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FASHION一年365日!アラフォーコーデ一気見せ!

2018.02.05

ニットコーデ47選【2017-2018冬】| 30代40代レディースおすすめ着こなし術

冬~春に役立つニットの最新着こなし術をご紹介。グレー・白・黒・紺・赤の定番カラーのニットはもちろん、タートルネックやVネックもピックアップ!スカートやパンツとのコーディネートもまとめました。今の季節に必須のニットの上に着るアウターやカーディガン・ コーディガンと合わせたコーディネートも大特集!

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【目次】
ニットに合うアウター
カラー別ニットコーデ
スカートとニットの着こなし
パンツとニットの着こなし
カーディガン&コーディガン

ニットに合うアウター

【1】グレー&白の配色コート

【1】グレー&白の配色コート

幼なじみの女友達と、北鎌倉へ。レトロな街並みをぶらぶら。あ、行きたかったカフェ発見!見たいもの、食べたいものがたくさんある街歩きには、ミニリュックで両手をフリーにする必要が!ぺたんこショートブーツで、ストレスなく北鎌倉の街を堪能。

[Domani1月号 136ページ] コート¥56,000(アルアバイル) スカート¥29,000(ヴェルメイユ パー イエナ名古屋ラシック店〈ヴェルメイユ パー イエナ〉) ニット¥20,000(アパルトモン 東京店〈アパルトモン〉) ストール¥4,990(YECCA VECCA 新宿〈YECCA VECCA〉) バッグ¥33,000(ケイト・スペード ジャパン〈kate spade new york〉) 靴¥28,000(ファビオ ルスコーニ 六本木店〈ファビオ ルスコーニ〉)

【2】黒タートルネック×コンパクトジャケット

【2】黒タートルネック×コンパクトジャケット

今年らしいジャケットを着るなら、ダブルのゆるジャケットよりもXカットのコンパクトジャケットを選ぶのが正解!手首を出すときはジャケットを着る前にインナーのそでを折り返しておく。ジャストサイズで着られるコンパクトな身ごろ。フロントのダーツが前身ごろのもたつきをなくし、シャープな印象に導く。

[Domani1月号 180ページ] ジャケット¥39,000(INÉD) ニット¥5,000(アダストリア〈アパートバイローリーズ〉) パンツ¥27,000(ハウント代官山/ゲストリスト〈ハウント〉) 時計¥22,000(ピークス〈Rosemont〉) バッグ¥21,000・靴¥16,000(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉)

【3】Vネックニット×カーキコート

【3】Vネックニット×カーキコート

ビッグサイズのメンズコートだって、気負わず着こなすのが大人の余裕。シンプルなアイテムをカーキ、グレー、ネイビーといった渋色トリコロールで着こなすという、〝ツウ〟なコーディネート。白小物の抜け感が、全体を絶妙に女らしく。

[Domani12月号 81ページ] アウター[一部店舗限定/11月上旬発売]¥9,990(UNIQLO〈ユニクロ ユー〉) ニット¥18,000(アンタイトル) パンツ¥23,000(ハウント代官山/ゲストリスト〈HAUNT〉) サングラス¥40,000(オリバーピープルズ 東京ギャラリー〈オリバーピープルズ×ザ ロウ〉) イヤリング¥5,980・バングル¥4,200(ジューシーロック〈JUICY ROCK Original〉) バッグ¥30,000(ショールーム セッション〈POTIOR〉) 靴¥42,000(フラッパーズ〈ネブローニ〉)

【4】Vネックニット×チェック柄ジャケット

【4】Vネックニット×チェック柄ジャケット

「DRESSTERIORのチェック柄ジャケットはニット×デニムにはおるだけで今っぽく見えるので、本当に助かっています。ジャケット単体で見ると、合わせが難しそうですが、インナーとボトムの色を同系色にするとまとまりがよく、意外と取り入れやすいアイテムでした。着丈が長いメンズ風のつくりなので、手首を見せて女らしく着たいですね」

[Domani11月号 189ページ] ジャケット¥49,000(ドレステリア 銀座店〈ドレステリア〉) バッグ¥18,000(アルアバイル) 靴¥39,000(デミルクス ビームス 新宿〈ネブローニ〉) ニット/エストネーション パンツ/リーバイス バングル/エルメス ※以上私物

【5】Vネックニット×ピンクコート

【5】Vネックニット×ピンクコート陽気に誘われて近所の公園をブラリ。「ボール取ってください」とサッカー少年たち。は~い、蹴るよ~!公園の少年たちの目にも思わず留まる、オレンジとピンクを重ねた大人の派手かわいいカラーリング。甘くなりすぎないよう、サングラス、ハラコのバッグ、シルバー靴でパンチを効かせて。

[Domani11月号 78ページ] サングラス¥28,000(フォレストパイン・デザインラボ〈パイン〉) ストール¥62,000(リーミルズ エージェンシー〈JOHNSTONS〉) バッグ¥55,000(ebure) 靴¥29,000(アマン〈ペリーコ サニー〉)

【6】ダウンベスト×タートルネックのカジュアルスタイル

【6】ダウンベスト×タートルネックのカジュアルスタイル

ムートン切り替えの巾着バスケット。かごバッグで肩の力を抜いて大人の冬カジュアルはこなれ見えが肝心。ダウンベストやカラーパンツなど、休日に楽しみたい要素を盛り込んだスタイル。生真面目なレザーバッグじゃつまらないから、旬のかごバッグで気分を上げて。

[Domani12月号 139ページ] 〝OWEN BARRY〟のバッグ[28×22×18]¥49,000・〝BALLSEY〟のパンツ¥17,000(TOMORROWLAND) ダウンジャケット¥100,000(ビームス ハウス 丸の内店〈タトラス〉) ニット¥23,000(八木通商〈ルトロワ〉) 時計¥30,000バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター〈バーニーズ ニューヨーク〉) 靴¥102,000(HAUNT代官山/ゲストリスト〈RobertClergerie〉)

