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FASHION大人のファッションコラム

2018.12.28

平成も最後の冬なのに、そのカバン!?「ピンク」しか信じない〝コンサ婆さん〟に喝!【過去の栄光コンサ婆さん 第1回】

ふんわりスカートに、パステルカラーのバッグをお嬢さんもち♡ 「うん、うん、昔はそれでモテたんでしょうね」と周りをシラケさせている人! それが、モテた時代の自分を引きずる「過去の栄光コンサ婆さん」。30代、40代になっても淡いピンクがやめられない人、要注意です。

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昔の栄光を引きずる「過去の栄光コンサ婆さん」ってこんな人!

「かわいいものが好き」でもいいのです。大人が着るピンクだって素敵。でも、そのアイテムやスタイリングは、20代のころのそれとは違うはず。そこを理解せず、「前、かわいいって言われたから」と20代のころ使っていたバッグを未だに愛用していたり、同じようなバッグばかり買ってしまう人は、「過去の栄光コンサ婆さん」の代表格。そのバッグをもっていて、「かわいい」と言われていたのは10年前の自分であることを自覚して! 10年前似合っていたものと、今似合うものは絶対に違います。モテていた時代のことはいったん忘れて、姿見の前に立ち、冷静な目でそのバッグを、そのコーディネートを見直してみてください。
追伸:10年前、あなたをチヤホヤしてくれていた男性陣だって、同じように年を取って、いいおじさんになっていますから、昔のママのあなたより、大人の女性になったあなたを見て「素敵だな」と思ってくれるはずですよ♪

大人の〝かわいい女性〟が選ぶべきバッグは?


「ピンクが好き」「ふんわりスカートが好き」だとしても、そのパステルカラーのバッグを、寒色系に変えるだけで、ぐっと大人っぽく。ネイビーやくすんだ水色なら、手もちのピンクアイテムとも相性がいいはず。さらに、今年らしい巾着型のショルダーバッグを選べば、ニット×フレアスカートのコンサバスタイルに程よいカジュアル感が漂い、今っぽいコーディネートが完成します。
次回は、大人の〝かわいい女性〟に変身したコンサ婆さんの全身コーデをご紹介します。お楽しみに!

イラスト/村澤綾香 構成/木戸恵子

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