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LIFESTYLE私、旅するために生きてます!

2019.05.11

#ふふ河口湖 って何? インスタ映え抜群のパワースポットらしいけど…

インスタグラムに載せたら、フォロワーの数がそんなに多い訳でもないのにDMをたくさんいただきまして、これはお答えしなければ、と。#ふふ河口湖って、さてどんな意味?

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それはプレゼント企画にも登場したシスレーのSPAがある場所

こんにちは。ワーママ歴17年、Domaniの鬼副(鬼の副編集長の意)です。

さて10連休も終わって実はホッとしているワーママも多いのではないでしょうか。存じております。長期休みは本当にきれいごとじゃない。休日とは名ばかりで、今度はフルタイムママ業ですもの。やれ旅行の準備だ、食事の準備だ…だって10日あったら30食の食事の準備するんですよ。いやほんと、家族は大事ですけどね、そういう問題じゃなくて、連休こそクタクタです。次に怒涛の夏休みがやってくるまでに一度ぜひ、自分にご褒美をあげてください。そんなみなさんのために、Domani6/7月号ではワーママお疲れ様プレゼント企画もご用意しております。

この企画の中に、シャングリラ・ホテル 東京でのSPA体験が入っているんですけれどね。ここ、美容担当の私がこよなく愛する、シスレーの製品とノウハウを詰め込んだSPAなんです。都内だとシャングリラ・ホテル 東京のみですが、実は箱根や熱海、河口湖の温泉宿でも行なっている施術なんですよ。

実は先日、息子が合宿に行っているスキに、河口湖の方に女友達と一緒にその素晴らしいプロダクトの魅力と手技をたっぷり満喫してきたんです。3年ぶりくらいのちゃんとしたお休みだったなぁ…またすぐ行きたい(遠い目…)。その時の様子をインスタグラムにアップしたら、「どこに泊まっったんですか?」というDMをいただいたり、Domaniの表紙モデルの望月芹名に至っては「予約するから宿の名前教えてください」って直接聞いてきたり…。
え。ちょっと待ってよ、と。つけてるじゃん、ハッシュタグ。#ふふ河口湖 だってば!! って思ったけど、そこは大人ですから「ふふ 河口湖です!」とこたえたわけですよ。そしたらば…「え?あれって宿の名前だったんだ…てっきり、ふふ♡河口湖、みたいな意味かと思った」みたいな反応ばっかりで…。そうなんです、「ふふ 河口湖」ってのは、宿の名前なんです!!! ちなみに熱海の方は「熱海 ふふ」です。「名宿だから覚えて置くように!」と芹名には厳しめに言っておきましたことよ。なんて行っても鬼副編集長ですから、ワタクシ。もちろんご存知の方も多いとは思いますが、もう一度言っておきます。

「ふふ 河口湖」は高級温泉宿の名前です。

「ふふ 河口湖」は富士急行電鉄「河口湖駅」から車で15 分。私たちは新宿からバスだったんですけど、大体2時間程度でした。ちょうどお昼時に到着した私たちですが、駅の近くで「ほうとう」を食べたら、一目散にお宿へ。だって早くのんびりしたいじゃないですか。いいんです、観光は。でね、それがもう大正解。河口湖といえば、そう、富士山でしょ?「ふふ 河口湖」からは、ロビーからもレストランからもお部屋からも、お部屋の露天風呂からも、ありとあらゆるところから富士山が見える! それだけで運が良くなる気がするわけです。

全室スイートのお部屋でシスレーSPAを体験


私たちが宿泊したのは「梢プレシャススイート」。客室は全32室だそうですが、どのお部屋もスイート仕様。2018年10月にオープンしたばかりとあって、新しい木の香りが漂い、清々しい気持ちになれます。大きな窓の外には富士山とハーブ。自然と一体になったようなつくりで、高級感はあれど緊張感はない。それって大人の休日にとっても大切なことですよね。

さてさて、荷物を置いたら早速SPA!と行っても移動の必要はなし。なんとお部屋にSPAベッドが用意されているんです。しかも富士山が見える窓の前に!プライベートな空間だと心からリラックスできますよね(SPAは予約制なので、スタート時間はご相談してみてください)。