【7】タートルネック×ノーカラージャケット

【7】タートルネック×ノーカラージャケット

テーラードジャケット×地味色パンツが定番ですが…。ノーカラージャケット×きれい色パンツの親しみやすさで意見を引き出す!人前に立って話をするプレゼンテーションでは、スタイルアップできる細身のパンツを選択。かっちりとしたテーラードジャケットにダークカラーパンツを合わせると威圧感が強いので、今季大充実しているきれい色を投入。リラックスムード漂うノーカラージャケットときれい色パンツで、明るく質問しやすい雰囲気づくりを。ノーカラージャケットの中でも、今シーズンは特に、こなれ感漂うダブルブレストがおすすめ。ジャケットの金ボタンが上半身のアクセントになり、淡いピンクのパンツが醸し出す甘さを、ピリッと引き締めてくれる。足元はパテントのツヤが上品なローファー風パンプスでハズして、ジャケパンの生真面目さを回避。

[Domani12月号 118ページ] ジャケット¥38,000(ガリャルダガランテ 表参道店〈ガリャルダガランテ〉) パンツ¥29,000(Theory) ニット¥20,000(アパルトモン 青山店〈アパルトモン〉) ピアス¥19,000(アガット) リング¥20,000(ココシュニック) 時計¥960,000(DKSHジャパン〈ベダ&カンパニー〉) 靴¥75,000(バリー 銀座店〈バリー〉)

【8】Vネックニット×ライトグレーのチェスターコート

【8】Vネックニット×ライトグレーのチェスターコート

小顔効果もある大きめ襟で〝かっこよくて女らしい〟を実現!知的で品のよいライトグレーのチェスターコート。前を留めても襟元が広めに開く設計で、すっきり見えを実現。ロング丈でも重すぎず、ふんわりとしたシルエットだからストレスフリーに着られる。

[Domani11月号 127ページ] コート¥50,000(martinique Le Conte名古屋〈マルティニーク〉) ニット¥11,000(グランカスケードインク〈GOUT COMMUN〉) スカート¥24,000(アングローバルショップ 表参道〈アングローバルショップ〉) ネックレス¥2,500(ジューシーロック〈JUICY ROCK Original〉) チャーム付きバッグ¥19,000(ショールーム セッション〈Liberty Bell〉) 靴¥50,000(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉)

【9】ざっくりニット×コート

【9】ざっくりニット×コート

来客対応の予定がないときはカジュアルコーデの日。〝ドゥーズィエム クラス〟のざっくりニットでゆるっとしたシルエットに。

[Domani1月号 48ページ] 黒沢奈緒さんのコーディネート

【10】白ニット×レザーライダースジャケット

【10】白ニット×レザーライダースジャケット

〝定番アイテムだけ〟なのに目を引く素材MIXの白ベーシック。レザーライダース、ミドルゲージのニット、とろみパンツ。全部が白、かつベーシックアイテムでありながら、素材のメリハリ感で単調にならずに印象的な仕上がりに。

[Domani1月号 108ページ] ジャケット¥98,000(アルアバイル) ニット¥29,000(スローン) シャツ¥26,000(エンフォルド) パンツ¥28,000(ボウルズ〈ハイク〉) 時計¥170,000(LVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー〈タグ・ホイヤー〉) バッグ¥148,000(マッキントッシュ青山店〈マッキントッシュ〉) 靴¥79,000(セルジオ ロッシ カスタマーサービス〈セルジオ ロッシ〉)

カラー別ニットコーデ

【1】ワイドパンツ×赤Vネック

【1】ワイドパンツ×赤Vネック

さらりとしたダブルフェースを、ワイドパンツとチャンキーヒールで盛り上げて!薄手のダブルフェース仕立てなので、ドロップショルダーでオーバーサイズでも軽やか。テラコッタのニットで目線を上げ、チェックのワイドパンツとチャンキーヒール靴で最旬のボリューム感を楽しんで。

[Domani12月号 93ページ] コート¥90,000(アストラット 青山店〈アストラット〉) ニット¥28,000(GALERIE VIE 丸の内店〈GALERIE VIE〉) パンツ¥31,000(martinique Le Conte表参道ヒルズ店〈インコテックス〉) ネックレス¥45,000(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター〈ソフィー ブハイ〉) グローブ¥22,000/参考価格(アマン〈ALPO〉) バッグ¥360,000(ヴァレクストラ・ジャパン〈ヴァレクストラ〉) 靴¥107,000(クリスチャン ルブタン ジャパン〈クリスチャン ルブタン〉)

【2】グレーのノーカラーコート×タートルネック

【2】グレーのノーカラーコート×タートルネック

体を包み込むコクーン形もノーカラーで切れよく!ロールアップしたそでからのぞく黄みの強い明るいキャメルの配色でおしゃれ度高く。ビッグシルエットでも美しいラインをつくり出すことでファンの多いブランドだけに、ドロップショルダーのコートもメリハリが利いている。計算ずくの今風のボリューム感が好バランス。

[Domani11月号 126ページ] コート¥53,000(エンフォルド)ニット¥15,000(ユナイテッドアローズ 有楽町店〈ユナイテッドアローズ〉) スカート¥30,000(ストラスブルゴ〈アリクアム〉) チャーム付きバッグ¥40,000(アルアバイル〈アベニュー67〉) タイツ¥1,300(タビオ〈タビオ〉) 靴¥22,500(モード・エ・ジャコモ〈カリーノ〉)

