それじゃ"歩くおしゃれの化石"!?「10年前から変わらないレースタイトのコーデ、どうにかしませんか?」【絶対なりたくない!コンサ婆さんVSレディ婆】 | Domani

Domani

ニッポンのワーママはかっこいい!

  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • youtube
  • search
 

FASHION大人のファッションコラム

2019.07.02

それじゃ“歩くおしゃれの化石”!?「10年前から変わらないレースタイトのコーデ、どうにかしませんか?」【絶対なりたくない!コンサ婆さんVSレディ婆】

いかなるときもコンサバスタイルがやめられない“コンサ婆さん”と、レディなアイテムを愛してTOO MUCHになりがちな“レディ婆(レディ・ババ)”。今回は、年中レースタイトをはいているコンサバ婆さんを今年らしくブラッシュアップする方法を考えます。

レースタイト一辺倒のコンサ婆さんに喝!

コンサバさんが大好きなレースタイト。きちんと感と華やかさを両立できる便利なアイテムではありますが、「これ着とけば安心」と言わんばかりに毎年同じコーデをしている人は、知らず知らずのうちにコンサバを更新しない人=「コンサ婆さん」になってしまいますよ! 定番アイテムのように見えても、スカート丈や素材感が進化していたり、なにげなくつけているその太ベルトのせいで平成どころか昭和見えしていたり・・・。万能だと思い込んでいる、その更新していないベージュのエナメルパンプスも過去の産物になってる可能性も。 10年前から着ているシャツ×ひざ丈タイトの「何年たっても変わらない感」そろそろどうにかしましょう。

コンサバさんにおすすめなのは「モード系プリーツ」

華やかでいて辛口にもふれるのがレースタイトの魅力ですよね。それを今年らしいスカートに置き換えるなら「モード系プリーツ」がおすすめ。プリーツスカートと聞くと「子供っぽい」「甘い」と感じるかもしれませんが、今季は変形デザインの辛めにはけるプリーツが豊富です。次回はこの「モード系プリーツ」をご紹介します。

イラスト/村澤綾香 構成/木戸恵子

Domaniの試し読み・購入はこちらへ

Read Moreおすすめの関連記事