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FASHIONファッションお悩みなかったことに

2019.03.18

最近街でよく見かけるDr.Martensのブーツ、どう取り入れるのが正解?【お局ライターVS浪費家副編集長のぼやき座談会】

メンズには超定番な〝ドクター・マーチン〟が、最近、おしゃれワーママにジワリ人気が浸透中。履けば履くほど味が出る、「マイ・ビンテージ」に育てるのも楽しみな一足なんです。

Text:
西道倫子
Tags:

「ヴィンテージっぽい着こなしがしたい」ときに、履くだけでいいらしい♡Dr.Martens(ドクター・マーチン)はパートナーとシェアがいい!?

若者の街にある街頭広告を見て、ストリート系な人だけのもの、なんて思っている人も多いはず。でも、そんなことないんです。メンズっぽい着こなしに、甘めコーデのハズしに、パリっぽワンピの完成度を高めるために…〝ドクター・マーチン〟のゴッツリ感がいい味になるんです♡

お局ライター以下、RINCO)「今回本誌の『MeHim』(「夫婦間でアイテムをシャアする」の造語)で、リアルに欲しい! と思ったのが実はコレ。失礼ながら、今まで〝ドクター・マーチン〟にノー興味だったの。でも! こないだ買った〝イザベル・マラン〟の柄ワンピにぴったりじゃないかなー、って着こなしを妄想中。コレをピックアップしてくれたスタイリストの三好 彩ちゃんに感謝♡」
浪費家副編集長以下、YAS)「え、もう買ったとか?」
RINCO「いや、まだだけど(笑)」
YAS「なーんだ。コンサバな女性誌にはあまり登場しないアイテムだから、確かにRINCOさんにはご縁がなかったのもうなずける」
RINCO「興味ないと視界に全く入ってこないのよね、私。だけど、気にしてると、若いコとか、けっこう履いてるのを見かけるの!」
YAS「そうですよ、メンズはそんなこと昔から知ってます」
RINCO「出た、感じ悪いドヤ顔(笑)。ちょっと小耳に挟んだんだけど、〝ドクター・マーチン〟って、すごく重くて硬くて、足になじむまでけっこう時間がかかるんだって!」
YAS「だから、そんなことも常識ですってば(苦笑)」
RINCO「世の中にはまだまだ、知らないことがいっぱいあるのね…」
YAS 「ま、ある意味、めちゃくちゃMeHim向きな靴と言えるかな。パートナーが履き込んで、いい感じになったのを借りればいいわけだし」
RINCO「確かに! 慣らし時間ナシでいけちゃうなんて、棚ボタ的ラッキー感。足首がホールドされてるこんなデザインなら、ちょっと大きめでもなんとかなりそうだしね」
YAS「編み上げって、履くと意外とイカついのかな、と思ったけれど、RINCOさんはこっち派?」
RINCO「ちょうど撮影の日にはいてたスカートと相性がよかったから、すっかりその気になってるけれど、サイトをのぞいてみたら、似たようなのがいろいろバリエ豊富にあるんだよね。個人的には、このイエローステッチがものすごくツボだったんだけど」
YAS 「ステッチがあるとアクセントになったり、ないほうが着こなし幅が広がったり…」
RINCO「そっか、そっか、悩ましい。サイドゴアも履きやすそうだね。深いわぁ…近々お店で試着してみようっと。インソール入れれば足のサイズが違う夫ともシェアできそうだしね」
YAS 「あっ、絶対これ買うパターンだ(失笑)」

今回話題に上がったのは、これ!


▲靴のシェアってサイズ問題で難しそうだけど、足首が固定されるショートブーツなら比較的簡単。右/拝借しやすいサイドゴア。靴「チェルシー」[3]¥24,000・左/編み上げ。靴「8ホール」[3]¥24,000(ドクターマーチン・エアウエア ジャパン<ドクターマーチン>)

Domani 4/5月号 「MeHim!的 シェア名品 AtoZ図鑑」より
本誌撮影時スタッフ:撮影/魚地武大(TENT) スタイリング/三好 彩 構成/西道倫子

※この特集で使用した商品の価格は、すべて本体(税抜)価格になります。
※この特集で使用した商品についての問い合わせ先はこちらのページになります。
※この情報は2019年2月21日現在のものになります。

お局ライター

RINCO

『CanCam』『AneCan』などの人気雑誌で活躍後、現在『Domani』などの女性誌でエディターとして活躍中のアラフォーワーママ。嫌いな言葉は「ベテラン」「大御所」。イヤイヤ反抗期の息子二人を抱えながら、ネットサーフィンとハイブランドでのショッピングでストレス発散をする日々。

浪費家副編集長

YAS

給料もボーナスも、すべてを旅とファッションに注ぎ込むアラフォーDomani副編集長。InstagramなどSNSでの情報収集にも余念がなく、「明日のコーデを組んでから寝る」のが日課。お局ライター・RINCOを女性誌ファッションの師と勝手に仰ぐ。

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