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FASHION大人のファッションコラム

2019.10.04

子どもを保育園に預け、ドトールへ。そして、バッグにしまっていた○○を取り出して…【ワーママのリアルな日常】

そろそろ大人なんだから本当は好きな服を好きに着てみたいというのが本音。世間の目を気にしすぎた洋服選びくらい、つまらないものはない。おしゃれは本来、自由で楽しいもの。ここで語られるAtoZは本当に自分が好きな洋服だけを大事に着るためのヒントです。

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【Switch/スイッチ】小物で仕事モードをスイッチON!

 先日、あるワーママライターが、ぽつりと語っていたのですが、「ラフなかっこをして子どもと公園で遊んでいると、ときどき思うんですよ。私、このまま女として終わっちゃうのかな…って。夕日に照らされた錆びた遊具に自分を重ね合わせたりして…(ため息)」。ものすごい美人さんだし、いつもきちんとしたおしゃれをしている人なので、そんなことを感じていたとは!彼女曰く、おしゃれをする場面がないと、自分が社会から取り残されている気分になるのだとか。

 「じゃあどうしてるの?」と聞いたところ、保育園に子どもを預け、仕事場に向かう前に近くのドトールに15分立ち寄るのだそう。そこで気持ちを落ち着け、メールチェックや雑用を済ませ、最後にバッグにしまっていたアクセサリーを身につけて外へ出る。ママからキャリアの顔になる瞬間だそうです。

 確かに、アクセサリーをする/しないで、きちんと感はかなり違います。特に今はカジュアルトレンド。たとえばシャツワンピースを着たとしても、ノーアクセだったら寝間着っぽく見えるかも。でもそこにキラリと光るイヤリングや時計を加えたら、それだけで〝あえてのカジュアル〟に変身です。ちなみに前述の彼女は靴をフラットからヒールに替えることもあるのだそう。几帳面ですね。

 小物をおしゃれのスイッチにするって今の流行にぴったりの方法。ワードローブを〝たった5枚〟に厳選するならなおさら、小物に手を抜いてはダメ。つい面倒になりそうですが、このひと手間が、ワーママのプライドなのかもしれません。

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Domani10/11月号 『読む』〝たった5枚〟より イラスト/そで山かほ子 構成/湯口かおり 再構成/Web Domani編集部

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