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FASHIONコーデ、どう着る!?

2019.01.17

ジャケット通勤派必見!即旬顔になれるジャケットが主役の1週間コーデ

きちんと感のあるジャケットスタイルが基本という人にオススメしたい、ジャケットが主役の1週間コーディネートをお届けします。

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〝ほぼほぼ毎日ジャケット〟な着回しアイテム21はこちら!


【1. V開きノーカラージャケット】ウール100%の、起毛した地厚素材。少しだけ肩口が盛り上がった、パワーショルダーのデザインがシンプルなジャケットのアクセントに。ジャケット¥65,000(REYC)【2. グレンチェック柄ダブルジャケット】ブルー、イエロー、ブラウンが混ざった、グレンチェック柄。どの色もなじみがよいため、ほかのアイテムとの色合わせの幅が広いのがうれしい。ジャケット¥34,000(イプセ)【3. ショート丈ツイードジャケット】ドロップショルダーかつそでがすぼまった、丸いシルエットが愛らしい。黒地にブルー系の糸が混じり、ダークカラーでも華やか。ジャケット¥48,000(ADORE)


【4. ロング丈ベージュジャケット】比翼仕立てで、前を留めて着るとすっきりとした印象に。身ごろのダーツも最小限で、そぎ落とされたデザインが都会的な印象。ジャケット¥68,000(ebure)【5. 細身シルエット紺ブレザー】ステッチの入った襟ぐりや、大きめのポケットなどが、トラディショナルな雰囲気。エンブレムがアイキャッチに。ジャケット¥49,000(ドレステリア 銀座店〈ドレステリア〉)

ジャケットと相性がいい着回しアイテムはこちら!

☆女らしさをMIXさせる艶アイテム☆

【A.レースブラウス】ハイネックや、フィットしすぎないデザインで、色気が程よく抑えられて。背中はリボンデザインで後ろ姿もかわいい。ブラウス¥21,000(TOMORROWLAND〈BALLSEY〉)【B. サテンキャミソール】露出が高い分、色はクールなグレーでヘルシーな印象に。一枚でも透けない、しっかりとした生地感が◎。キャミソール¥11,000(ウィム ガゼット 丸の内店〈ウィム ガゼット〉)【C. ボトルネックニット】ヘルシーに肌見せのできるノースリニットは、ボトルネックが今っぽい。ジャケットには詰まった襟ぐりのインナーを合わせるのが今年らしい。ニット¥9,000(ロペ)


【D. リブニットアップ】女性らしいシルエットで、色気をプラス。表情のある杢グレーならのっぺり見えしない。ニット¥9,800・スカート¥6,900(グランカスケードインク〈グー コミューン〉)【E. 白クロップドパンツ】ジャケットの丈に左右されずにバランスを取れる、万能な九分丈で、華奢な足首をアピール。クリーンな白が、清潔感と抜け感を両立。パンツ¥18,000(ロートレアモン)

☆カジュアル感を生むユニセックスアイテム☆

【F. ボーダーカットソー】老舗ブランドの、スクエアネックの新型。デコルテ部分のフラットなカッティングが、ジャケットをはおったときのひとクセに。カットソー¥12,000(ゲストリスト〈ルミノア〉)【G. ロゴTシャツ】真面目顔のジャケットに遊び心を加えてくれる。モノトーンのかっちりしたレタリングが大人。Tシャツ¥8,000(アダム エ ロペ〈アニエスベー プール アダム エ ロペ〉)


【H. フルレングスワイドパンツ】程よい太さの、ストレートなレッグラインが粋。大きめシルエットのジャケットと合わせて、ルーズに着るのが今の潮流。パンツ¥49,000(マディソンブルー)【I. ハイウエストタックパンツ】ストレッチの効いた生地とウエストのゴムデザインがストレスフリー。太もも部分のタックで着ヤセ効果も。パンツ¥16,000(グランカスケードインク〈グー コミューン〉)【J. テーパードデニム】程よい色落ち加減で、ジャケットに品のいいハズしを生んでくれる。ハイライズシルエットが旬。デニム¥20,800(ショールーム セッション〈SERGE de bleu〉)

☆華やかさを加えるカラーアイテム☆

【K. イエローサテンワンピース】サテンのツヤ感がラグジュアリー。そで口とウエストのギャザーリングがポイント。ワンピース[インナー付き]¥39,000(TIARA〈ラ グランド クチュリエール ドゥ ティアラ〉)【L. グリーンVカーディガン】タイトシルエットだけど、リブが山高だから、体のラインを拾いすぎないのがうれしい。カーディガン¥20,000(ヴェルメイユ パー イエナ 銀座店〈ヴェルメイユ パー イエナ〉)【M. ブルーベーシックシャツ】程よい光沢感と小ぶりの襟で、プレーンなシャツでも女らしく着られる。背中には3本のタックが入り、一枚で着てもすっきりと美シルエット。シャツ¥19,000(ティッカ)


【N. 赤ボリュームスカート】重厚感のある生地で、脚さばきとともにドラマティックに揺れるフレアスカート。ザラッとした表面感が程よくカジュアルで、赤の強さを軽やかに。スカート¥34,000(ADORE)【O. ブルーコーデュロイタイト】今年らしい太畝のコーデュロイ生地。グレイッシュなブルーのニュアンスが、スタイリングに趣をプラスしてくれる。ひざ下丈でクラシカル。スカート¥26,000(ebure)

ジャケットは、色数をしぼったスタイリングで洗練させる!

