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LIFESTYLE大人の暮らし上手

2019.09.22

ワーママの救世主!本当に助かる時短アイテム&サービスってなに?

仕事に家事に子育てに、すべてを完璧に!なんて難しいもの。どんなにハードな毎日でも自分らしく笑顔でいたいから、頼れる便利家電やサービスに頼ってみてもいいのではないでしょうか?今回は産後に心から助かったと思った便利アイテムやサービスをご紹介します!

Text:
中野裕子
Tags:

私、家事が苦手なんです…。

一人暮らしが長かったのですが、昔から整理整頓が苦手な私。料理もたまにするくらいで、ほとんど外食。それが独身時代は許されましたが、子どもが産まれるとそうもいきませんよね…。

ミルクや離乳食、汗で汚れる大量の服、子どもの目線で気になる床のほこりや髪の毛。保育園のお迎え帰りにスーパーに寄って、重たい荷物を持ちながらヒィヒィゼーゼ―。そして、そのあとに待ち受けている大量の洗い物…。仕事と家事の両立って本当に大変です!そこで実際に私が利用している、忙しいワーママをサポートしてくれる心強いアイテム&サービスをご紹介します。

1.乾燥機付き洗濯機


子どもが産まれてからは今まで以上に洗濯物が増え、こまめにしなければなりません。しかし、私の中で特に苦手な家事が洗濯です。洗濯機を回して干す、取り込む、たたむ。この「干して取り込む」までの時間差に集中力が切れてしまうのです…。朝洗って干して、帰ってきて取り込んで畳んで…って、そんな気力なんてナイ!乾燥機付きの洗濯機に変えてからは、2つの工程が省かれ本当にラクになりました。

2.お掃除ロボット


子どもの目線で床を見たときに気になる、ほこりや髪の毛。そこに対してはとても神経質になりました。常にクイックルワイパーを片手に家の中を移動しているのですが、お掃除ロボが来てからは、ほかの家事をしているときやお出かけ中に床掃除を任せています。子どもがいるから下に物を置かなくなったし、今だからこそ丁度良いアイテム。仕上げは自分でするのですが、安心して子どもを床で遊ばせることができます。

3.食洗機


ごはんをつくって食べる、ここまでは良い。料理は好きだし、夫婦そろってお酒が好きなので晩酌をしたり、友達や家族を招いてホームパーティをしたり…。準備と食べているときは楽しいのに、その後の食器を洗うという作業がとにかく億劫。引っ越しを機に新調したキッチンの食洗機が大活躍しています!苦手な作業がなくなったことで、ますます料理が楽しくなりました!

4.宅配スーパー

▲コープの離乳食の赤ちゃん用冷凍うどん。使いやすいのでお気に入りです。

宅配スーパーの会社や提携マンションによっては、不在でも玄関の前に置いておいてくれます。ミルクやおむつなど、重たく大きな物はもちろん、冷凍の魚や肉は小分けになっていたり、丁寧に骨が取り除かれていたりとにかく便利!主人が遅く帰ってきたときの「何か食べるものない?」のリクエストにもパパッと応えられるようになりました!お値段もスーパーで買うよりもお得だったり、珍しい商品があったらつい頼んでしまいます。広告を見て商品を探しまわったり重たい荷物を持って帰るという負担がなくなり、前もって買ったものが分かっているので、1週間の献立も立てやすく、無駄がなくなりました。

5.家事代行サービス

家事代行を頼むのは「贅沢」というイメージがある方もいます。だけど、どうしようもないくらい家事がたまってしまったり、細かな掃除が行き届かなかったり。そんなときは家事代行サービスをお願いしてみてはいかがでしょうか?私は衣替えの時期に大量の服を入れ替えるのが大変だったので、お願いしました。
▲掃除をしなかったらすぐに床に子どものおもちゃ、テーブルに物、ソファーに服が散乱してしまいます。(苦笑)

さすがプロなだけ合って、とにかく仕事が早く、畳み方がキレイ!時間が余ったからと、自分では気づかないところや水まわりの掃除や、整頓ができていなかったクローゼットの中まで整えてくれました(感動…)。先日はベテランのスタッフさんと一緒に服を畳みながら仕事や家事の話も聞いてもらって、気持ちまでスッキリ! 掃除のポイントや時短の方法も教えてくれたりするので、とても勉強になりますよ。

これって贅沢なの?

便利な家電のほとんどが高価なものかもしれません。便利なサービスもそれを贅沢に感じる人もいるでしょう。本気を出せば「これくらいなら自分で出来る」のかもしれませんが、時短に勝るものはない!

疲れて何も手につかない…。そうなると、どんどん自分を消耗して気持ちの余裕がなくなり、子どもにイライラしたり、主人に対しても不満が募る。そんな悪循環な時期がありました。どんなに頑張っても体はひとつ。「自分」という人間はひとりしかいません。そして、子どもにとってもママはこの世でひとりだけ。

手を抜くことがいけないことなのか…?ラクをすることがいけないことなのか…?と葛藤した日々もありましたが、時間にも心にもゆとりを持てた分、娘を抱きしめる時間が増えました。主人と今日1日の出来事を語り合う時間も増えました。余裕を持った心で、自分が自分らしく笑顔で、仕事や子育てを楽しむ。少しだけ気持ちの力を抜いて、頼れるものに頼ればいい。効率を優先するのも、良い仕事をするためには大切なのではないでしょうか?と、個人的には思います。ぜひ参考にしてみてくださいね!

中野祐子

Domanist

中野祐子さん

フットワークの軽さには自信あり
30歳を機に小顔矯正サロンをオープンし、〝オッパニスト〟として日々バスト美容を広める活動をしている。コラムの執筆やセミナーなども精力的に行い、独自のバストケア技術には定評あり。
IG:https://www.instagram.com/petit.yuko/

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