【3】赤タートルネックのメンズライクスタイル

【3】赤タートルネックのメンズライクスタイル

〝メンズライク〟に着る赤!おしゃれな紳士のように着る赤も、また粋なもの。要となるのは、スタンダードなアイテム選びときちんと感。着心地のいい赤いタートルニットに金ボタン付きのネイビージャケット、ハウンドトゥース柄のワイドパンツ…。赤を軸にした〝男前〟な着こなしを知ったら、毎日の通勤スタイルはもっと自由で、もっと楽しい。気心の知れたハイゲージのタートルニットなら、赤ビギナーでも着こなしやすい。こちらはシルク、カシミア混のウール素材で、しなやかさとピュアレッドの色味が魅力。地味に転びがちなメンズっぽいスタイルに、華やかさを添えてくれる。

[Domani11月号 46ページ] ニット¥25,000(スローン) ジャケット¥34,000(ウィム ガゼット 丸の内店〈ウィム ガゼット〉) パンツ¥49,000(ジャーナル スタンダード 新宿店〈ジェジア〉) 眼鏡¥70,000(シャネル アイウェア事業部〈シャネル〉) バッグ¥34,000(ロンハーマン〈ヤング&オルセン ザ ドライグッズ ストア〉) 靴¥49,000(アルアバイル〈ペリーコ〉)

【4】黒コート×Vネックニット

【4】黒コート×Vネックニット

知的なムードはスタンドカラーで狙って!正統派な黒のウールコート、この冬はスタンドカラーでストイックに着るのがおすすめ。コートが極シンプルなので、ドローストリングパンツやヘアカーフのバッグ、スリッパ靴といったモードなアイテムを組み合わせると、コーディネートの鮮度が高まる。

[Domani12月号 173ページ] コート¥49,000・ニット¥14,000・パンツ¥19,000・バッグ¥27,000・靴¥19,000(ロートレアモン)

【5】ライダースジャケット×白ニット

【5】ライダースジャケット×白ニット

〝PLST〟で扱うセレクトブランドの展示会へ。知り合いに会えてにぎやかな一日。「イレギュラーヘムのマキシスカートは、一枚でエッジの立った着こなしが完成する優秀アイテム。ライダースを合わせるとよりモード感が高まります。キャンバストートでちょっと抜いた感じに仕上げて自分らしく」

[Domani12月号 106ページ] ジャケット/アッパーハイツ 時計/ダニエル・ウェリントンバッグ/L.L.ビーン ストール/マニプリニット/コントワー・デ・コトニエ靴¥8,990(PLST) スカート/Theoryブレスレット/ノーブランド

【6】ピンクのコート×ニット

【6】ピンクのコート×ニット

ラズベリーピンクのモヘア混コクーンコート。華やぎを添えたカジュアルスタイルに自然と気持ちも浮き立って!まとった瞬間に、心までエネルギッシュになるのが、濃ゆいピンクがもつパワー!女っぷりのいいラズベリーピンクのコートは、デニムにさらっとはおるぐらいの気軽な投入がグッドバランス。モヘア混のヘアリー素材が、目にも暖か。

[Domani12月号 58ページ] コート¥120,000(REYC) ニット¥17,000(オンワード樫山〈BEIGE,〉) パンツ¥24,000(エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク〈エーピー ストゥディオ〉) ストール¥38,500(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店〈ジョンストンズ×ビューティ&ユース〉) ネックレス¥102,000(ロンハーマン〈ソフィー ブハイ〉) バッグ¥33,000(ドレステリア 銀座店〈アーロン〉) 靴¥5,800(Maison de Beige〈CONVERSE〉)

【7】グレーコート×ざっくり青ニット

【7】グレーコート×ざっくり青ニット

オーバーサイズのコートやざっくりニットをゆるっと着る余裕こそ、アラフォー女性が目ざしたいマインド。里子自身も「大人の女性だからこそ〝ファッションを楽しむ心〟を大切にしたい」と語る。

[Domani1月号 24ページ] コート¥120,000(ノーブル コレド日本橋〈ユーン ホ〉) ニット¥92,000・スカート¥66,000(ブラミンク) リング[上から]¥180,000・¥257,000(マリハ 伊勢丹新宿本店〈マリハ〉) バッグ¥143,000(ピエール アルディ 東京〈ピエール アルディ〉) 靴¥39,000(ベイジュ〈ピッピシック〉)

【8】ネイビーコート×グレーのタートルネック

【8】ネイビーコート×グレーのタートルネック

GALLARDAGALANTEのコクーン型ノーカラーコート。やや丸みを帯びたシルエットやフロントのゴールド金具にクチュール感が宿るノーカラーコート。深くリッチなネイビーがさまざまなシーンに対応してくれます。デニムカジュアルをリッチに仕上げるゴールド金具のネイビーコート。ベーシックなノーカラーコートをほんのりコクーンシルエットに仕立て、特別感のある一着に。知性とエレガンスを感じる、ごく深いネイビーが好印象。いちばんの特徴は、フロントに並ぶゴールドの留め具。ゴージャスすぎず、さりげないリッチ感に仕上がって。ボリュームトップスでもモタつくことなくすっきり着られるラグランスリーブもうれしい。グレーグラデにネイビーのコートをはおったシンプルな着こなし。カラースエードのパンプスとファーバッグで旬に転ばせれば、カジュアルかつスタイリッシュな迫力が生まれて。

[Domani12月号 167ページ] コート¥48,000(ガリャルダガランテ 表参道店〈ガリャルダガランテ〉) ニット¥22,000(オンワード樫山〈ICB〉) デニム¥23,000(ゲストリスト〈アッパーハイツ〉) サングラス¥36,000(オリバーピープルズ 東京ギャラリー〈オリバーピープルズ〉) ピアス¥3,500(アビステ) バッグ¥44,000(フラッパーズ〈アロン〉) 靴¥16,000(ホワイト ザ・スーツカンパニー 新宿店〈ホワイト〉)

