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BEAUTY大人の枯れ肌今いまレスキュー

2017.10.05

ああ悲惨!?“アラフォー肌悩み”あるあるスゴ腕Q&A

だんだん肌悩みが深刻になってくる、アラフォーのエイジングケア。でも、あせらないで!まずは自分の“いちばんの肌悩み”に合わせたコスメを、いつものスキンケアにプラスワンすることからスタート!夏の肌疲れが一気に表面化する、この時季だからこそ、まずはプラス一品で効果を出してくれる、まさにお助けアイテム=“リリーフコスメ”を指名買い。

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アラフォーのエイジングケアは、お悩み別に『何を使うか!?』で決まる!

アラフォーともなると、肌悩みは本当に人それぞれ。その人の肌悩みは、その人のこれまでのライフスタイル、スキンケア、そしてメイクアップによって、大きく左右されます。さらに、年齢を重ねるにつれて、こうした要因が重なり合い、複合的になってくるので、まずは自分の今の肌悩みを、しっかり見極めることが大切。季節の変わり目を迎えた今、「あれ!?」と感じることがあったら、それがまさに、エイジングケアのためのプラスワンアイテムの投入しどき。そこで、まずは“アラフォーあるある”な肌悩み&お助けアイテムを大発表!これってまさに今の自分・・・。を見つけたら、まずはここから解決の糸口を探って。

【お悩み1】「最近、化粧水がまったく入っていかない・・・」(41歳・フリーアナウンサー)
A.それは“ブースター”の出番です!

洗顔後のまっさらな肌にのせるだけで、いつものスキンケアの効果を最大限に引き出してくれる、まさに「呼び水」的存在のブースターは、ゴワついた肌に最適。近年では、ブースターのラインナップもどんどん増えてきているので、なりたい肌に合わせてチョイスできます!

【お悩み2】「目尻の笑いジワが消えにくくなってきた気がしてこわい・・・」(39歳・マスコミ勤務)
A.それは“アイクリーム”の出番です!

もともと卵の薄膜ほどの厚さしかない目元は、実際の年齢+10歳を想定した、入念なケアが必要。目元が輝いていれば、一気に見た目年齢も若返るので、惜しまずに投資を!

【お悩み3】「結局365日、乾いて、乾いて、とにかく乾きまくっています・・・」(39歳・通信会社勤務)
A.それは“オイル”の出番です!

化粧水信仰の強いアラフォー世代は、乾燥したとき、ついつい「水分」に執着しがち。けれど本当は「油分」がないことには肌は保水できません。ここ数年、スキンケア市場で、確固たる地位を築いたオイルは、テクスチャーが軽く、扱いやすいものも多くラインナップ。ピュア&ナチュラルな処方が多いのも大人のお疲れ肌にはうれしい。

【お悩み4】「にっくきシミ。レーザーを打つかどうか今、悩み中・・・」(36歳・メーカー勤務)
A.それは“美白スティック”の出番です!

美白コスメは刺激が強い、乾燥するというのは、もはや過去の話。いつものスキンケアを、基本、チェンジしたくないという場合は、スティック状の美白アイテムを投入してみて。洗面所やリビングなど、常にそばに置いておいて“ながらケア”ができるメリットも。

【お悩み5】「よく眠った翌日に限って、最近忙しい?って(涙)。くすみがとれない・・・」(37歳・商社勤務)
A.それは“角質ケア”の出番です!

理由はわからないけど、なぜか最近、どうしても肌がくすんでみえる…。というときは、角質の蓄積を疑ってみて。乾燥肌の場合はジェル、毛穴の開きが気になるなら美容液タイプなど、肌状態に合わせて選んで。

【お悩み6】「毎日疲れて帰って、実際スキンケアどころじゃない。でも明日は大切な日、という日、どうしたら・・・」(38歳・アパレル勤務)
A.それは“マスク”の出番です!

ここぞ! というときに投入したいのがシートマスク。でも、アラフォーの場合、調子が悪いときにのせても、成分がなかなか肌に入っていかないので、効果半減。むしろ、肌調子がよいときにこそ取り入れて、良好な肌状態を「更新」させる必要があります。美しい肌状態が続けば、少しずつそれが定着していくことにつながります。

さあ、次回からは、それぞれのお助けアイテムを、より具体的にご紹介してきますので、乞うご期待!です。

Domani9月号「お肌の曲がり角、今こそリリーフコスメの出番です!」より
本誌構成時スタッフ:撮影/向山裕信(Vale./人物) ヘア&メーク/AYA(LA DONNA) スタイリスト/角田かおる(人物) モデル/岡本あずさ 取材協力/木更容子、もりたじゅんこ 構成/高橋知代


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