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FASHION大人のファッションコラム

2019.05.17

日傘はOK?女優帽はNG?運動会の紫外線対策、みんなどうしてる!?【運動会にコンサ婆さん参上!?】

間もなく運動会シーズン到来! 長丁場なので、ママとしては紫外線が気になりますよね。でも、人が集まる場所に日傘を使うのは控えて。スマートな紫外線対策で、楽しい思い出をつくりましょ!

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「何しに来たの?」と思われないように、紫外線対策は程ほどに!

限られたスペースに保護者や小さな子どもたちがひしめき合う運動会。紫外線が気になるからといって、日傘を差すのは控えましょう。悪気がなくても、隣や後ろの人の視界を遮り迷惑をかけてしまうかも。紫外線を気にするあまり、日陰からまったく出てこないママもなんだか残念・・・。

前回の記事▶紫外線気にしすぎ! その恰好、運動会を盛り下げてますよ!【運動会にコンサ婆さん参上!?】

紫外線カットの服や帽子を利用してスマートな応援を!

マナーを守りつつ、積極的に運動会を楽しみたいですよね。そのために役立つのが、UVカット加工を施したパーカやストール。ちょっと暑くても、長そでアウターを1枚もって出ると陽射しが強いときにサッとはおれて便利です。頭には熱中症対策にもなる帽子を。女優帽のようなつば広の帽子もまた、日傘同様、周りの人の視界を遮ってしまうかもしれないので、注意が必要です。競技に参加予定のママは、走っても飛んでいきづらい、キャップタイプが理想的。

子どもが競技に参加しているときは近くで応援してほしいですが、競技が終わったら、他の保護者に応援のベストポジションを譲ってあげる心遣いも必要です。自分の子どもが出ていないときも、ずっと最前列を陣取っている保護者ってちょっと残念ですよね。服装に限らず、さりげなく周りの保護者にも気遣いができるママってやっぱり素敵!

イラスト/村澤綾香 構成/木戸恵子

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