【9】黒のジャケット×赤のタートルネック

【9】黒のジャケット×赤のタートルネック

品よくきれいにまとめれば〝デニム通勤〟だってOK!デニムにしか出せない〝肩の力の抜けた感じ〟って、確かにあります。だから是非とも、毎日のワードローブに加えたい逸材。ときに「通勤にはカジュアルすぎる…!?」なんて声もありますが、濃い色&ノーダメージのタイプを選べば大丈夫!それに、Domani世代はビジネスマナーをわきまえているうえ、積み重ねたキャリアがオーラとなって表れてくるころ。その知恵と余裕で〝デニム通勤〟だって難なくものにできるはずです。品よくエレガントに着るデニムってこんなに魅力的。ネイビーのワイドパンツの延長として、インディゴのワイドデニムを解釈。金ボタン付きのベルベットジャケットやピンクベージュのパテントパンプスで、品よくまとめればオフィスにもしっくりなじむ。

[Domani1月号 62ページ] パンツ¥25,000(ビームス ハウス 丸の内〈シビリア〉) ジャケット¥43,000(アルアバイル) ニット¥25,000(スローン) メガネ¥42,000(オリバーピープルズ 東京ギャラリー〈オリバーピープルズ〉) バッグ¥326,000(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン〈ロジェ ヴィヴィエ〉) 靴¥79,000(クリスチャン ルブタン ジャパン〈クリスチャン ルブタン〉)

【10】グレーのコート×黒ニット

【10】グレーのコート×黒ニット

外回り中心の日はぺたんこ靴で歩きやすく!。家からお得意先へ直行、その後何軒もハシゴ予定の木曜日。ひと駅くらいなら徒歩で移動を心がけているからぺたんこ靴が基本。とはいえ、次のアポまで時間がない! タクシー!今日も一層寒くなりそうだから、コートの下にライダースを着こんで。アイシーなベーシックカラーでまとめたコーディネートは、初対面のお客様の目にも知的な印象に映るはず…!

[Domani1月号 136ページ] コート¥56,000(アルアバイル) パンツ¥22,000(BOSCH) ジャケット¥88,000(ゲストリスト〈アッパーハイツ〉) ニット¥20,000(アパルトモン 東京店〈アパルトモン〉) ピアス¥3,889(アビステ) 時計¥25,000(マニューバーライン〈モーリス・レノマ〉) リング¥3,100(ジューシーロック〈JUICY ROCK Original〉) バッグ¥39,000(エス.アイ.エム〈ジャンニ・キアリーニ〉) 靴¥48,000(アマン〈ペリーコ〉)

スカートとニットの着こなし

【1】グレーのスカート×Vネックニット

【1】グレーのスカート×Vネックニット

テラコッタのシャギーコートは×グレーで潔く!旬のテラコッタ色にモヘア混のシャギー素材が温かみのあるニュアンスを添えて。野暮ったく見えないよう、チャコールグレーのコーディネートでまろやかに。

[Domani11月号 123ページ] コート¥29,000(アダム エ ロペ〈アダム エ ロペ〉) ニット¥19,000(ジェット ルミネ新宿店 ルミネ2〈ジェット ロサンゼルス〉)スカート¥42,000(ANAYI) ピアス¥4,500(アビステ) ネックレス¥56,000(ココシュニック) バッグ¥27,500(オデット エ オディール 新宿店〈プーシェ パリ〉) 靴¥39,000(ファビオ ルスコーニ 有楽町店〈ブッテロ〉) タイツ/私物

【2】イエロースカート×Vネックニットの甘辛MIXコーデ

【2】イエロースカート×Vネックニットで甘辛MIXコーデ

ハンサムなチェックジャケットが着こなしに意外性を生む!リッチなベロア地のイエロースカートや、鎖骨がのぞくVネックニット…。女っぽさを掛け合わせたところに、紳士ムードのグレンチェックジャケットをばさっとはおって。エレガント一辺倒にまとまりがちなコーディネートに、味わいが増す。足元はスタッズ付きパンプスでスパイシーさをひと振り。

[Domani12月号 69ページ] ジャケット¥48,000(エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク〈エーピー ストゥディオ〉)ニット¥24,000(ティッカ) スカート¥48,000(アングローバルショップ 表参道〈エアロン〉) ピアス¥220,000(ベルシオラ) バッグ¥475,000(クリスチャン ルブタン ジャパン〈クリスチャン ルブタン〉) タイツ¥1,800(martinique LeConte表参道ヒルズ店〈マルティニーク〉) 靴¥110,000(JIMMY CHOO)

【3】タイトスカート×Vネックニット

【3】タイトスカート×Vネックニット

クラシカルなジャケットスタイルをゆるめコートが包み込む、新感覚のレイヤード。巻いても垂らしてもサマになるそで口のリボンベルトが、ほかにないデザインのウールコート。品よいタイトスカートでモードなコートを〝粋すぎない〟おしゃれに引き戻して。ゆったりシルエットだからこそできる、ジャケットとのレイヤードは着こなしがマンネリ化する冬にぜひTRYしたい。

[Domani12月号 78ページ] コート¥118,000(ガリャルダガランテ 表参道店〈エアロン〉) ジャケット¥72,000(アングローバル〈マーガレット・ハウエル〉) ニット¥32,000(フレームワーク ルミネ新宿店〈フレームワーク〉) スカート¥20,000(エストネーション〈エストネーション〉) ネックレス¥2,840(ジューシーロック〈JUICY ROCK Original〉) タイツ¥1,000(福助〈マッキントッシュ フィロソフィー〉) バッグ¥74,000(FURLA JAPAN〈FURLA〉) 靴¥24,000(ダイアナ 原宿店〈ダイアナ ロマーシュ〉)

【4】ネイビーロングスカート×白Vネックニット

【4】ネイビーロングスカート×白Vネックニット

のんびり公園を散歩。休日ならではのリラックスした着こなしもクールな白×紺で、脱・ほっこり。季節を問わず愛してやまない白×紺配色は、お散歩の寒さ対策もバッチリなファー付きダウンやモヘアニットなど〝ふわふわ〟アイテムで真冬のムードを呼び寄せて!

