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FASHION大人のファッションコラム

2019.07.23

「今日、夫の服を借りています」の日は靴がオシャレの鍵!女っぷり高め正解シューズ5選

流行中のMeHimコーデにトライするも、野暮ったさがどうも払拭できない…。そんなときは、足元のみチェンジすればOK! いつもよりグッとこなれ見えする、抜け感づくりのテクニックをご紹介します。

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靴さえ女っぽければOK。足元の”抜け”でレディにシフト!

夫が愛用している洋服を借りたものの、どうもしっくりこないときは、足元にレディな靴を投入。このワンアクションだけでグッと女らしさがアップします!

1.辛口なモノトーンに抜けを生む【アンクルストラップサンダル】

「夫のビッグTに黒パンツではちょっと重たい印象…。そんな日は、足元の潔い肌見せで抜け感を演出。華奢なストラップ、ピンヒール、ディティールすべてが女っぽいこのサンダルなら、1点投入のみで十分女らしさが加算できちゃいます! ブラック×ベージュのバイカラーも私っぽい♡」(アクセサリーデザイナー・10歳と3歳女の子のママ・小林有里さん)

2.スタイルアップも同時に叶える【プラットフォームサンダル】

「ベーシックな”ヘインズ”T×柄パンツに、コンバースではカジュアルすぎるので、足元はヒールがマスト。”JIMMY CHOO”のプラットフォームサンダルは脚長効果抜群!なので、ついつい頼ってしまいます♡ コーディネートを選ばず使いやすいブラウン系だから、柄パンツとの合わせもラクラク攻略!」(サロンオーナー・モデル・4歳男児のママ・鳳山えりさん)

3.全身配色を合わせた【グラディエーターサンダル】

「Tシャツ、パンツ、ジレ、今日の洋服はすべて夫と共有しているもの。どれもゆったりサイズで、うっかりするとだらしなく見えてしまうので、手持ちシューズの中でもより女っぽい”JIMMY CHOO”のピンヒールを選択。これをはくと、背筋も気持ちも自然とピンとするんです。洋服と同色の白でつなげば統一感があって、グラディエーター風のデザインがいいアクセントに!」(アクセサリーブランドディレクター・12歳女児のママ・加賀美詠子さん)

4.お目立ちカラーで視線奪取を狙う【カラーバーサンダル】

「夫のロンTに、”ステラマッカートニー”の美脚スエットを合わせたモノトーンコーデ。ボトムのシルエットが美しいとはいえ、上下ラフなアイテムなだけに拭えないカジュアルさは、鮮やかなカラーサンダルで払拭! パンプスではなく、抜け感もどうじに加算できる肌見せ系のサンダルがベストバランスです。これならお仕事シーンもいけちゃいます!」(フリーランスPR・1歳男児のママ・小松晴香さん)

5.肌なじみのいい【ヌードカラーパンプス】

「永遠の定番・白T×デニムは、着こなしの爽やかさはそのままに、足元に嫌味のない女っぽさを。アラフォーらしい品のある女性を狙うなら、やっぱりベージュがしっくりきますね。これは”ペリーコ”のもの。肌なじみのいいヌードカラーは重たく見えず、抜け感も演出できるので、幅広いコーディネートに重宝してます」(アクセサリーブランドデザイナー・15歳・10歳女児のママ・須藤和泉さん)

撮影/杉本大希(zecca)、黒石あみ 取材・文/村井絢 

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