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FASHION一年365日!アラフォーコーデ一気見せ!

2018.02.19

パンツコーデ53選【2018冬】| 30代40代レディース着こなし術

冬~春に役立つパンツコーディネートの最新着こなし術をご紹介。色別(白・ベージュ・キャメル・ピンク・カーキ・ネイビー)に流行りのパンツスタイルをまとめました。ストライプ・チェック柄のきれいめパンツスタイルもピックアップ!

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【目次】
白のパンツ
ベージュ・キャメルのパンツ
ピンクのパンツ
カーキのパンツ
ネイビーのパンツ
黒のパンツ

白のパンツ

【1】ライダースジャケット×ニット×白パンツ

【1】ライダースジャケット×ニット×白パンツ

〝定番アイテムだけ〟なのに目を引く素材MIXの白ベーシック!レザーライダース、ミドルゲージのニット、とろみパンツ。全部が白、かつベーシックアイテムでありながら、素材のメリハリ感で単調にならずに印象的な仕上がりに。

[Domani1月号 108ページ] ジャケット¥98,000(アルアバイル) ニット¥29,000(スローン) シャツ¥26,000(エンフォルド) パンツ¥28,000(ボウルズ〈ハイク〉) 時計¥170,000(LVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー〈タグ・ホイヤー〉) バッグ¥148,000(マッキントッシュ青山店〈マッキントッシュ〉) 靴¥79,000(セルジオ ロッシ)

【2】白ジャケット×白パンツのセットアップ

【2】白ジャケット×白パンツのセットアップ

青みを帯びた白×グレー。アイシーなグラデーションで今っぽさがUP。淡いグレーのロングコートをラフにはおって。それだけで、クリーンな白のセットアップに今っぽいゆるさが加わってこなれた印象に。足元もレースアップシューズで力を抜いて、コンサバ感をセーブ。

[Domani1月号 109ページ] コート¥68,000(アングローバルショップ 表参道〈デッサン ド モード〉) ジャケット¥15,000・パンツ¥8,990(PLST) ブラウス¥8,241(バナナ・リパブリック)グローブ¥19,000(ビームスハウス 丸の内〈アルポ〉) バッグ¥63,000(アマン〈ペリーコ〉) 靴¥79,000(SANYO SHOKAI〈マッキントッシュ ロンドン×トリッカーズ〉)

【3】白スニーカー×白ワイドパンツのカジュアルコーデ

【3】白スニーカー×白ワイドパンツのカジュアルコーデ

友人と一緒に公園へ出かける日。休日の公園=デニムの方程式から、そろそろ卒業!

右のコーデ/[Domani12月号 126ページ] ニット¥39,000(ウールリッチ 表参道店〈ウールリッチ〉) パンツ¥29,000(アマン〈ベルウィッチ〉) ピアス¥2,100(ジューシーロック〈JUICY ROCK Original〉) ストール¥52,000(ドレステリア 銀座店〈ジョシュア エリス〉) バングル¥22,000(H.P.FRANCE〈SERGE THORAVAL〉) バッグ¥89,000(マッキントッシュ青山店〈マッキントッシュ〉) 靴¥9,990(ビーミング ライフストア by ビームスコクーンシティ店〈アディダス〉)

【4】チェックジャケット×ワイドパンツ

【4】チェックジャケット×ワイドパンツ

華やかで大胆な今年の白フリルはハンサムMIXで。胸元に大胆にあしらったフリルの甘さを、チェックジャケット×ワイドパンツのハンサムアイテムで程よく抑えて。パンツは抜け感のあるアンクル丈をチョイス。

[Domani1月号 110ページ] ジャケット¥61,000(バイ マレーネ ビルガー GINZA SIX〈バイ マレーネ ビルガー〉) ブラウス¥29,000(スピック&スパン ルミネ有楽町店〈セミ クチュール〉) パンツ¥36,000(SANYO SHOKAI〈マッキントッシュ ロンドン〉) バングル¥43,000(ストローラーPR〈マユ〉) バッグ¥59,000(Theory) 靴¥46,000(アマン〈ペリーコ〉)

【5】ロングカーディガン×白デニム

【5】ロングカーディガン×白デニム

セットアップ風に着るホワイトデニムが新鮮!ロングカーデで奥行きをプラス。濡れたような光沢のエナメルパンプスと贅沢なラムファークラッチ。存在感のある小物使いで、のっペり見えず、メリハリをつけるポイントに。

[Domani1月号 112ページ] カーディガン¥69,000(ショールーム セッション〈SAYAKA DAVIS〉) ジャケット¥42,000・パンツ¥38,000(マディソンブルー) カットソー¥8,800(Maison de Beige〈ELODIE NELSON〉) ハット¥17,000(CA4LA ショールーム〈CA4LA〉) イヤリング¥590(GU) グローブ¥9,000(ebure) バッグ¥39,000(アングローバルショップ 表参道〈オウエン バリー〉) 靴¥78,000(ピエール アルディ 東京ピエール アルディ〉)

【6】ブラウス×コーデュロイパンツ

【6】ブラウス×コーデュロイパンツ

コーデュロイのウォーミーな風合いを投入。コーデュロイのもつ温かみがブラウスに映えて。今までは、きれいめなパンツに合わせていたとろみブラウスも、今季のヒットアイテム、コーデュロイパンツと着こなせば凝った印象に。フレンチカジュアルなムードがチャーミング。

[Domani1月号 118ページ] ブラウス¥14,000(アダム エ ロペ) パンツ¥16,000(Maison de Beige) イヤリング¥8,500(ヴェルメイユ パー イエナ 東京ミッドタウン店〈ドミニク ドゥヌーヴ〉) ベルト¥13,000(ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 表参道店〈メゾン ボワネ〉) バッグ¥124,000(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店〈エレナ ギゼリーニ〉) 靴¥24,815(銀座かねまつ6丁目本店〈銀座かねまつ〉)

【7】グリーンのシャツ×白パンツ

【7】グリーンのシャツ×白パンツ

まろやかな優しさと甘すぎない爽やかさを導くパステル×白合わせ。パステルカラーを品よく仕上げる王道配色は、クリーンな白とのコーディネート。爽やかなミントグリーンに白を足すことで、より柔和な印象が手に入る。品のいい配色だからこそ、トレンドのパジャマ風とろみブラウスも大人っぽく。打ち合わせ前のカフェでのひとときも心地よく過ごせる。

