】は東京から1時間もかからない上に、子連れに優しいんです。

今回はあえて電車で遠足気分を楽しもうということに。東京駅で甥に、大好きな新幹線をたっぷり見せてゴキゲンにしてから、京葉線で新浦安まで20分。駅からはバスに乗って10分。本当にあっというまに到着してしまいました。

▲モダンなロビーにてパシャリ。ホテルに着く直前に眠くなってしまった甥っ子は、新幹線の夢でも見ているのかしら?

「ハイアット プレイス 東京ベイ」は、 東京ディズニーリゾート(R)のほど近く(無料シャトルバスで20分なんです!)、 浦安市のベイエリアに位置するアーバンリゾートホテル。ハイアットブランドならではの優雅さやデザインへのこだわりなど、たくさんの魅力が詰まっていました。全てをお伝えするには丸3日ほどかかりそうなので、今回は私が最もお伝えしたい3つのポイントに絞ってその魅力をお届けできればと思います!

忙しいママにこそ♡ ハイアット プレイス 東京ベイがおすすめな3つの理由

1. 子どもが笑顔だとママも笑顔に!〜【お部屋】の魅力〜

客室数はスイートを含む全363室。東京湾の眺望を楽しめる客室やテラス付きの客室、そしてファミリータイプのお部屋も充実しています。
今回私たちが宿泊したのは、2部屋がコネクティングされたお部屋



起きている時間は、こうやって1つのお部屋に集まってワイワイお話をしたり、

「ばあば〜!あっちにも飛行機!また来た!こっちにも!」とお空を眺めてのんびりしたり、

ウェルカムフルーツを食べたり(イチゴはぜーんぶ僕が食べたよ♡)、

くすぐり大会(実はそんなにくすぐったくない大人たちは迫真の演技が必要です)をしたり、

ふかふかのベッド、争奪戦!をしたり(笑)、

みんなでテレビを見て、あーだこーだ言ったりして楽しみました。何気ないけれど幸せなひととき。
(▲ちなみにこちらの写真手前に写っているのは、オムツ専用のダストボックス。こういうのって意外ととってもありがたいのですよね。小さい赤ちゃんのいるご家庭にはベビーベッドもご用意いただけます)

チェックイン後はみんなでたっぷり遊んでくつろいで、夜は、別々のお部屋に分かれてぐっすりと就寝。年齢も違う甥っ子と娘がピタリと同じ時間に寝るというのはなかなか難しいだろうなと思っていたし、夜泣きの声なども気にしなくていいので、大人たちも子どもたちもみーんな熟睡することができました。
これ、かなり重要ですよね。せっかくのリフレッシュ旅行だもの、心はもちろん、体もしっかりと休めないと!

▲彼曰く、これが一番熟睡できるそうです…

可愛らしい子ども用の歯ブラシがあったりもして、思わずほっこり。甥っ子もいつもより乗り気でブラッシングしておりました。

洗練された空間の中にも、子連れのこともしっかり考えてくれているお部屋づくり。子どもだけでなく、母も姉も私も笑顔が絶えずリラックスできる時間になりました。

2.  開放的な空間で本格的なイタリアンディナーも〜【お食事】の魅力〜

今回ディナーをいただいたのは、大きな窓が開放的な印象を与えるオールデイダイニング「ギャラリーキッチン」。
なんとこちらのレストラン、ビュッフェスタイルの朝食から、 イタリアンをベースにしたアラカルトのランチやディナー、 そして深夜の軽食まで24時間営業でシェフたちが腕をふるってくれているそう。

たくさんのお料理があり迷ってしまったので、違う種類のコースを選び、 みんなでシェア。

前菜からデザートまで、美しい盛り付けと本格的なお味に舌鼓を打ち、自然と会話も盛り上がります。
メインの土佐赤牛ビフテッカの柔らかさと甘さには、思わず目を閉じて脳全体で味わいつつ、普段の自分に心の中でお疲れ様とつぶやいたり笑。

こちらのフォアグラと黒トリフのリゾットも最高の一品。

これだけでも日々の疲れが吹き飛びます!

もちろん、子ども用のご飯メニューや飲み物、キッズの食器などもしっかりと用意されていました。

▲少しおネムだったのか「ご飯いらな〜い」なんて言っていた甥っ子も、一口食べたらもう夢中!

天気の良い日には屋外で過ごせる開放的なテラスも。また、 同じくホテルの1階には、 こだわりの旬の食材を堪能することができる江戸前鮨の「すし絵馬」と食材の香りと音など五感で楽しめる「鉄板焼 富貴亭」に加え、 ワインを種類豊富に揃えるワインセラーを備えたバーもあるそうで、 そちらもまた大人の優雅なひとときを過ごすのにぴったりですね。

そうそう。楽しくディナーを楽しんでいる際、娘がほんの一瞬、ご機嫌斜めになったときがあったんです。開放的なレストランなのでそこまで気にはならないのですが、少し気分を変えてあげようかなと思い、すぐ近くのロビーへ。するとホテルのスタッフさんが「レストラン、飽きちゃいましたかね?実は2階にちょっとしたお散歩小道があるのですが行ってみられますか?」と連れて行ってくださいました。


ロビーの吹き抜けガラスを囲うようにつくられていた、お散歩道。程よいあかりと風が心地よくて、娘も私もにっこり。その後のお食事をより落ち着いて楽しむことができました。娘がご機嫌斜めにならなかったら見られなかった景色を見て、「”今”を楽しむってこういうことだよね♡」とひとり胸が熱くなったのでした。

 

3. ”ママ同士”ではなく、”女同士”の時間も楽しめた「ルーフトップバー」

そして今回、最もリフレッシュできたなぁと感じたのが、東京湾を一望する屋上の「ルーフトップバー」での時間。

どこまでも広がる海と心地よい風には、思わず解き放たれたような気分に。サンセットもきれいだったなぁ。
海外に来たような開放感を、こんなに近場で手に入れられるなんて、本当に魅力的です。

そして、母に子どもたちを見てもらって、1時間だけ姉と久しぶりの乾杯を。もともとお酒が大好きな私たち、今は妊娠中の姉と授乳中の私なのでノンアルコールのカクテルですが、とっても美味しくて楽しくて、リフレッシュとはこのことか!という貴重な時間を過ごすことができました。 
  

ちなみにその間、娘はベビーカーに揺られてぐっすり。甥っ子はロビーにある大きな水槽を楽しく観察していたそう。
  

ファミリー層にもうれしいお部屋づくり、本格的なお食事、さらに東京湾を見渡す立地から、 都心からも約30分という気軽さでホテルに宿泊することそのものを楽しむことができる“ステイケーション(staycation)”とはまさにこのこと。 忙しい日々の中で、今を楽しむための「オフ時間」を満喫できる、大人も子どもも楽しめるリゾートです。そしてママたちのリフレッシュの場として、どこか張り詰めている気持ちを抜くことができる場所の1つにもなるのではないでしょうか。 毎日頑張っているワーキングマザーのみなさま、ぜひチェックしてみてくださいね〜!

【ハイアット プレイス 東京ベイ】 公式HPはこちらから

 

望月芹名

ビジュアル・エディター

望月芹名

都内大学を卒業後、モデルとして東京コレクションなどのショーやテレビCM、広告などに多数出演。雑誌「Domani」にモデルとして登場していたが、ファッションに対する感度の高さから、Domani にてモデル業とエディター業を兼業する「ビジュアル・エディター」に就任。昨年12月に第一子となる娘を出産。2/3月号より表紙キャラクターをつとめている。
望月芹名公式インスタグラム ・ 望月芹名ってこんな人