乾燥に打ち勝つ! マスク生活の今冬選ぶべきファンデーションは!? | Domani

Domani

働く40代は、明日も楽しい!

 

BEAUTYメイク

2020.11.17

乾燥に打ち勝つ! マスク生活の今冬選ぶべきファンデーションは!?

肌の乾燥が深刻なこの時期、ファンデーションはどんなものを使うのがいちばんいい? 美容ライター 有田千幸がおすすめするのは、“セラミド” 入りのファンデーション!

Text:
有田 千幸
Tags:

乾燥でお悩みの人は〝セラミド〟が入ったファンデーションを試してみて

マスクは、肌のうるおいを吸い取ってしまったり、外すときに水分を蒸発させてしまったりと、乾燥を加速させる大きな原因。「乾燥は万病の元」といわれるくらいさまざまな肌トラブルに直結するため、今年は今まで以上に保湿を徹底したほうがよさそうです。

ということで、今冬おすすめしたいのが「〝セラミド〟 入りのファンデーション」

セラミドは、うるおい肌を保つためには欠かせない成分。肌のバリア機能をプロテクトしてくれるので、大気の乾燥とマスクによる乾燥のダブルパンチの今まさに注目したい成分。肌が紫外線、外気や空調に晒されている日中の時間帯もしっかりと保湿ケアすることで、乾燥のスピードもスローダウンするはず。

今回は、私が使っている セラミド入りのファンデーションをふたつご紹介します。

1_使うほどにしっとりうるおい、乾燥小じわも目立たなくなる
【エトヴォス】の化粧下地  

▲ エトヴォス ミネラルインナートリートメントベース SPF31 PA+++ 25mL ¥4,500

やわらかなテクスチャーが心地いいエトヴォスの「ミネラルインナートリートメントベース」。肌なじみがすごくよいので、もはや美容液をつける感覚。使うたびに明るさやもっちり感がアップして、素肌がきれいになるのを実感できます。 最近、ベースメークはこれだけで済ませることもあるほど。

ちなみに、配合されているのはセラミドの中でも肌との親和性や角層までの浸透力が高いといわれているヒト型セラミドで、環境の変化やストレスにも負けない肌づくりを期待できる成分。目のまわりや口元の乾燥小じわの目立ちには、フルーツタイムオイルやツバキ種子油など、オリジナルでブレンドされた植物オイルがじわりと効いてくれます。

クレンジングも石けんのみでOK、とにかく肌が敏感になっているときにぴったりのファンデーションです。

2_カバー力と自然な抜け感がかなう【セルヴォーク】のスティックファンデーション

▲ セルヴォーク インテントスキン スティックファンデーション N 全4色 (画像の色は102) ¥4,800

こんなにするする〜とのびるスティックファンデははじめて。セルヴォークの「インテントスキン スティックファンデーション N」は、のびたあと肌にぴたりと密着して、マスクの中でもヨレず浮かずの優秀な1本。しっとりしているのに肌表面はさらり。毛穴やニキビ跡などの凸凹が目立つ肌表面もケアしてくれるし、まさにこんな理想のスティックファンデを探していました。

配合されているのは、アルガンオイル、マカデミアナッツオイル、そして 擬似セラミドと、どれもこれもスキンケアでもメインのうるおい成分として使われるスター選手たち。それに、抗菌効果があるカミツレ花エキス成分も入っているから、肌荒れにもおすすめです。

気になるところをポイントでカバーしたり、ポーチに入れて日中のメーク直しに使ったり。今の時期にもってこいのファンデーションです。

エトヴォス
セルヴォーク

画像ALT

美容ライター

有田 千幸

外資系航空会社のCA、建築設計事務所の秘書・広報を経て美容ライターに。ニュージーランド・台湾在住経験がある日・英・中の トリリンガル。環境を意識したシンプルな暮らしを心がけている。プライベートでは一児の母。ワインエキスパート。

Domaniオンラインサロンへのご入会はこちら

Read Moreおすすめの関連記事