[Domani2月号 73ページ] シャツ¥28,000(サザビーリーグ〈エキップモン〉) パンツ¥8,800(ミラ オーウェン ルミネ新宿2店〈ミラ オーウェン〉) ベルト¥14,000(フラッパーズ〈アロン〉) 靴¥105,000(ジェイエムウエストン 青山店〈ジェイエムウエストン〉) バッグ¥49,000(FURLA JAPAN〈FURLA〉)

【8】スエットトップス×コーデュロイパンツ

【8】スエットトップス×コーデュロイパンツ

極上ファーコートのテイストMIXが上品に見える鍵。スエットトップス×コーデュロイパンツというヴィンテージライクなカジュアル。ファーコートをラフに肩がけすることで、クラス感がUP。パールネックレスとゴールドフレームのめがねのツヤ感で女らしさもプラスして。

[Domani1月号 113ページ] プルオーバー¥11,000(アダム エ ロペ〈チャンピオン フォー アダム エ ロペ〉) パンツ¥27,000(ビームス ハウス 丸の内〈ヴィガノ〉) コート¥180,000(エリオポール銀座〈エリオポール〉) めがね¥37,000(オリバーピープルズ 東京ギャラリー〈オリバーピープルズ〉) ネックレス¥340,000(アーツワークス〈チェリーブラウン〉) 時計¥38,000(フォッシルジャパン〈TORY BURCH〉) バッグ¥14,000(フラッパーズ〈マルシェ〉)

【9】黒スニーカー×白パンツ

【9】黒スニーカー×白パンツ

「圧倒的なかっこよさやメンズっぽさ…ライダースにしか出せない味が私は大好き。六本木の本社と青山のプレスルームを行き来する日はやっぱりスニーカー。たくさんの資料を〝L.L.ビーン〟に詰め込んで」

[Domani12月号 105ページ] ニット¥5,990(PLST) ジャケット/アッパーハイツ バッグ/L.L.ビーン ストール/マニプリ 靴/コンバース パンツ¥8,990(PLST)

ベージュ・キャメルのパンツ

【1】グリーンのコート×ワイドパンツ

【1】グリーンのコート×ワイドパンツ

本命のグリーンは、コートを主役にすっきりと!リッチに映えるフォレストグリーンのコートは、カラーコートの中でも要注目。ノーカラーでやや細身のシルエットなので、太めパンツとも好相性。

[Domani11月号 123ページ] コート[共布ベルトつき]¥90,000(ユナイテッドアローズ 有楽町店〈ユナイテッドアローズ〉) トップス¥8,900(グランカスケードインク〈GOUT COMMUN〉) パンツ¥24,000(プルミエ アロンディスモン) 眼鏡¥48,000(DITA 青山本店〈ディータ〉) ピアス¥3,306(アビステ) バングル¥21,000(フラッパーズ〈アロン〉) バッグ¥49,000(FURLA JAPAN〈FURLA〉) 靴¥27,000(ファビオ ルスコーニ 六本木店〈ブッテロ〉)

【2】黒コート×ベージュのワイドパンツ

【2】黒コート×ベージュのワイドパンツ

今こそ取り入れたい、ゆる黒コート×ワイドパンツの最強バランス!ノーボタンなのでバサッとラフにはおりたい、マキシ丈のボリューミーなコート。ハイウエストのワイドパンツで〝ゆる×ゆるシルエット〟を描き、ドット柄スカーフとベロアパンプスでほんのりフレンチシックに。

[Domani12月号 92ページ] コート[共布ベルト付き]¥130,000(レリタージュ マルティニーク〈レリタージュ マルティニーク〉) シャツ¥29,000(ebure) 〝アダム エ ロペ〟のパンツ¥18,000・〝ロシャス〟の靴¥78,000(アダム エ ロペ) スカーフ¥29,000/参考価格(アマン〈altea〉) バッグ¥26,000(ユニバーサルランゲージ ラゾーナ川崎店〈クリスチャンヴィラ〉)

【3】白ブラウス×パンツのオフィススタイル

【3】白ブラウス×パンツのオフィススタイル

ベーシックなのに華やか!ボウタイ付き白ブラウスで新プロジェクトの打ち合わせへ大切なビジネスシーン。知性、好感度、品のよさ…。大人の女ならそれに加えて、場の空気をポジティブにする華やかさまで考慮したいところ。そんな日に適任なのが、ボリューム感のあるボウタイ付きの白ブラウス。クリーンな白と肌なじみのいいとろみ素材のおかげで、大げさにならず、さらりと着こなせるのが魅力です。ボウタイの結び目がセンターでなく、少し左寄りになるように計算されているので、着るだけでこなれた表情に。あえて服の色味は抑え、カラフルなシルクスカーフでアクセントを盛って。

[Domani12月号 161ページ] 〝ナラ カミーチェ〟のブラウス¥18,000・パンツ¥19,000・〝ジャンニ キアリーニ〟のバッグ¥34,000・ハンドルスカーフ/ノベルティ商品[詳細はP162へ](ナラ カミーチェ青山本店) ピアス・靴/スタイリスト私物

【4】ビッグシルエットのコート×ワイドパンツ

【4】ビッグシルエットのコート×ワイドパンツ

アウターが主役の極寒通勤はゆる×ゆるシルエットで旬度をUP!あっという間に12月。新しいプロジェクトの進行や新規のお客さんへの対応とか、やることは山積み。「今年一番の冷え込み」の朝は、巻き物と手袋で乗り越える!ビッグシルエットのコートに、あえてワイドボトムを合わせて、ルーズなバランスに仕上げるのが今の気分。足元はちょっと寒いけど、パンプスで肌のヌケ感は死守したい!