[Domani1月号 97ページ] ダウンコート¥130,000(タトラス ジャパン〈タトラス アールライン〉) ニット¥22,000(エストネーション) スカート¥44,000(ウィム ガゼット 丸の内店〈バレナ ヴェネツィア〉) ネックレス¥3,000(ジューシーロック〈JUICY ROCK Original〉) リング¥22,000(H.P.FRANCE〈IOSSELLIANI〉) ストール¥62,000(リーミルズ エージェンシー〈ジョンストンズ〉) バッグ¥9,800(ビショップ〈ORCIVAL〉) 靴¥29,000(アマン〈ペリーコ サニー〉)

【5】細身スカート×ボーダーニット

【5】細身スカート×ボーダーニット

まずは縦長にまとめるIラインシルエットで。ビッグシルエットのアウターを引き立たせるように、ほかをスレンダーなアイテムでIラインにまとめる着こなしは、安心できる鉄板テク!スタイルアップも実現するので、体の丸みが気になるアラフォーには絶対的に有効です。モノトーンで引き締めつつ、最旬のベーシックアイテムで「今顔」に。ゆったりシルエットを細めの襟がシャープに引き締めているコート。ロング丈の細身スカートやショートブーツなど、最旬にアップデートされたアイテムをさりげなく合わせ、鮮度のいいIラインにして。

[Domani1月号 68ページ] コート¥62,000・ニット¥19,000(ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 表参道店〈ドゥーズィエム クラス〉) スカート¥14,800(ELENDEEK) 手袋¥27,000(エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク〈メゾン ファブレ〉) バッグ¥10,000(アルアバイル〈ヘレン・ムーア〉) 靴¥75,000(DES PRÉS 丸の内店〈アレクサンドル バーマン〉) タイツ/私物

【6】プリーツスカート×ニットのフェミニンな着こなし

【6】プリーツスカート×ニットのフェミニンな着こなし

もう、ジャケットはダブル一択!メンズライクなジャケットが〝懐の深い〟いい女を演出。ダブルボタン、程よくふくらみのあるショルダー、長め丈、深いネイビー…。今っぽさを凝縮したジャケットは、さらりと肩かけしただけでさまになる。プリーツスカートで、あえてフェミニンにまとめると新鮮。

[Domani1月号 54ページ] ジャケット¥41,000(ヴェルメイユ パー イエナ 東京ミッドタウン店〈ヴェルメイユ パー イエナ〉) ニット¥30,000(エストネーション〈ユマ エストネーション〉) スカート¥36,000(SANYO SHOKAI〈マッキントッシュ ロンドン〉) バッグ¥134,000・靴¥67,000(JIMMY CHOO) タイツ¥1,200(ブロンドール 新丸の内ビル店〈17℃〉)

【7】赤スカート×黒タートル

【7】赤スカート×黒タートル

今朝はいつもより寒さを感じたから、黒タートルやタイツ&ブーツで暖かく。こっくりレッドのスカート、ウールの質感が際立つピンクコートを足して、見た目もウォーミングな印象を心がけて。

[Domani11月号 79ページ] ネックレス¥138,000(ヴァンドームヤマダ〈ヴァンドーム青山〉)リング¥54,000(カラットアー)バッグ¥110,000(ビームス ハウス 丸の内〈ザネラート〉) タイツ/私物

【8】ひざ丈スカート×白タートルネック

【8】ひざ丈スカート×白タートルネック

GOUT COMMUNの着流しトレンチ。トレンチコートをデフォルメし、今どきに仕上げた圧縮ジャージーの着流しコート。さっと着流しても、ベルトマークしても、サマになる一着です。さらりとはおった着流しコートの抜け感できれいめ通勤スタイルがグンと今どきニュアンスに。一枚仕立ての軽い素材感、切りっぱなしに仕上げたヘムなど、ただのきれいめトレンチでは表現できないラフなムードが持ち味。どんな着こなしにはおっても古く見せない長め丈を、両サイドの深いスリットで取り入れやすくアレンジ。ゆったりとしたつくりなので、インに着るものを選ばず、長いシーズン活用できるのもうれしいポイント。ニット×ひざ丈スカートのベーシックな装いに、すそ揺れコートでスタイリッシュさを加味。靴やバッグで締めてメリハリも意識。

[Domani12月号 169ページ] コート¥32,000(グランカスケードインク〈グーコミューン〉) バッグ¥37,000(ショールーム セッション〈POTIOR〉) ニット¥12,000(TONAL) スカート¥13,000(ROPÉ) ピアス¥7,000・時計¥18,000(Jouete) ネックレス¥25,000(ココシュニック) 靴¥23,000(ユニバーサルランゲージ ラゾーナ川崎店〈マリアン〉) タイツ[Domaniオリジナルカラー(詳しくはこちらに)/2足組]¥2,000(ブロンドール 新丸の内ビル店〈17℃〉

【9】ロングスカート×白ニット

【9】ロングスカート×白ニット

カジュアルなチノ素材でこなれ感を加えてボリュームフレアも程よい甘さに。〝チノ素材=カジュアル〟の印象を打ち消す、エレガントな仕上がりのふんわりスカート。落ち着いたベージュの色味を生かし、白ニットやグレージュのブルゾンで、ドライなかっこよさを導く。

[Domani1月号 83ページ] スカート¥61,000(マディソンブルー〈マディソンブルー〉) ジャケット¥88,000(ゲストリスト〈upper hights〉) ニット¥12,000(ロンハーマン〈ウォーレン スコット フォー RHC〉) バッグ¥9,800(TIARA〈La piece〉) 靴¥46,000(アマン〈ペリーコ〉)

