【表紙メイクの裏話】メークアップアーティスト早坂香須子さんに聞きました! | Domani

Domani

ニッポンのワーママはかっこいい!

  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • line
  • youtube
  • search
 

BEAUTYメイク

2020.05.16

【表紙メイクの裏話】メークアップアーティスト早坂香須子さんに聞きました!

『Domani』の表紙のメイクを担当してくださっているのは、数多くのメディアで引っ張りだこの人気メイクアップアーティストの早坂香須子さん! ナチュラルでカッコいいメイクの秘密に迫ります。

Tags:

「1カットにかけるみんなのエネルギーがすごい!」 『Domani』の表紙撮影の裏側って?

4月28日に発売された『Domani』6/7月号は手に取っていただけましたでしょうか? カバーモデルの望月芹名が母娘ふたりで微笑ましくもスマートな表情を見せてくれています。先日のDomaniのインスタライブにご登場いただいた早坂香須子さんが、このメイクを担当してくださっているんです。表紙は雑誌の顔。1カットの写真のために様々なプロフェッショナルが力を合わせて撮影が行われます。早坂さんに表紙撮影の裏側をうかがいました。

「表紙の撮影は大変ですが、ものすごく達成感が大きいです。編集長の井亀さんのパワーが本当にすごくて。スタッフの意見を聞きながらもジャッジが速く、それに引っ張られてチームで創り上げている感じ。アイディアを出し合っているうちにエネルギーがどんどん高まっていく、あの作業はアスリートみたいです」と早坂さん。

「まずは衣装決めです。スタイリストさんが何体も集めてくださっていて、それを芹名ちゃんが順番に着替えてすっぴんのままテストを撮るんですね。10体以上着替えたかな?そしてそのテストカットを見ながら、編集長が衣装を決定。それから、ネイルどうする?髪型は?と徐々に方向性を固めるまでが、だいたい1時間。そこからメイクを始めます」(早坂さん)

表紙はすごく強い1枚の写真にしたいため、盛り感はほしい。でも『Domani』はリアルクローズの雑誌だから、みんながマネしたいと思えるような親近感も大切。今回のメイクバランスのポイントはどこなのでしょうか?

「今回の最大のポイントは、ナチュラルなツヤ肌。それにキリッとしたストレート眉を合わせています。眉毛ってフレームで時代をつかさどるものだと思っています。芹名ちゃんは、眉毛がしっかりあるんですね。だからちょっとだけ手を加えてあげるだけで、今っぽくなるんです」(早坂さん)

肌のみずみずしさで女らしさを表現して、主張のある眉で引き締めたメイクは、ナチュラルながらも都会的な魅力。次回は具体的なメイクについてうかがいます。

画像ALT

メイクアップアーティスト/ビューティディレクター

早坂香須子

W所属。元看護師という医学的知識と観点から、インナービューティー、オーガニックプロダクトコンサルタントなど多岐にわたり活躍。アロマやフィトテラピーにも精通し、その豊富な知識を活かした美容メソッドを提案している。著書に「YOU ARE SO BEAUTIFUL」(カエルム)、「100% BEAUTY NOTE 早坂香須子の美容A to Z」(KADOKAWA)がある。NEROLILA Botanica(ネロリラ ボタニカ)ブランドディレクターを務める。
▶︎公式ホームページ
▶︎@kazukovalentine

【Domani 6/7月号】表紙撮影/YUJI TAKEUCHI(BALLPARK)
Web構成/斉藤裕子

Domaniの試し読み・購入はこちらへ

Read Moreおすすめの関連記事