私はボディを選択したのですが、フェイシャルでも、シスレーのSPAの特徴は、アロマを吸収するところからスタートすること。嗅ぐ、ではありません。吸収する、という表現の方がしっくりくる。深く深く呼吸しながら、自然のパワーを体の中から染み渡らせる感じ。

そもそも私がなぜそこまでシスレー推しかというと、「研究を重ねた本当にいいものしか世にださない」から。そして、「効果を実感するのにストレスを感じない」から。おいおい待てよ、と心の中でツッコミを入れたあなた、正解です。もちろんどの化粧品も「研究を重ねた本物」だし、「効果を実感」しますよね。でも、多くの場合、やはり製品はある一定の時間と予算の制限を設けながら作成されるものだし、効果がある、ということは、ある意味自然に逆らうことでもあるので、「心地いい」だけではなかったりすることも。

それなのに、なんと、シスレーには開発に時間と予算の制限がないんです。ビジネスパーソンのみなさんにとっては非常識だとは思うのですが、何と言っても創業者は、伯爵一家の天才起業家。まだ植物を化粧品に利用するのが当然ではなかった1976年から植物の力と先端のテクノロジーを融合させ、創業者の奥様であるイザベル・ドルナノさんを中心に「自分が使いたいと思うもベストなものだけ」をファミリーが情熱を注いで作り続けているんです。だから本当にいいものしかないし、自然のパワーでストレスなく肌が蘇る実感があるというわけ。

そのシスレーの製品を惜しみなく使ったSPAですもの、心地いいに決まっています。施術もシスレーらしく、ストレスなく効く感じ。ツボには入っているのに深呼吸が出来るくらい苦しくない、痛くない。終わった頃には全身が整っているな、と感じます。

ふふ 河口湖、熱海 ふふ、シャングリラ・ホテル 東京、箱根・翠松園、コンラッド大阪で受けられますから、是非是非ぜーひお試しください。手放しで自信をもってオススメいたします!

お食事も温泉も、自然の恵みたっぷり


さてさて、スッキリした後は、もう食べて飲んで温泉に入って寝るだけ。お食事は薪と炎がテーマのダイニング「山のは」でいただきます。夕暮れ時だと、富士山を眺めながらいただけるという特典が…とはいえ、女同士だと写真を撮ったあとはずーっと食事とおしゃべりに夢中でしたけれどね(笑)。山のリゾートですから、その時々の山の恵みをたっぷりと使ったお料理が登場します。私たちがいただいたメインの山梨牛の黒胡椒焼きは、目の前で火を入れてくれて大迫力!
お酒はペアリングで、一つ一つのお皿に合わせていただくと、楽しさも倍増ですよ。 

そして食後は温泉へ。お部屋の露天風呂で夜風を感じながらのんびりするもよし、大浴場で女湯にあるミストサウナを試してみるもよし。男湯にはサウナ好きに話題のロウリュウドライサウナもあるそうなので旦那様と一緒ならオススメしてみるのもいいかも知れません。

お部屋に戻ると、SPAベッドは片付けてあり、お願いすると暖炉に火を入れてくれます。暖炉の火を眺めながら女友達と語り合う時間も、ワーママには貴重。その後はSPAと美味しいお食事と温泉の効果も相まって、深い眠りにつけました。


スッキリ目覚めてお肌もピカピカな朝。もう一度富士山を目前にお部屋の露天風呂に入り、「山のは」で、薪で炊いたご飯と、山の幸をいただいて、チェックアウト。

都心から立ったの2時間。観光はほとんどせずに、宿にいただけなのに、自然をたっぷり堪能。これこそ贅沢の極み。出張でもないのに単独海外や2泊以上は正直厳しい、というママでも、1泊くらいならなんとか! もちろん家族で行くのも素敵です。お子さん連れでも楽しいはず。20代、仕事をし始めの頃は「自分へのご褒美」なんて言ってお買い物をしていたけれど、今こそ本当にご褒美が必要ですもんね(って多分一生言ってるんだろうな・笑)。

▶︎ふふ 河口湖

 

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