[Domani1月号 134ページ] コート¥90,000(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店〈ユナイテッドアローズ〉) カットソー¥7,500(TOMORROWLAND〈MACPHEE〉) パンツ¥42,000(Theory) ストール¥52,000(アパルトモン 東京店〈ジョシュア エリス〉) ファーグローブ¥18,000(wb) ピアス¥40,000(ココシュニック) バッグ¥27,000(DES PRÉS 丸の内店〈DES PRÉS〉) 靴¥25,000(ファビオ ルスコーニ 六本木店〈ファビオ ルスコーニ〉)

【5】白タートルニット×ワイドクロップドパンツ

【5】白タートルニット×ワイドクロップドパンツ

瞬時に今っぽく格上げしてくれるベージュのワイドクロップド。『ブレイク』は、タックインがキマりやすいベルト付きのミッドライズ、すそに向かって広がるワイドシルエット。リッチに映える地厚な素材に、すその太めの折り返しがポイント。ざっくりとしたオフタートルニットとの、〝ゆる×ゆるシルエット〟でリラックス感たっぷり。フルレングスタイプもあり。

[Domani12月号 45ページ] パンツ¥13,889・ニット¥14,815・靴¥12,963(バナナ・リパブリック) バッグ¥44,000・バングル¥13,000(フラッパーズ〈アロン〉) サングラス/私物

【6】スニーカー×ベージュのニットパンツ

【6】スニーカー×ベージュのニットパンツ

つかず離れずのしなやかなシルエットで醸す大人の余裕。軽くて暖かいカシミアのタートルとパンツのニットアップ。ピッチを変えたリブ編みと肌なじみのよいサンドベージュが、大人ならではの奥行きのある着こなしに導いて。ボーダーのストールをリズミカルにはおり、休日ならではの着こなしを楽しんで。

[Domani2月号 36ページ] ニット¥39,000・パンツ¥39,000(Miske) ストール¥46,000(リーミルズ エージェンシー〈ジョンストンズ〉) ネックレス¥960,000(TASAK〈I M/G TASAKI〉) スニーカー¥12,000(メイデン・カンパニー〈ファーン〉) バッグ/参考商品(アレキサンダー ワン)

【7】白ニット×キャメルのパンツ

【7】白ニット×キャメルのパンツ

高め位置のスリットポケットで目線をあげてヒップアップ!バックポケットでヒップトップの位置を高く見せることが重要。ただし、ポケットはできるだけさりげないものを選んで!切り込みが入っただけのスリットポケットか、小さめのフラップポケットがベスト。ポケットを張りつけたパッチド・ポケットは、生地が広い分、ヒップがのっぺり見えてしまうので避けたいところ。ポケットのしつけは取らないヒップのボリュームでバックポケットの口が開くのを防ぐため、購入時に付いているしつけを取らずにはく…という裏技も。バックポケットの下から入ったセンターシームが、立体的なヒップラインをつくり、脚の形を美しく見せてくれる。さらに、ヒップの下から太ももまでを少し絞ることで、余った生地がたるむのを防ぎ、すっきりとした後ろ姿に。

[Domani1月号 177ページ] パンツ¥18,000(ルーニィ) ニット¥12,000(ストラ) バッグ¥21,000・靴¥13,500(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉)

【8】ブルゾン×ワイドコーデュロイパンツ

【8】ブルゾン×ワイドコーデュロイパンツ

コーデュロイパンツはゆる太シルエットで楽ちんに今っぽく。辛口なアースカラー配色もコーデュロイでリラックス。〝おじさん化〟の危険が高いダークブラウンも、ワイドシルエットを選べば、ちゃんと今っぽくアップデートできる。

[Domani12月号 129ページ] パンツ¥30,000(BLOOM&BRANCH AOYAMA〈フランネル〉) ストール¥28,000(Theory) ブルゾン¥88,000(ゲストリスト〈アッパーハイツ〉) スエット¥20,000(ロンハーマン〈RH ヴィンテージ〉) ピアス¥3,350(ジューシーロック〈JUICY ROCK Original〉) 時計¥28,000(アガット) バッグ¥25,000(FURLA JAPAN〈FURLA〉) 靴¥28,000(ユニバーサルランゲージラゾーナ川崎店〈ペルティニ〉)

【9】白スニーカー×キャメルのパンツ

【9】白スニーカー×キャメルのパンツ

ジャケットスタイルをくすみカラーでアンニュイに仕上げるのが「今」の気分!使っている色数は多いものの、トーンを黄みにそろえることで全体がまとまった雰囲気に。胸元のロゴと、白スニーカーで色も力も抜いて。

[Domani11月号 62ページ] ジャケット¥43,000・パンツ¥31,000(オンワード樫山 お客様相談室〈BEIGE〉) カットソー¥6,000(BYMITY) ネックレス¥24,000(アングローバル〈マーガレット・ハウエル〉) バッグ¥242,000(ロンシャン・ジャパン〈ロンシャン〉) 靴¥22,000(ハイブリッジ ショーケース 六本木店〈Amb〉)

ピンクのパンツ

【1】コート×カットソー×ピンクのタックパンツ

【1】コート×カットソー×ピンクのタックパンツ

モーヴピンクのウールタックパンツ。やんちゃな心をのぞかせるのも大人ならではのピンクの楽しみ方。たとえばきれいめなニットやシャツを合わせて、通勤ボトムとしても主戦力になるウール素材のタックパンツ。休日だったら、ロゴカットソーやボアコートなど生真面目すぎないアイテムの中に、ポンと投入を。キャッチーなピンクが効いているからこそ、親しみやすいカジュアルスタイルに仕上がる。

[Domani12月号 62ページ] パンツ¥11,500(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店〈ビューティ&ユース〉) コート¥48,000(エストネーション〈エストネーション〉) カットソー¥5,500(アルアバイル〈アルアバイル〉) ネックレス¥50,000(カラットアー) バッグ¥132,000(J&M デヴィッドソン 青山店〈J&M デヴィッドソン〉) 靴¥110,000(TOMORROWLAND〈J.M.WESTON〉)

【2】チェスターコート×グレーのニット×パンツ

【2】チェスターコート×グレーのニット×パンツ

端正なチェスターコート×パンツを、ペールトーンで親しみやすく!ややウエストシェイプされ、肩がセットインになった正統派チェスターコート。ピンクのスティックパンツにグレーのニットでやわらかく。

[Domani12月号 87ページ] コート¥54,000(エポカ ザ ショップ丸の内〈イー・エポカザ ショップ〉) ニット¥31,000(ハウント代官山/ゲストリスト〈ハウント〉) シャツ¥28,000(ビームス ハウス 丸の内〈バルバ〉) パンツ¥14,800(グランカスケードインク〈グーコミューン〉) ピアス¥36,000(ココシュニック) バッグ¥190,000(ドレステリア 銀座店〈イニス ロンドン〉) 靴¥46,000(アルアバイル〈ペリーコ〉)

