【30~40代おしゃれワーママは何着てる?】重たすぎ? 地味になる? 大人のモノトーンを失敗しないテクニック | Domani

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FASHION着こなしのお手本

2021.09.07

【30~40代おしゃれワーママは何着てる?】重たすぎ? 地味になる? 大人のモノトーンを失敗しないテクニック

Domanistのリアルな真夏のファッションをお届けするSNAP企画。今回は人気のモノトーンコーディネートを夏らしく楽しむためのヒントをSNAPから紐解きます!

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無難に見せないさわやかな夏のモノトーンの楽しみ方とは?

どんなアイテムを合わせても失敗しにくい黒のコーディネート。そんな振り幅の広い黒ですが、夏のファッションで注意したいのが「重苦しく見せない」ことと、これは通年注意が必要ですが「地味」にならないこと。そのまま着るのではなく、どんな時も黒を着こなすならちょっとした気遣いが必要なんです。そこで今回も、Domani専属リアルワーママ集団=DomanistのSNAPからこの夏の黒の着こなしをチェックしてみましょう!

ランダムドットスカートで大人の甘口モノトーンに

▲ 杉山迪子さん 医師・40歳

この日着ていた〝クラネ〟の黒トップス、実は昨年ベージュを買ってかなり重宝したため色違いを購入したのだそう。「二の腕をカバーしてくれる袖の形とサラッとした肌触りが気に入っています。モノトーンコーディネートはよくしますが、女性らしくまとめたいので、今日履いた〝スタイリング〟のドットスカートのような甘いアイテムを合わせるようにしています。ものによっては子供っぽく見える柄ですが、これはドットが細かいので大人でも着やすいんです。

Tops:CLANE
Skirt:styling/
Pierce:Lily’s Handmade
Bag:enfas
Shoes:TSURU By MARIKO OIKAWA

Point! ストーンの艶で黒を重たく見せない!

「全体が重たく見えないよう艶のあるストーンピアスで軽やかさを出しました。アシンメトリーで揺れるデザインに惹かれ、最近はもっぱらこのピアスばかり付けています」。

きれいめ黒アイテムならスーツブランドでも発見できる!

▲ 石本さや香さん IT企業勤務・34歳

通勤服はスーツブランドで買い物する機会も多いという石本さん。「シンプルなデザインが好きなので、服を選ぶときはシルエットのきれいさをよくチェックしています。スティックパンツは〝ザ・スーツカンパニー〟のもので、美脚に見える優秀な形。カジュアルなトップスと合わせてもきちんと感をキープしてくれ、さらにウォッシャブル機能も付いているので真夏の通勤服として出番は多めです。もともとモノトーンコーディネートは好きですが、夏はスーツブランドのアイテムと合わせたカジュアル過ぎない黒の着こなしを楽しんでいます」。

Tops:N.Natural Beauty Basic
Pants:THE SUIT COMPANY
Pierce:gray
Necklace:No brand
Bag:kate spade new york
Shoes:ALAGE

Point! クリスタルの瑞々しさを味方につける

モノトーンコーディネートを涼しげに見せるクリスタルのロングネックレスをオン。「透明な石なのでモノトーンだけでなくさまざまなコーディネートに合わせやすく、シンプルで大人っぽく仕上がるところが気に入っています」。

ボリュームシルエットなら、モードなモノトーンコーデが簡単に!

▲ サペタ肖依さん ファッション関連会社代表・39歳

ロングワンピース×ワイドパンツという、あえてボリューミーなシルエットを重ねた着こなしを楽しむサペタさん。「白のワンピースは透け感のあるメッシュ素材を使用しているので、レイヤードスタイルでも軽やかさがあります」と、素材で夏らしさを演出。 「キレのある黒コーディネートが好きなので、スタッズ付きのバッグで全体をピリッとさせました」。

Tops・Pants:UN3D.
Pierce・Necklace:XYI
Bag:No brand
Shoes:WITTCHEN

Point! あえてロングネックレスを合わせバランスで遊ぶ

「アートなデザインが大人っぽいなと。ロングワンピースにロングネックレスを重ね、小物使いでもあえてボリュームを掛けあわせるバランスにハマっています」。

華やかな黒に仕上げるため、、デザイントップスを活用!

▲ 中村美香さん 省庁勤務・42歳

旬のデザイントップスでコーディネートを華やかに飾った中村さんは「一枚で十分甘さがあるアイテムなので色は抑えめにしました」と、黒の持つ引き締め力で甘さのバランスを調整。かっちりとしたハイウエストのタイトスカートを合わせつつもコンサバになり過ぎないよう足元はサンダルで抜け感を。「パンプスよりもサンダルで肌感を出しながら、さわやかさのある女性らしい黒コーディネートを目指しました」。

Tops:NOBLE
Skirt:DHOLIC
Pierce:Van Cleef & Arpels
Watch:ABISTE
Bag:enfas
Shoes:TSURU By MARIKO OIKAWA

Point! 持つだけで抜け感が出せるPVCバッグ

「素材はPVCですが、黒のパイピングでカジュアル見えし過ぎないところに惹かれました。こういうスタイリングのときはついレザーバッグを持ってしまいがちですが、軽くて涼しげな素材感で、この夏かなりお世話になっています」。

四者四様のモノトーンコーディネート。改めて黒の幅の広さを実感しました。皆さんはこの夏どのようなモノトーンコーディネートを楽しみましたか?

●この特集で使用したアイテムは本人私物です。現在は購入できないものもありますのでご了承ください。また、ブランドへの問い合わせはご遠慮ください。

撮影/谷口 巧(PygmyCompany) ヘア&メーク/福寿瑠美・加藤志穂(PEACE MONKEY)、廣瀬浩介 構成/望月琴海


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