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BEAUTY聞くに聞けない!?美容ヘッドライン

2017.09.15

“小顔とおしゃれ見え”が同時にかなう、知らなきゃ損!なチーク技とは!?【きれいな人ほど「やめている」27のこと】

きれいになるためにやっていることが、実は”老け”の原因になっていることも…。ときには思い切ってやめる勇気も必要です。大人の女性のための美容の“断捨離”はじめませんか?

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ピンクチークをやめるだけでおしゃれ感がぐんとアップ!

ヘア&メークアップアーティスト 松井里加さん

「最近のチークのトレンドは、骨格に沿ってほんのり感じさせる、自然な血色感が主流。チーク=ピンクやローズといった感覚でいると、今は“古い”顔に見えてしまいがち。トレンドの赤みベージュのシェーディングをチークのように使うだけで、一気にこなれた“大人美人”の雰囲気がかもし出せます。口角から耳の手前に向けてチークを入れて、フェイスラインを引き締めた後、さらに頬骨の高い位置に向けてぼかし込むと、ほんのりしたおしゃれな血色感と小顔効果が、一度にかないます!」

ピンクチークくっきりは時代遅れ!
チーク代わりに使える“赤みのシェーディング”を活用しよう

流行のコントアリング(輪郭強調)メイクの影響を受けて、シェーディングのカラーラインナップが、ここ最近、急増中。シェーディングだからこそ、陰影のある顔立ちがかなうから、もちろん小顔効果もアップ!最後になじませる工程だけは忘れずに行うのが成功の秘訣です。

【おすすめアイテムはこちら】
(画像左から)
ソフトブラウンのシェーディングと淡いピンクのハイライトがセットに。SUQQU ピュア カラー ブラッシュ 02  5,500円、左の赤みベージュがシェーディング〜チークに最適。イヴ・サンローラン・ボーテ クチュールコントゥーリング 2 7,000円、ADDICTION BEAUTY ブラッシュ ノクターン 2,800円

Domani6月号 きれいな人ほど「やめている」27のことより
本誌撮影時スタッフ:撮影/中島 洸(人物)西原秀岳(静物) モデル/松島よう子  構成/大塚真里・山梨智子(本誌)


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