【3】黒ニット×淡いピンクのパンツ

【3】黒ニット×淡いピンクのパンツ

ミッドタウンの本社でミーティング。移動がてら、お気に入りの場所でインスタ用の写真を撮影。白壁に淡いピンクが映えていい感じ!「今季うちのブランドがプッシュしている色でもありますが、ピンクが気になります。このパンツは淡いトーンが、色慣れしてない私でも取り入れやすい。黒とのなじみもよく、白パンツでモノトーンにするよりも女っぷりが高いような…!? ニットの深Vで辛さを足したところも私的こだわり。足元のパテントパンプスでピンク度を高めるとグッと引き締まります」

[Domani12月号 103ページ] ニット¥6,990・パンツ¥8,990・バッグ¥6,990・ストール¥5,990(PLST) 時計/ティファニー 靴/プラダ サングラス/セリーヌ

【4】ノーカラージャケット×パンツのオフィスコーデ

【4】ノーカラージャケット×パンツのオフィスコーデ

テーラードジャケット×地味色パンツが定番ですが…。ノーカラージャケット×きれい色パンツの親しみやすさで意見を引き出す!人前に立って話をするプレゼンテーションでは、スタイルアップできる細身のパンツを選択。かっちりとしたテーラードジャケットにダークカラーパンツを合わせると威圧感が強いので、今季大充実しているきれい色を投入。リラックスムード漂うノーカラージャケットときれい色パンツで、明るく質問しやすい雰囲気づくりを。ノーカラージャケットの中でも、今シーズンは特に、こなれ感漂うダブルブレストがおすすめ。ジャケットの金ボタンが上半身のアクセントになり、淡いピンクのパンツが醸し出す甘さを、ピリッと引き締めてくれる。足元はパテントのツヤが上品なローファー風パンプスでハズして、ジャケパンの生真面目さを回避。

[Domani12月号 118ページ] ジャケット¥38,000(ガリャルダガランテ 表参道店〈ガリャルダガランテ〉) パンツ¥29,000(Theory) ニット¥20,000(アパルトモン 青山店〈アパルトモン〉) ピアス¥19,000(アガット) リング¥20,000(ココシュニック) 時計¥960,000(DKSHジャパン〈ベダ&カンパニー〉) 靴¥75,000(バリー 銀座店〈バリー〉)

【5】コーデュロイパンツのカジュアルな着こなし

【5】コーデュロイパンツのカジュアルな着こなし

冬マリンを暖かく盛り上げる大人ピンクのコーデュロイ。カットオフディテールが、淡いピンクの甘さをさりげなく緩和。

左のコーデ/[Domani12月号 128ページ] パンツ¥13,000(ゲストリスト〈ヘルシー〉) ストール¥38,500(ビューティ&ユースユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店〈ジョンストンズ×ビューティ&ユース〉) カーディガン¥69,000(ショールーム セッション〈SAYAKA DAVIS〉) カットソー¥11,000(ビショップ〈ORCIVAL〉) ピアス¥3,200・レザーブレスレット¥6,150(ジューシーロック〈JUICYROCK Original〉) バングル¥17,000(H.P.FRANCE〈SERGE THORAVAL〉) バッグ¥18,000(ユナイテッドアローズ有楽町店〈テンベア〉)靴¥17,000(ハイブリッジ インターナショナル〈Amb〉)

【6】白ブラウス×ビビッドピンクのパンツ

【6】白ブラウス×ビビッドピンクのパンツ

パンツ=黒と思っていない?カラーパンツを主役にドレスアップしてみる。きれい色がトレンドの今年は、大胆なビビッドカラーのパンツをコーディネートの中心に使ってみたい。スカートではなくパンツでつくるからかっこいい。思い切りのいい、凜々しいくらいのカラーコントラストで今っぽく服の色合わせでパンチを出したら、細やかな華やかさはレディな黒小物に託して。チョーカーとパール付きのパテントパンプスが、装いをエレガントに引き締める。

[Domani1月号 124ページ] パンツ¥23,000(L’AVENTURE martinique〈ラヴァンチュール マルティニーク〉) ブラウス¥49,000(レリタージュ マルティニーク〈レリタージュ マルティニーク〉) ピアス¥25,000・ピアスキャッチ¥16,000(アガット) チョーカー¥15,000(essence of ANAY〈I ANTON HEUNIS〉) リング¥42,000(ココシュニック) バッグ¥17,000(デミルクス ビームス 新宿〈ジャンニ キャリーニ〉) 靴¥95,000(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店〈ニコラス カークウッド〉)

【7】白ニット×ピンクパンツのフェミニンコーデ

【7】白ニット×ピンクパンツのフェミニンコーデ

珍しく予定のない金曜日。週明けに出張を控えているから、家でつくり置き料理に精を出す!仕事的にもデスクワークのみなので、ゆるニット×とろみパンツで体を締め付けないコーディネートをチョイス。だけど白×ピンクのフェミニン配色で〝手抜き感〟のないパンツスタイルに。買い出しの材料を多少なりとも入れられる大きめバッグで。

[Domani1月号 139ページ] コート¥90,000(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店〈ユナイテッドアローズ〉) パンツ¥18,000(ANAYI) ニット¥38,000(MOGA) ピアス¥2,040(ジューシーロック〈JUICY ROCK Original〉) バッグ¥46,000(ビームス ハウス 丸の内〈ペリーコ〉) 靴¥23,889(銀座かねまつ6丁目本店〈銀座かねまつ〉)

【8】グレーのニット×ピンクのパンツ

【8】グレーのニット×ピンクのパンツ

真面目でいて和やか信頼感のある配色が導くステディな笑顔。シャツ×ニットのグレー重ねにピンクパンツを添えて。ベーシックな合わせにこそ、旬配色の明るさがぐっと映える。センタープレスのクロップドパンツなど、淡い色こそ折り目正しいアイテムで取り入れるのが知的見えの秘訣。

[Domani2月号 70ページ] パンツ¥14,800(グランカスケードインク〈グーコミューン〉) ニット¥33,000(FUN Inc.〈VONDEL〉) シャツ¥18,000(カイタックインターナショナル〈ヤヌーク〉) 時計¥29,000(FURLA JAPAN〈FURLA〉) バッグ¥17,000(ティースクエア プレスルーム〈フィオレッリ〉) ジャケット¥38,000(PINKY&DIANNE) 靴¥46,000(アルアバイル〈ペリーコ〉)

【9】グレーのアウター×スニーカー×パンツ

【9】グレーのアウター×スニーカー×パンツ

お休みの日はジムで体メンテナンス。最近はゆっくり時間をかけたスイミングにハマっています。気負いたくないけどだらしなくも見せたくない。そんな予定の土曜日には、ウエストゴムパンツが役に立つ。ナイロンバッグとスニーカーで〝アスレジャー〟気分に!