パンツとニットの着こなし

【1】グレーのパンツ×タートルネック

【1】グレーのパンツ×タートルネック

スーチングでマニッシュに着るグレーのテーラードで週初めのミーティングをスマートにこなす!きちんとBUT脱生真面目にこなすグレーのスーツは月曜日の制服。ジャケット×パンツのセットアップを気負いなくこなせるのは、「ジャケ慣れ」しているハンサム系だからこそ。淡いグレーの上下に、ニットと時計と足元に差した濃淡のブルーで知性と清潔感を盛り込めば、男勝りとは一線を画す、抑えたツヤ感が際立ってくる。

[Domani11月号 90ページ] ジャケット¥66,000・パンツ¥32,000(レナウン プレスポート〈アクアスキュータム〉) ニット¥19,000(ADORE) 時計¥350,000(DKSH ジャパン〈ベダ&カンパニー〉) バッグ¥236,000(トッズ・ジャパン〈トッズ〉) 靴¥95,000(セルジオ ロッシ)

【2】ワイドパンツ×ニット

【2】ワイドパンツ×ニット

クリーンに合わせる〝スニーカー〟で通勤スタイルが新しく。本気で仕事に打ち込んでいるからこそ、フットワークは軽くいたい。だから歩きやすくてこなれて見えるスニーカーは、大人の通勤に効くNEWアイテムです。目ざすのは〝品がよくてクリーン〟なテンション。こんな攻めた着こなしにトライできるのも、大人ならでは――年を重ねるって、自由が増えることなのかもしれません。オールホワイトのスニーカーでアクティブかつノーブルに。ソールやシューホールまで白、シンプルなレザースニーカーはまさに大人向き。ツイードパンツに合わせて、リッチに着こなすのが正解。

[Domani1月号 55ページ] 靴¥62,000(リエート〈サントーニ〉) ニット¥19,000(ジェット ルミネ新宿店 ルミネ2〈ジェット ロサンゼルス〉) 〝エポカ〟のパンツ¥49,000・〝マッキントッシュ ロンドン〟のベルト¥15,000(SANYO SHOKAI) ベンチに置いたコート¥225,000(TOMORROWLAND〈ブランカ〉) バングル¥29,000(フラッパーズ〈アロン〉) バッグ¥39,500(エストネーション〈アヴェニュー セッサンタセッテ〉) ソックス¥2,300(スピック&スパン ルミネ有楽町店〈ドレ ドレ〉)

【3】ワイドパンツ×タートルニット

【3】ワイドパンツ×タートルニット

程ゆるコート×ワイドパンツの〝ゆる×ゆる〟バランスが新しい。今までは敬遠していたけれど、この冬思い切りよくトライしたいのが、ワイドパンツなどとの〝ゆる×ゆる〟バランス。脚長効果のあるハイウエストにするなど、重心を上げるように気を配れば、「太って見える」などの懸念も払拭され、新鮮な着こなしが完成します。全体にボリュームがある分、インナーはタートルニットですっきりと。エコムートンのもこもこ感がビッグシルエットをいっそう引き立て、温かみのあるかわいさに。ハイウエストのワイドパンツがスタイルをよく見せ、明るいアイボリーが重たさを回避。コートと同色のリブのタートルニットで品よくなじませて。

[Domani1月号 69ページ] コート¥36,000(スタニングルアー 青山店〈スタニングルアー〉) ニット¥24,000(レリタージュ マルティニーク〈レリタージュ マルティニーク〉) パンツ¥33,000(ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 表参道店〈ドゥーズィエム クラス〉) サングラス¥49,000(オリバーピープルズ 東京ギャラリー〈バニー オプティカルズ バイ オリバーピープルズ〉) 靴¥49,000(アマン〈ペリーコ〉)

【4】パンツ×赤Vネックニット

【4】パンツ×赤Vネックニット

OVERCOATのジャケットコート。UNITED ARROWS プレス渡辺麻衣子さん。「もともとは、ロングジャケットを探していたのですが、初秋から冬まで長く着られそうなので、この薄手のコートを選びました。ゆったりと着られるユニセックスなシルエットや、そでのボリューム感など、ひとくせあるデザインが気に入っています」

[Domani11月号 188ページ] 〝オーバーコート〟のコート¥128,000・〝グン ヨハンソン〟のニット¥29,000・〝フィル ザ ビル〟のパンツ¥20,000・〝ラウラ ロンバルディ〟のピアス¥16,000・〝ソコ〟のバングル¥11,000・〝5525 GALLERY×PORTER〟のバッグ¥120,000・〝アクアズーラ〟の靴¥75,000(ユナイテッドアローズ)

【5】チェックコート×パンツ×ピンクニット

【5】パンツ×ピンクニット

ミッドタウンの本社で行われる店長会へ。「全国の〝PLST〟ショップの店長たちが一堂に会する日。店舗ごとにカラーが異なる着こなしをチェックするのも楽しみです。私はPRとして、シーズンの推しアイテムであるピンクを主役にしたコーディネートで参戦します」

[Domani12月号 104ページ] ニット¥5,990(PLST) バッグ/サンローラン ジャケット¥15,000(PLST)靴/セルジオ ロッシパンツ¥8,990(PLST)

【6】キャメルパンツ×黄色のタートルネック

【6】キャメルパンツ×黄色のタートルネック

暗く沈まない、快活な印象がうれしい×マスタードニット!圧縮ウールでかっちりと仕立てられたトラッドなデザインに、濃度の高いグリーンがシックに映えて。秋色の中でも特に注目のマスタードイエローをニットで差し、キャメルのパンツでまろやかに。

[Domani12月号 95ページ] コート¥128,000(サザビーリーグ〈グレンフェル×フランク&アイリーン〉) ニット¥18,000(ユナイテッドアローズ 丸の内店〈ユナイテッドアローズ〉) パンツ¥38,000(ebure) 眼鏡¥28,000(モスコット トウキョウ〈モスコット〉) バッグ¥40,000(アオイ〈ティラ マーチ〉) 靴¥44,000(フラッパーズ〈ネブローニ〉)