【MONDAY】
プロジェクトメンバーの後輩から悩み相談を受け、そのまま飲みに行くことに。新人のころの自分と重なり、思わず熱弁。《5+B+D’》

プレッピーなジャケットに、色気のあるサテンキャミソールをコーディネート。逆のベクトルのもの同士をMIXすることで、大人の余裕を醸したつもり。クールな配色が少しさびしい印象だったから、赤いパンプスでおしゃれの温度を上げて。靴¥33,000(FUN Inc.〈CHEMBUR〉)ネックレス¥25,000(ショールーム セッション〈MARIA BLACK〉)バッグ¥69,000(FURLA JAPAN〈FURLA〉)

【TUESDAY】
最近、体を動かしてないから肩コリ気味…。今日は早く切り上げて、ジムで軽くスイミングしようっと。《3+F+H》

疲れの溜まった体には、実は薄手生地でやわらかい、ツイードジャケットがありがたい。ボリュームシルエットのワイドパンツにボーダーカットソーを合わせ、全体的にリラックスムードに仕上げて。オフィスに必要なきちんと感は、甲の開きがきれいなパンプスで投入。ネックレス¥19,000(martinique名古屋〈アントン ヒュニス〉)バッグ¥132,000(J&M デヴィッドソン 青山店〈J&M デヴィッドソン〉)靴¥14,500(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉)

【WEDNESDAY】
今日は来客のアポイントがないから、ジャケットはお休み。溜まった事務仕事を片付けよう!《M+O》

ジャケットがないと着こなしがもの足りない? そんな悩みはブルーのワントーンで、ひねりを利かせて解決。ネックレス¥2,840(ジューシーロック〈JUICY ROCK Original〉)バッグ¥22,000(ウィム ガゼット 丸の内店〈マウリツィオタユーティ〉)靴¥32,000(ファビオ ルスコーニ 六本木店〈ファビオ ルスコーニ〉)時計¥85,000(トップクラスジャパン〈クラスフォーティーン〉)

【THURSDAY】
N.Y.から上陸したという、話題のピザショップへ。内装もおしゃれだし、女子ウケもよさそう。これは要チェック!《1+A+N》

エレガントなノーカラージャケットは、辛口小物を効かせるとモードな雰囲気にも着られて重宝。仕事の情報収集も兼ねているとはいえ、せっかくの旬SPOTでの食事、レースブラウス×赤スカートでSNS映えも狙いたい。帽子¥23,000(L’AVENTURE martinique〈ローラ〉)バッグ¥16,000(フラッパーズ〈メゾン ヴァンサン〉)靴¥42,000(ダイアナ 原宿店〈ダイアナ ロマーシュ〉)インナー/私物

【FRIDAY】
「この前のプロモーション案を改めて説明して」と急に社内会議に出席することに。こんなときは、置きジャケットの出番!《6+L+B+H》

社内といえど、役員クラスも同席する大事な会議。自分のスイッチを切り替えるためにも、戦闘服=ジャケットが必須。キャミソール×Vネックカーデでコーディネートは完成していたけど、ジャケットをはおればさらに着こなしが立体的に。ビビッドなグリーンのニットとも、難なくなじむグレーに感謝。ピアス¥68,000(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉)ネックレス¥82,000(アガット)

【SATURDAY】
古書店で欲しい本をじっくり探す予定の土曜日。読書の秋…と言いつつ、おなかの虫の鳴き声に、そろそろランチタイム?《5+M+J》

紺ブレ×シャツ×デニムという、ブルーのグラデーションでまとめた着こなし。ベーシックなコーディネートが、色を抑えることであか抜けて(見えるといいな)。白の〝コンバース〟にトートバッグ、眼鏡もプラスオンして、とことんプレッピーなスタイルにTRY。リング¥6,000(サイクロ)眼鏡¥40,000(オリバーピープルズ 東京ギャラリー〈オリバーピープルズ〉)イヤリング¥10,000(TIARA〈タタボレロ〉)バッグ¥65,000(ジャンニ キアリーニ 銀座店〈ジャンニ キアリーニ〉)靴¥12,000(コンバースインフォメーションセンター〈コンバース〉)

【SUNDAY】
おしゃれだな、と気になっていた花屋のワークショップに参加。初めてのブーケ、なかなか上手にできたかも!《4+D+D’》

帽子から靴まで同色でつなげ、縦ラインを強調。グレーのもつノーブルな印象で、レトロなベージュジャケットがまた新鮮に。タイトなシルエットに、大きめサイズのジャケットをラフにはおったら、女性らしいカーヴィさが強調されたようで、なんだかうれしい。帽子¥6,300(CA4LA ショールーム〈CA4LA〉)ネックレス¥14,000(ウィム ガゼット 丸の内店〈キャッス〉)靴¥18,000(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉)バッグ¥38,000(essence of ANAYI〈AVENUE67〉)

Domani2018年11月号『〝ほぼほぼ毎日ジャケット〟な一か月コーディネート』より
本誌撮影時スタッフ:撮影/生田昌士(hannah/人物)、小林美菜子(静物)スタイリスト/望月律子(KIND)へア&メーク/桑野泰成(ilumini.)モデル/LIZA 撮影協力/ディップ株式会社、AWABEES、UTSUWA 構成/福本絵里香(本誌)

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