[Domani1月号 135ページ] コート¥56,000(アルアバイル) パンツ¥18,000(ANAYI) カットソー¥12,000(ゲストリスト〈ルミノア〉) ピアス¥10,000(ウノアエレ ジャパン〈ワンエーアールバイウノアエレ〉) バッグ¥35,000(コール ハーン ジャパン〈コール ハーン〉) 靴¥12,000(アシックスジャパンお客様相談室〈オニツカタイガー〉)

カーキのパンツ

【1】イエローニット×カーキパンツ

【1】イエローニット×カーキパンツ

イエロー×カーキは鉄板なじませ配色。1+1の簡単なコーディネートにはしなやかなドレープを描く大判ストールをざっくりと巻いて、リズムをつけて。白小物とベージュの靴でまろやかになじませて。

[Domani11月号 63ページ] ストール¥23,000(バイ マレーネ ビルガー GINZA SIX〈バイ マレーネ ビルガー〉) ニット¥54,000(VINCE 表参道店〈VINCE〉) パンツ¥18,000(DES PRÉS 丸の内店〈レア〉) バングル¥29,000(フラッパーズ〈アロン〉) バッグ¥120,000(ハイブリッジ ショーケース 六本木店〈WAKA TAKAHASHI〉) 靴¥27,000(ファビオ ルスコーニ 六本木店〈ファビオ ルスコーニ〉)

【2】ジャケット×カットソー×コーデュロイパンツ

【2】ジャケット×カットソー×コーデュロイパンツ

休日のこなれカジュアルが、驚きの全身オール〝GU〟でできる。ゆるっとしたコーデュロイパンツが大人のリラックスムードを高めて(アクセサリーを除いた)全身で、まさかの¥8,950! 色味を抑え気味にしつつドライな印象にまとめることが、プリプラカジュアルを大人っぽく仕上げるコツ。バレエシューズは去年の春にHITしたアイテムの進化版。サイズ確保を急いで!

[Domani11月号 110ページ] ジャケット¥2,990・カットソー¥990・パンツ¥1,990・バッグ¥1,490・靴¥1,490(GU) サングラス¥30,000(モスコット トウキョウ〈モスコット〉) バングル¥8,500(ココシュニック オンキッチュ 有楽町マルイ店〈ヨキ〉)

【3】白シャツ×カーキのチノパン

【3】白シャツ×カーキのチノパン

白シャツと、いわゆるスラックスと呼ばれるストレートシルエットのチノパンの組み合わせ。シンプルな着こなしこそ、ジャストなサイズ感だと遊びがなく真面目すぎる気がして。直線的なシルエットとやや大きめのサイジングで〝頑張ってない、だけどなんかおしゃれ〟というバランスを目ざしています

[Domani11月号 191ページ] コート/ATON ブラウス/Acne Studios パンツ・スカーフ・ベルト/Vintage リング/TOMWOOD 靴/CHURCH’S

【4】サーモンピンクのブラウス×カーキパンツ

【4】サーモンピンクのブラウス×カーキパンツ

肌なじみのいいサーモンピンクは気負わなくても着こなせる、Domani世代にもなじみの色。ドレープ仕様のコンシャスなそで口や背中リボンなど、フェミニンなデザインが効いたとろみブラウスを、ハリのあるワーク風パンツであ・え・て・着くずすことによって、ピンクの味わいがグッと深まる。さらにアクセサリーにもピンクを咲かせると、横顔まで可憐に。

[Domani12月号 61ページ] 〝エリカ カヴァリニ〟のブラウス¥52,000・〝フォドミルズ×リー〟のパンツ¥19,000(アングローバルショップ 表参道) 〝デミルクス ビームス〟のピアス¥4,500・〝フリュイジョリ〟のリング[ストーン]¥12,000(ビームス ハウス 丸の内店) リング[ゴールド]¥50,000(ココシュニック) バッグ¥65,000(エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク〈アスピナル オブ ロンドン〉) 靴¥16,000(アダム エ ロペ〈アダム エ ロペ〉)

【5】白Vネックニット×カーキパンツ

【5】白Vネックニット×カーキパンツ

〝包容力のある女〟が叶う秘密は極上ウール。ストレスフリーな環境で育てられた羊から取れる原毛は、カシミアより細いわずか14.8ミクロン。その極細ウールを使ったニットは、ふっくらとやわらかな風合いに。Vネックでもシャープになりすぎず、癒しムードが漂う。

[Domani12月号 110ページ] ニット¥24,000(スピック&スパン ルミネ有楽町店〈ティッカ〉) パンツ¥9,800(フレームワーク ルミネ新宿店〈フレームワーク〉) 眼鏡¥34,000(オリバーピープルズ 東京ギャラリー〈オリバーピープルズ〉)

【6】ブルーのシャツ×パンプス×ベイカーパンツ

【6】ブルーのシャツ×パンプス×ベイカーパンツ

人気のベイカーパンツを大人仕様にアップデート。上質感のあるシャツ生地を用いたサックスブルーのプルオーバーシャツが、きちんと感を引き出す立役者。メタリックのパンプスやファーバッグでリッチ感のあるアクセントを加えて、メリハリをつけるのもカジュアル感を抑えるポイント。

[Domani1月号 106ページ] シャツ¥18,000(ドレステリア 銀座店〈ドレステリア〉) パンツ¥11,000(フレームワーク ルミネ新宿店〈フレームワーク〉) ジャケット¥180,000(アストラット 青山店〈アストラット〉) リング¥30,000(ココシュニック) 手に持ったストール¥22,000(アングローバルショップ 表参道〈ニムニムドウアイ〉) バッグ¥46,000(FURLA JAPAN〈FURLA〉) 靴¥32,000(エストネーション〈ピッピシック〉)

【7】ハイネックニット×コーデュロイのワイドパンツ

【7】ハイネックニット×コーデュロイのワイドパンツ

隙のある素材と体が泳ぐBIGシルエットで魅せる女らしさ。ケーブル編みのざっくりニットと太ウネのコーデュロイのワイドパンツ。ゆるめシルエット同士の組み合わせも素材の立体感がメリハリをつくり、バランスよくまとまって。