【7】ロングトレンチコート×黒パンツ×黒ニット

【7】黒パンツ×黒ニット

「ニットとパンツを黒でまとめてロングトレンチをONする究極の時短コーデ。ウエストを絞って足元はヒール、それだけでクラシックで、いい女になった気分を味わえます。40歳をすぎてやっと板についてきたスタイルですね。週末はなるべく娘と過ごすことにしていますが、やむをえず仕事が入ることも。そんな日は夫にお願いして、いつもは参加できない予定まで組み込んでしまいます」

[Domani12月号 101ページ] ニット¥5,990・バッグ¥6,990(PLST) コート/リンペルマブル パンツ¥8,990(PLST)靴/セルジオ ロッシサングラス/セリーヌ時計/カルティエ

【8】白パンツ×黒タートルネック

【8】白パンツ×黒タートルネック

黒&白で潔く、辛口に着る穏やかなミルクティーベージュ。ヌーディなベージュの色味とゆったりフォルムが余裕を感じさせる、大人顔のポンチョ。ミルキーな色合いがマイルドな印象なので、モノトーンをインに挟み、キリッと都会的に着たい。

[Domani11月号 152ページ] コート¥132,000(マディソンブルー〈マディソンブルー〉) ニット¥13,000(muller of yoshiokubo) パンツ¥8,990(PLST) 帽子¥48,000(ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 表参道店〈クライド〉) ピアス¥29,000(スタージュエリー表参道店〈スタージュエリー〉) グローブ¥10,000(ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店〈デミ クラブ〉) バッグ¥180,000(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター〈モロウ パリ〉)

【9】ベージュコート×白パンツ×白ニット

【9】白パンツ×白ニット

ミルキートーン配色でベージュコートのリッチ感をさらに加速!さすがカシミア100%、と感嘆させるストール付きのガウン風コートは、ヘルシーなスキニーパンツとの合わせがエレガントに転びすぎず、新鮮。膨張して見えそうな淡い色の合わせには、キャメルの小物を締め色として投入すると◎。

[Domani12月号 79ページ] コート¥280,000(TOMORROWLAND〈TOMORROWLAND collection〉) ニット¥22,000(ドローイング ナンバーズ 南青山店〈ドローイング ナンバーズ〉) パンツ¥7,315(Gapフラッグシップ原宿〈Gap〉) イヤリング¥4,000(アビステ) バッグ¥29,000(スピック&スパン ルミネ有楽町店〈モダルー〉) 靴¥30,000(ファビオ ルスコーニ 六本木店〈ファビオ ルスコーニ〉)

カーディガン&コーディガン

【1】コーデュロイのパンツ×グレーのニットカーディガン

【1】コーデュロイのパンツ×グレーのニットカーディガン

柔和な配色とニットカーデが淡く優しく、私を包み込む!女性ならいくつになっても大好きな、グレー×ペールピンクの淡配色。シックなグレーにより、甘めのピンクもどこか大人びた表情。ニットやコーデュロイなどのふわもこ素材を選ぶことで、秋冬に着られるペールトーンの着こなしへとシフト。

[Domani11月号 156ページ] カーディガン¥35,000(アルアバイル〈ルル・ウィルビー〉) ニット¥29,000(Theory luxe) パンツ¥19,000(L’AVENTURE martinique〈RED CARD〉) バッグ¥142,000(J&M デヴィッドソン 青山店〈J&M デヴィッドソン〉)

【2】オレンジカーディガンのきれいめカジュアルコーデ

【2】オレンジカーディガンのきれいめカジュアルコーデ

ポケットのファーとリジッドデニムで、きれいめカジュアルに楽しむ!イタリアンメイドの上質なアルパカ混素材を最旬のシルエットに落とし込んだ一枚。ポケットのファーが大胆なアクセントになって。鮮やかなオレンジカーディガンを効かせ、リジッドデニムできれいめカジュアルに。

[Domani12月号 88ページ] コート¥190,000(バーニーズ ニューヨーク カスマーセンター〈バーニーズ ニューヨーク〉) カーディガン¥29,000(SANYO SHOKA〈I マッキントッシュ ロンドン〉) パンツ¥4,990(ドゥクラッセ) バッグ¥28,000(ファビオ ルスコーニ 六本木店〈ファビオ ルスコーニ〉) 靴¥28,000(銀座ワシントン銀座本店〈コルソローマ ノーヴェ〉)

【3】ロングスカート×カーディガン

【3】ロングスカート×カーディガン

定番カラーは華やぎアイテムで軽やかに盛り上げて。黒やグレー。ベーシックカラーの程ゆるアウターの唯一の懸念は、地味で重たくなりがちなこと。レースやプリーツスカートなど、軽やかな素材のアイテムを差して動きを出したり、ふわもこ素材で着こなしに奥行きを出すなど、華やかさを意識して上級にアレンジして。明るいレーススカート&デコルテ見せで、ライトに楽しむ!。ダブルフェース仕立てで、体のラインに沿った程ゆるシルエットが絶妙なコート。旬のロングスカートは、マスタードと繊細なレースがライトなニュアンス。さらにVネックカーディガンの肌見せで、抜けのあるしなやかな印象を楽しんで。

[Domani1月号 72ページ] コート¥130,000(ハウント代官山/ゲストリスト〈ハウント〉) カーディガン¥28,000(Theory) 〝ヴェルメイユ パー イエナ〟のスカート¥24,000・〝ドミニクドゥヌーヴ〟のイヤリング¥9,000(ヴェルメイユ パー イエナ 東京ミッドタウン店) ファーティペット¥56,000・靴¥48,000(wb) バッグ¥33,000(Theoryluxe〈Gianni Chiarini〉) タイツ/私物

【4】デニム×ボーダーカーディガン

【4】デニム×ボーダーカーディガン

包容力のあるいつもの色といつもの仲間が一緒だから、行動範囲を広げて久しぶりにスケートリンクへ。アクティブなシーンにはやっぱりデニムが頼りになる。おしゃれにうるさい友人たちの視線が集中しそうなリッチな黒のムートンコートで、カジュアルなデニム×ボーダーに大人のスパイスを。インパクトのある着こなしも白、黒、紺の3色なら程よく落ち着いた印象。

