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FASHIONコーデ、どう着る!?

2019.08.03

ネイビー、カーキ、グレー、ベージュがあればうまくいく!この夏、積極的に着たいのは「ドライな配色」のコーデ

夏こそ、ドライでカリッとした印象のメンズライクな色が着たくなる!カラーはハンサムに、着こなしは女っぽくすることで今っぽい抜け感スタイルに。今回はメンズ配色で着こなすサマーコーデ7選をご紹介します。

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メンズっぽカラーは「メンズ配色」で着る

ネイビー、カーキ、グレー、ベージュの4色の中から洋服の色を選ぶと色のストイックさと女性らしい着こなしが引き立て合って。

<Beige × Navy × Gray> 研ぎ澄まされた3色で着映えてシンプルでもどこか潔いムード

カジュアル一辺倒になりがちなデニムスタイルには、シックで落ち着いた雰囲気のメンズ配色が効果的。こなれ見えときれいめな着こなしが両立。シルバーやビジューなどの小物使いで華やかに。ブルゾン¥39,000(Theoryluxe) ブラウス¥32,000(YOKO CHAN〈YOCO CHAN essence〉) パンツ¥23,000(ゲストリスト〈アッパーハイツ〉) 眼鏡¥32,000(プロポデザイン〈プロポ〉) イヤリング¥19,445・リング¥20,000(アビステ) バッグ¥25,000(ストックマン〈マニラ グレース〉) 靴¥35,000(ベイジュ〈ピッピシック〉)

<Beige × Khaki> 肌見せや揺れるスカートの甘さがアースカラーで程よく中和されて

かぎ針編みニット×フレアスカートの涼しげな着こなし。フェミニンなテイストだからこそ、甘さを控えた色使いで大人っぽく仕上げたい。ニット¥28,000(Theory luxe) スカート¥33,000(ハウント代官山/ゲストリスト〈haunt〉) 帽子¥23,000(ステットソン ジャパン〈ステットソン〉) ピアス¥11,500(アルアバイル〈ホルヘ・モラレス〉) バッグ¥17,000(センゾー トーキョー〈メゾ〉) 靴¥26,000(ファビオ ルスコーニ 六本木店〈ファビオ ルスコーニ〉) キャミソール/私物

<Navy × Beige> メンズライクな気分の装いこそ大胆な脚見せで女らしさを加速

リラックスした雰囲気のボックスシルエットのオーバーサイズトップス。〝まんま〟で着てしまうとメンズっぽさが拭えないので、肌見せ感を投入。カーキの靴&バッグでさらにメンズ配色を効果的に。トップス¥13,000(アングローバル〈イレーヴ〉) パンツ¥6,990(PLST) サングラス¥36,000(プロポデザイン〈プロポ〉) バングル¥6,500(フィルム〈ダブルスタンダードクロージング〉) バッグ¥29,500(ADINA MUSE SHIBUYA〈アディナ ミューズ〉) 靴¥14,500(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉)

<Beige × Khaki> ソフトなトーンのメンズ配色なら女らしい辛口ハンサムに仕上がる

サファリ風で辛口な印象のベージュ×カーキ。淡めのトーンで合わせることで、より女性らしさが生まれる。グレーのチェックジャケットも好相性。タンクトップ¥12,000(スプラス インターナショナル〈ロゥタス〉) ジャケット¥38,000(カレンソロジー青山〈カレンソロジー〉) 〝プルミエ アロンディスモン〟のパンツ¥26,000・〝ヤーキ〟のバッグ¥18,800(プルミエ アロンディスモン) ピアス¥12,000(アビステ) バングル¥18,000(wb) 靴¥74,000(ストックマン〈フリーランス〉)

<Beige × Gray> 洗練されたベージュ×グレー ラフな装いにも品のよさが宿る

ゆるっとした女っぽニットにミモレ丈スカートの組み合わせ。休日らしいゆるさと、くだけすぎないきちんと感を兼ね備える配色がドマーニ流。スニーカーや柄バッグを投入して、シンプルすぎない装いに。ニット¥52,000(東レ・ディプロモード〈セブンティ〉) スカート¥2,990(UNIQLO) バッグ¥14,000(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉) 靴¥9,000(カメイ・プロアクト〈スペルガ〉)

<Khaki ×Navy> 抜け感のあるシャツスタイルも配色の力で好感度マニッシュに

カーキと白のピンストライプシャツは、襟の抜け感やバルーンそでがしゃれている一枚。マニッシュなネイビーのスラックス風パンツで抜群にこなれた着こなしに。頑張って着てます、という感じが出ないのもメンズ配色の魅力。シャツ¥19,000(ストックマン〈オットダム〉) パンツ¥19,000(ボウルズ〈ハイク〉) バッグ¥10,000(beautiful people 銀座三越〈beautiful people〉) 靴¥23,000(ツル バイ マリコ オイカワ)

<Khaki × Beige> 華美な女らしさとは一線を画す 最愛のフレアスカートコーデを更新

ニット×フレアスカートの定番スタイルこそ、メンズ配色を主役に。女っぽいシルエットとタフなカラーリングのギャップで、シンプルな着こなしも今っぽく。ニット¥26,000(リーミルズ エージェンシー〈ジョンスメドレー〉) スカート¥36,000(レスプラスデザイン〈エムダブリュー〉) ピアス¥6,000(フィルム〈ダブルスタンダードクロージング〉) バッグ¥28,000(MOGA) 靴¥7,800(アトモス 新宿〈テバ〉)

※この特集で使用した商品の価格は、すべて本体(税抜)価格になります。
※この特集で使用した商品についての問い合わせ先はこちらのページになります。

Domani8/9月号『ザ・メンズっぽ色は、女らしく着てこそでしょ♥』より
撮影/白木 努(PEACE MONKEY) スタイリスト/難波洋子 ヘア&メーク/山形栄介、MAKI モデル/石井美絵子、葛岡 碧、EXIT 構成/松井美雪 再構成/WebDomani編集部

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