[Domani2月号 42ページ] ニット¥24,000(ELENDEEK) パンツ¥13,000(伊勢丹新宿店〈クロージング イセタン ミツコシ〉) メガネ¥32,000(フォレストパイン・デザインラボ〈パイン〉) イヤリング¥6,000(アイコアンドコー東京〈ペンタ〉) バッグ¥85,000(Pred PR〈ミチノ〉) 靴¥85,000(セルジオ ロッシ)

【8】ネイビーのアウター×カーキパンツ

【8】ネイビーのアウター×カーキパンツ

優しい配色の上品ミリタリー引きしめすぎるとちぐはぐなので、コートはラフにはおるくらいがニュアンス配色と好バランス。ファー付きのかごバッグで、この冬らしいトレンド感を。ラフにまくったそでと足首で抜け感をつくるのも忘れずに。

[Domani2月号 101ページ] コート¥55,000・(エストネーション〈エストネーション〉)ブラウス¥13,000(7-IDconcept.) パンツ¥19,000(ゲストリスト〈アッパーハイツ〉) イヤリング¥11,000(エストネーション〈ドミニク・ドゥネーヴ パリ〉) パンツに巻いたスカーフ¥12,000(ANAYI) バッグ¥19,000(アクアガール丸の内〈コンピレーション〉) 靴¥27,000(ファビオ ルスコーニ 六本木店〈ファビオ ルスコーニ〉)

【9】チェスターコート×スニーカー×パンツのカジュアルコーデ

【9】チェスターコート×スニーカー×パンツのカジュアルコーデ

SLOBE IÉNAのピンコッタチェスター。ここ数年続いてるチェスターコートの流れは今年も継続中。新たに買い足すに相応しい。ピンクみを帯びたテラコッタ=「ピンコッタ」なら、着こなしのアクセントになってくれるはず!短めレングスで着やすく仕上げたオーバーサイズのカジュアルチェスター。ベーシックカラーの次を探している人に、ぜひ選んでほしいウォーミーな色味が自慢。裏地なしが増えている中、ちゃんと裏地ありになっているのですべりがよく、厚手ニットなどにも重ねやすい。もちろんきれいめな着こなしとも好相性。肉厚なので暖かさも格別。ボーイッシュなワーク調カジュアルは甘めカラーのコートでほんのり女らしさを加味!デニムシャツにベイカーパンツを合わせたスーパーカジュアルにカラーコートをはおって大人の余裕を表現。

[Domani12月号 168ページ] コート¥23,000(スローブ イエナ 広島店〈スローブ イエナ〉) パンツ¥18,000・シャツ¥20,000(BYMITY) 帽子¥27,000(アース アトレ恵比寿〈アシーナ ニューヨーク〉) イヤリング¥30,000(ココシュニック) ソックス¥1,300(タビオ〈靴下屋〉) バッグ¥37,000(ケイト・スペード ジャパン〈kate spade new york〉) 靴¥5,800(コンバースインフォメーションセンター〈コンバース〉)

ネイビーのパンツ

【1】ノーカラージャケット×チェックのパンツ

【1】ノーカラージャケット×チェックのパンツ

今年らしいジャケットを着るなら、ダブルのゆるジャケットよりもXカットのコンパクトジャケットを選ぶのが正解!手首を出すときはジャケットを着る前にインナーのそでを折り返しておく。ジャストサイズで着られるコンパクトな身ごろとフロントのダーツが前身ごろのもたつきをなくし、シャープな印象に導く。

[Domani1月号 180ページ] ジャケット¥39,000(INÉD) ニット¥5,000(アダストリア〈アパートバイローリーズ〉) パンツ¥27,000(ハウント代官山/ゲストリスト〈ハウント〉) 時計¥22,000(ピークス〈Rosemont〉) バッグ¥21,000・靴¥16,000(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉)

【2】ユニクロのアウター×ネイビーのパンツ

【2】ユニクロのアウター×ネイビーのパンツ

ビッグサイズのメンズコートだって、気負わず着こなすのが大人の余裕。シンプルなアイテムをカーキ、グレー、ネイビーといった渋色トリコロールで着こなすという、〝ツウ〟なコーディネート。白小物の抜け感が、全体を絶妙に女らしく。

[Domani12月号 81ページ] アウター[一部店舗限定]¥9,990(UNIQLO〈ユニクロ ユー〉) ニット¥18,000(アンタイトル) パンツ¥23,000(ハウント代官山/ゲストリスト〈HAUNT〉) サングラス¥40,000(オリバーピープルズ 東京ギャラリー〈オリバーピープルズ×ザ ロウ〉) イヤリング¥5,980・バングル¥4,200(ジューシーロック〈JUICY ROCK Original〉) バッグ¥30,000(ショールーム セッション〈POTIOR〉) 靴¥42,000(フラッパーズ〈ネブローニ〉)

【3】黒のコート×ボーダートップス×デニムパンツ

【3】黒のコート×ボーダートップス×デニムパンツ

包容力のあるいつもの色といつもの仲間が一緒だから、行動範囲を広げて久しぶりにスケートリンクへ。アクティブなシーンにはやっぱりデニムが頼りになる。おしゃれにうるさい友人たちの視線が集中しそうなリッチな黒のムートンコートで、カジュアルなデニム×ボーダーに大人のスパイスを。インパクトのある着こなしも白、黒、紺の3色なら程よく落ち着いた印象。

[Domani1月号 96ページ] コート¥250,000(ショールーム セッション〈KARL DONOGHUE〉) カーディガン¥25,000(ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 表参道店〈ドゥーズィエム クラス〉) パンツ¥25,000(エージー ジャパン〈AG〉) グローブ¥22,000/参考価格(アマン〈ALPO〉) バッグ¥132,000(J&M デヴィッドソン 青山店〈J&M デヴィッドソン〉)

【4】イエローコート×ワイドパンツ

【4】イエローコート×ワイドパンツ

カラーコートを思いきりよく!そのおしゃれが進化につながる。カラーコートをチョイスするだけで一段とあか抜けるタイルに。マスタードイエローとピスタチオグリーンの間のようなマイルドな色合いがおしゃれ。ドロップショルダーにビッグカラーがポイントになった、きれいめカジュアルなデザインが、ボーダーニット×ワイドパンツを軽やかにスパイスアップ。

[Domani11月号 117ページ] コート¥66,000(ティースクエア プレスルーム〈テラ〉) ニット¥11,000(ジェット ルミネ新宿店 ルミネ2〈ジェット ロサンゼルス〉) パンツ¥18,000(フレームワーク ルミネ新宿店〈フレームワーク〉) ピアス¥14,000(ココシュニック) バッグ¥295,000(ヴァレクストラ・ジャパン〈ヴァレクストラ〉) 靴¥133,000(セルジオ ロッシ カスタマーサービス〈セルジオ ロッシ〉)