[Domani1月号 96ページ] コート¥250,000(ショールーム セッション〈KARL DONOGHUE〉) カーディガン¥25,000(ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 表参道店〈ドゥーズィエム クラス〉) パンツ¥25,000(エージー ジャパン〈AG〉) グローブ¥22,000/参考価格(アマン〈ALPO〉) バッグ¥132,000(J&M デヴィッドソン 青山店〈J&M デヴィッドソン〉)

【5】花柄スカート×カーディガン

【5】花柄スカート×カーディガン

上品さと大胆さを併せもつドラマティックな白×黒の花柄スカートでおしゃれの発想を巡らせながら銀座へショッピングに出かけよう。銀座にお出かけだから、ラフすぎずきちんと感もあるスタイルが大人の選択。休日ならではのカゴバッグやショートブーツで、モノトーン配色にパリジェンヌな気分を演出して。

[Domani1月号 99ページ] コート¥110,000(beautiful peop山店〈beautiful people〉) カーディガン¥14,000(TOMORROWLAND〈MACPHEE〉) スカート¥39,000(ビームス ハウス 丸の内〈エッフェ ビームス〉) サングラス¥30,000(モスコット トウキョウ〈モスコット〉) リング¥23,000(H.P.FRANCE〈IOSSELLIANI〉) バッグ¥25,000(ピーチ〈ヴィオラドーロ〉) 靴¥59,000(デミルクス ビームス 新宿〈バルダン〉)

【6】Vネックカーディガンのニット風コーデ

【6】Vネックカーディガンをニット風に着こなす

甘さ控えめなモノトーン配色で叶えるとびきりフェミニンな装い!普段は気後れしそうな華やかなスカートも、気分の高揚する休日だからこそ着たくなるのが女心。黒を多めにしたモードな白×黒配色で、スカートの迫力を程よく軽減。ストイックな深Vカーディガンをニット風に着て抜け感をつくり、フレンチシックに着るのが正解。

[Domani1月号 101ページ] コート¥110,000(beautiful people 青山店〈beautiful people〉) カーディガン¥14,000(TOMORROWLAND〈MACPHEE〉) スカート¥39,000(ビームス ハウス 丸の内〈エッフェ ビームス〉) サングラス¥30,000(モスコット トウキョウ〈モスコット〉) バングル¥10,000(ココシュニック オンキッチュ 有楽町マルイ店〈ヨキ〉) リング¥23,000(H.P.FRANCE〈IOSSELLIANI〉) バッグ¥25,000(ピーチ〈ヴィオラドーロ〉) 靴¥59,000(デミルクス ビームス 新宿〈バルダン〉)

【7】ニットスカート×白カーディガン

【7】ニットスカート×白カーディガン

同色のニットと合わせてセットアップ風にノーカラージャケットでお仕事スイッチをON。タイトすぎないストレートシルエットが今季らしいラップ風ニットスカート。カチッとしたジャケットスタイルにもしなやかな色気が宿る。

[Domani1月号 80ページ] スカート¥12,000(ロペ) ジャケット¥32,000(ロペ マドモアゼル) ニット¥29,000(ebure) ピアス各¥30,000・バングル¥175,000(カラットアー) リング¥38,000(ココシュニック) バッグ¥23,000(TOMORROWLAND〈CAROL J〉) 靴¥38,000(ゲストリスト〈ルチェンティ〉)

【8】デニムパンツ×グレーのカーディガン

【8】デニムパンツ×グレーのカーディガン

デスクワークのみの内勤dayは。きれいめに仕上げたデニムで通勤!。今日は一日デスクワーク。なんてことない雑談中に同じチームの後輩から次のプレゼンのいいアイディアが。「それいいね! 採用しよう!」服装は自由な会社だから、お客様と会う予定のない日は、デニムだって問題なし。とはいえそこは大人の判断で、ジャケット合わせで職場に必要な〝きちんと感〟を醸して。

[Domani1月号 135ページ] カーディガン¥33,000(リーミルズ エージェンシー〈ジョン スメドレー〉) パンツ¥19,000(ゲストリスト〈レッドカード〉) ジャケット¥26,800(グランカスケードインク〈グー コミューン〉) ニット¥29,000(ビームス ハウス 丸の内〈エイトン〉) ピアス¥15,000(ナチュラリ ジュエリ 西武渋谷店〈ナチュラリジュエリ〉) ネックレス¥22,000(ココシュニック) 時計¥31,000(DKSHジャパン〈リップ〉) リング¥3,300(ジューシーロック〈JUICYROCK Original〉) バッグ¥46,000(ショールーム セッション〈POTIOR〉)

【9】白パンツ×Vネックカーディガン

【9】白パンツ×Vネックカーディガン

好感度が大事なあいさつ回り。ジャケットと白パンツの鉄板コンビで。メンズライクなシルエットのジャケットだから、インにはデコルテの開き深めのVネックカーデを選んで、女っぽさも加味。「すっかり立派になって、最初のころは~」って、年末はいつもその話ですね(笑)。

[Domani1月号 141ページ] コート¥56,000(アルアバイル) カーディガン¥33,000(リーミルズ エージェンシー〈ジョン スメドレー〉) パンツ¥22,000(BOSCH) ジャケット¥48,000(エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク〈エーピー ストゥディオ〉) ピアス¥7,000(ウィム ガゼット 丸の内店〈ソコ〉) 時計¥78,000(栄光時計〈サントノーレ〉) バッグ¥28,000(ファビオ ルスコーニ 六本木店〈ファビオ ルスコーニ〉) 靴¥48,000(ピシェ アバハウス アトレ恵比寿店〈バルダン〉)


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