【5】ブラウス×パンプス×ワイドパンツのネイビーコーデ

【5】ブラウス×パンプス×ワイドパンツのネイビーコーデ

クラシックさとモダンさを共存させる端正なネイビーの底力!キャスケット、ボトルネックのブラウス、ワイドパンツ。クラシカルさ漂うアイテムは、黒よりも凜々しさが抑えられる、たおやかなネイビーにすることで女性らしさが備わり、フレッシュに。ムダな要素を増やさず同じトーンの紺色でまとめると、気品があって現代的な女性像ができあがる。ファーバッグやスエードのチャンキーヒールパンプスの質感がある小物使いが小気味いい。

[Domani1月号 101ページ] ブラウス¥15,000(ウィム ガゼット 丸の内店〈ウィム ガゼット〉) パンツ¥82,000(エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク〈ジュリア ジェンツ〉) 帽子¥21,000(H.P.FRANCE〈MUHLBAUER〉) イヤリング¥8,750・リング¥6,806(アビステ) バッグ¥25,000(FURLA JAPAN〈FURLA〉) 靴¥46,000(アマン〈ペリーコ〉)

【6】キャメルのジレ×白のブラウス×パンツ

【6】キャメルのジレ×白のブラウス×パンツ

膨張色のトップスを着るときは、ロングジレを重ねてメリハリ&陰影をつける。はおるだけで簡単にIラインがつくれるロングジレは、着やせの救世主。淡い色のトップスを着るときに、黒やカーキといった濃い色のジレをレイヤードして上半身をピリッと引き締めて。ジレを重ねることでできる陰影が、胸のボリューム感を軽減してくれます。テーラード風の襟とすっきりとしたノーボタンのフロントデザインが、コーディネート全体をシャープな印象に導く。縦、横どちらにも伸びる2WAYストレッチ素材で、動きやすさも抜群。

[Domani1月号 179ページ] ジレ¥19,000(ホワイト ザ・スーツカンパニー 新宿店〈ホワイト〉) ブラウス¥16,000(アンタイトル) パンツ¥32,000(ハウント代官山/ゲストリスト〈ハウント〉) バッグ¥36,000(MOGA) 靴¥17,000(エルピーディ〈ルサルカ〉)

【7】茶ニット×ハイウエストワイドパンツ

【7】茶ニット×ハイウエストワイドパンツ

ウエスト部分のいちばん上から入ったタックが、脚を長く見せる。

[Domani1月号 181ページ] パンツ¥16,000(ナノ・ユニバース カスタマーサービス〈ナノ・ユニバース〉) ニット¥9,800(INÉD) 帽子¥5,500・バッグ¥12,000(アダストリア〈バンヤードストーム〉) スカーフ¥6,900(22 オクトーブル) 靴¥23,000(ユニバーサルランゲージ ラゾーナ川崎店〈ファビオ ルスコーニ〉)

【8】ストール×白スニーカー×ネイビーのパンツ

【8】ストール×白スニーカー×ネイビーのパンツ

大判ストールは“ジョンストンズ„のブランド別注柄で差をつける!ストールをふわりとはおるだけでダークな装いがチャーミングにこの時期欠かせないストール。まわりと被りにくい別注柄やカラーを選んで、感度の高さをアピールして。

[Domani12月号 129ページ] パンツ¥13,000(ゲストリスト〈ヘルシー〉) ストール¥62,000(レリタージュ マルティニーク〈ジョンストンズ〉) ブルゾン¥39,000(レリアン〈ランバン オン ブルー〉) 帽子¥28,000(アパルトモン 青山店〈ジャネッサ レオーネ〉) バッグ¥43,000(FUN Inc.〈BELLMER〉) 靴¥22,000(ウォッシュ たまプラーザ テラス店〈エーエムビー〉)

【9】赤ニット×白スニーカー×ワイドパンツ

【9】赤ニット×白スニーカー×ワイドパンツ

ざっくりニット×ボリュームパンツを白スニーカーで軽やかにハズして。鮮やかな赤のざっくりニットにネイビーのボリュームパンツと、コントラストが強い着こなしは白スニーカーで抜け感を出して。きちんと感がありベーシックに使える白レザーのスニーカーは、1足常備するといろんな着こなしに活躍。

[Domani1月号 89ページ] 〝エー エム ビー〟の靴¥20,000・〝ガリャルダガランテ ネイビー〟のパンツ¥18,000(ガリャルダガランテ 表参道店) ニット¥34,000(MOGA) 眼鏡¥33,000(オリバーピープルズ 東京ギャラリー〈オリバーピープルズ〉) ストール¥30,000(Theoryluxe〈BEGG&CO〉) バッグ¥16,000(BOSCH) タイツ/私物

黒のパンツ

【1】チェックジャケット×黒スキニーパンツ

【1】チェックジャケット×黒スキニーパンツ

モノトーンの組み合わせで黒スキニーを品よくこなして。デニムの中でも女らしさのあるブラックスキニーには、チェック柄のダブルジャケットでハンサムな表情をプラスして。この冬は、インナーにタートルニットを合わせる組み合わせも旬。襟元をきちんと折り返して着ると、知的に見えつつモードな印象も加わり、洗練度が高まる。

[Domani1月号 76ページ] デニム¥24,000(ディーゼル ジャパン〈ディーゼル〉) ジャケット¥40,000(DES PRÉS 丸の内店〈DES PRÉS〉) ニット¥9,200(レリアン〈ランバン オン ブルー〉) メガネ¥37,000(ミラリ ジャパン〈プラダ〉) 時計¥345,000(ブライトリング・ジャパン〈ブライトリング〉) リング¥30,000(ココシュニック) バッグ¥128,000(J&M デヴィッドソン 青山店〈J&M デヴィッドソン〉) 靴¥74,000(JIMMY CHOO)

【2】ジャケット×フラットシューズ×黒パンツ

【2】ジャケット×フラットシューズ×黒パンツ

パイソン柄のとんがりトウとレザー調パンツで女前に攻める!パイソン柄とVカットが辛口なとんがりトウ。黒レザーの細身パンツとともに、キャメルのダブルジャケットを凜々しく仕上げて。

[Domani1月号 87ページ] 靴¥34,000(ベイジュ〈PIPPICHIC〉) ジャケット¥59,000(Theory) タンクトップ¥9,000(Theory luxe) カーディガン¥20,000(ヴェルメイユ パー イエナ 東京ミッドタウン店〈ヴェルメイユ パー イエナ〉) パンツ¥67,000(styling/新宿ルミネ1店〈ケイ シラハタ〉) ブレスレット¥19,000(プルミエ アロンディスモン〈MAISON BOINET〉) バッグ¥18,800(ショールーム セッション〈YAHKI〉)

【3】赤アウター×黒ニット×黒パンツ

【3】赤アウター×黒ニット×黒パンツ

鮮やかなカラーコートはコントラストを効かせて大人っぽくまとめる。カラーコート全盛のこの冬、赤やグリーン、パープルなどビビッドな色ものを取り入れてみたものの、正解の着こなしがわからない、という人もいるはず。なら、手持ち服に多いオールブラックやモノトーンなど、コントラストが強い配色で潔くまとめてみて。全体が引き締まり、大人ならではのキレのいい着こなしに。シンプルなデザインに徹してレッド×ブラックを引き立てて。余計な色を加えず、ブラック×レッドでまとめた潔さがかえっておしゃれ。コートはなだらかなVネックのみが唯一のポイントという、シンプルなデザインが魅力。首元のパール飾りやファーバッグでオールブラックをノーブルに振りつつ、真紅のコートと肌見せでよりリッチに高めて。

[Domani1月号 70ページ] コート¥46,000(フレームワーク ルミネ新宿店〈フレームワーク〉) ニット¥18,000(TOMORROWLAND〈BALLSEY〉) パンツ¥26,000(Theory) 時計¥9,139(アビステ) バッグ¥13,000(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉)

【4】チェックコート×タートルネック×黒パンツ

【4】チェックコート×タートルネック×黒パンツ

コートをいかしてハンサムに。赤バッグの差し色でメンズライクな着こなしに女らしさをプラス。サイドラインパンツで、シンプルなだけに終わらないスポーティな遊びを利かせて。チェック柄になじむさりげないライン使いなら上品。

[Domani2月号 104ページ] コート¥89,000(ヴァリアス ショールーム〈ATON〉)ニット¥12,800(I.T.’S. international) パンツ¥28,000(エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク〈エーピー ストゥディオ〉) 手に持ったサングラス¥48,000(アイヴァン 7285 トウキョウ〈アイヴァン 7285〉) バッグ¥49,000(ヴェルメイユ パー イエナ 東京ミッドタウン店〈バルダン〉) 靴¥33,000(ファビオ ルスコーニ 有楽町店〈ファビオ ルスコーニ〉)

【5】ストライプシャツ×黒パンツの通勤スタイル

【5】ストライプシャツ×黒パンツの通勤スタイル

心許ないなんて言わせない!狭間のカーデで真冬のシャツも颯爽と。きちんと働く日の「シャツ&パン」コーデも、ライナー代わりのロングカーデと実はあったかなパンツ合わせで寒さ知らず。

[Domani2月号 106ページ] コート¥32,000(グランカスケードインク〈グーコミューン〉) カーディガン¥54,000(MOGA) パンツ¥17,000(カリテ スケープ コレド日本橋店〈カリテ〉) グローブ[タッチパネル対応]¥13,000・シャツ¥15,000(SANYO SHOKAI〈マッキントッシュ フィロソフィー〉) イヤリング¥27,000(ココシュニック) 靴¥18,500(モード・エ・ジャコモ〈カリーノ〉) タイツ¥900(福助〈マッキントッシュ フィロソフィー〉)

【6】イエローコート×ニット×デニムパンツ

【6】イエローコート×ニット×デニムパンツ

極寒デーの街歩きをラクにする盛り盛り感がルックス的にもナイス!イエローと黒の対比が目を引くバイカラーコーデ。防寒小物を盛っても着ぶくれして見えないのが薄手コートのいいところ。外出を尻込みしがちな底冷えの朝も、もう怖くない!

[Domani2月号 107ページ] コート¥49,000(エム・アイ・ディー〈ブレンヘイム〉) ニット¥42,000(メイデン・カンパニー〈アンデルセン-アンデルセン〉) ストール[メンズ商品]¥1,500(UNIQLO) レッグウォーマー¥2,200(タビオ〈タビオ〉) デニム¥19,000(ジェット ルミネ新宿店 ルミネ2〈ジェット ロサンゼルス〉) イヤリング¥2,500(ジューシーロック〈JUICY ROCK Original〉)バッグ¥11,000(ティースクエア プレスルーム〈フィオレッリ〉) 靴¥23,000(モード・エ・ジャコモ〈マニュ〉)

【7】テーラードジャケット×ストライプパンツ

【7】テーラードジャケット×ストライプパンツ

パーティなどのおめかしシーンは、辛口パンツスタイルが定番。華やかな席でも張り切りすぎず、ほんの少しの背伸びを意識!「かっちりとした雰囲気は守りたいので、テーラードジャケットやピンストライプパンツで、盛装感を高めて。ピアスとバングルは、長年愛用している〝セリーヌ〟。アクセサリー写真の右上、シルバーのバングルは結婚式でも着用したほどのお気に入り。どんな着こなしにも、シャープでエレガントな雰囲気を添えてくれます」

[Domani11月号 194ページ] コート/ALEXANDER WANG シャツ/Vintage パンツ/ESCADA ピアス・バングル・靴/CÉLINE バッグ/FLYNN

【8】タートルネックニット×スニーカー×黒パンツ

【8】タートルネックニット×スニーカー×黒パンツ

白カットソーでベルトのようにウエストマーク。ニットに白カットソーをちらりとのぞかせて。スニーカーのひもやソールでも、さりげなく白を取り入れて。使えるものは徹底的に(笑)。

[Domani1月号 115ページ] 〝エーケーワン バイエッフェ ビームス〟のニット¥27,000・〝イリスフォーセブン〟のイヤリング¥12,000(デミルクス ビームス 新宿) カットソー¥4,900(TOMORROWLAND〈MACPHEE〉) パンツ¥80,000(essenceof ANAY〈I ALBINO TEODORO〉) バングル¥2,400(ジューシーロック〈JUICYROCK Original〉) バッグ¥19,800(アクアガール丸の内〈イーストパック×ニュウニュウ×アクアガール〉) 靴¥9,500(コンバースインフォメーションセンター〈コンバース〉)


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