Domani

働くアラフォー、仕事もおしゃれも、楽して楽しく!

  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • search
 

FASHION瞬間風速的!大注目アイテム

2018.06.27

欲しいのは楽チンなのに美人すぎサンダル!

歩きやすい楽チンサンダルというとカジュアルなイメージが強くなりますが、カジュアルなものだけでなく女らしいものも続々登場。さて、どんなデザインを選ぶ?

Tags:

単なるカジュアルとはひと味違う [楽チン]サンダル3つのオキテ

1. ウエッジソールは、高め or 低めの二択!

今季トレンドに返り咲いたウエッジソールは、6cm以上の高めヒールでとことん今っぽく履くか、3cm以下を選んできれいめにまとめるかのどちらか。定番のミュールのほか、女らしいアンクルストラップタイプも豊富。

《高・WEDGE SOLE》

a. ソールにボリュームがあるものの、コルクなのでとても軽く、足入れも楽。靴[9]¥20,000(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店〈ユナイテッドアローズ〉)b. アンティーク調のブラウンレザーとスエードソールが、大人っぽいリュクスな雰囲気を漂わせる。靴[8]¥18,500(ドゥエ パッシ ペル ウォッシュ ルミネ横浜店〈コルソローマ ノーヴェ〉)c. 使い勝手のいいシルバー。一見、無地のように見えるが、実はさりげないパイソン柄。イタリアの工場でつくられた〝エストネーション〟のオリジナルデザイン。靴[7]¥31,000(エストネーション)d. ブルーのアッパー×ライトグレーのソールが、存在感を出しつつ、さわやかな足元を演出。靴[6.5]¥29,000(essence of ANAYI〈FABIO RUSCONI〉)

《低・WEDGE SOLE》

e. ゴールド、シルバー、ホワイトの3色使い。シャープな光沢素材×ナチュラルなジュートソールの組み合わせが今年らしい。靴[3]¥25,000(エストネーション〈ペリーコ サニー〉)f. ピンクスエードの優しい風合いと細ストラップがフェミニン。靴[3]¥16,000(オデット エ オディール 新宿店〈オデット エ オディール〉)g. パテントのブラウンベースなので、多色使いながら落ち着いた印象。靴[2.5]¥14,000(ピシェ アバハウス ルミネ有楽町店〈ピシェ アバハウス〉)h. きれいめに履ける、クロスストラップのパイソン柄。インソールの高反発&低反発クッションのW使いが、快適な履き心地を実現。靴[2]¥15,000(ダイアナ 銀座本店〈タラントン by ダイアナ〉)

2. スポサンは、アースカラーで都会的に

トレンドの〝アスレジャー〟や、きれいめスタイルのハズしアイテムとしても使えるスポサン。ブラウン、カーキといったシックな色選びでリュクス感を出すのが、攻略のカギ。


a. モダンで構造的なデザインを得意とするブランド。軽くて歩きやすいうえ、3色使いのソールがスタイリッシュ。靴[8]¥79,000(ラ・グラン アクアガール青山〈クレジュリー〉)b. グレイッシュレザーとスネーク柄を組み合わせて、リッチに。優れたクッショニングが、歩行時の衝撃を和らげてくれる。靴[3]¥28,000(コール ハーン ジャパン〈コール ハーン〉)c. 細身できれいめに履ける。足首側のアッパーは面ファスナーになっており、サイズ調節が可能。靴[2]¥18,334(銀座かねまつ6丁目本店〈銀座かねまつ〉)d. スポーティながら、ホワイトスエードのアッパーに品のよさが漂う。ソールにくぼみがあり、足の形にしっかりフィット。靴[1]¥13,000(フラッパーズ〈ラオコーンテ〉)

3. 〝キラキラなのにフラット〟が新鮮!

〝楽〟と〝おしゃれ〟を両立するフラットサンダルは、Domani世代の頼れるパートナー。今季は、ビジューを大胆に使った派手めなデザインで、足元から女っぷりを上げて!


a. ナポリの老舗ファクトリーで製作。ビビッドな色使いと、ぎっしり詰まったビジューが美しい。靴[1.5]¥29,000(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター〈バーニーズ ニューヨーク〉)b. 高級感のあるナッパレザーに大ぶりビジューをあしらって。スポーティながら華やいだ印象。靴[1]¥14,000(ピシェ アバハウス ルミネ有楽町店〈ピシェ アバハウス〉)c. パイソン柄を縁取った小さなビジューで、砂がキラキラ輝く様子を表現。ストラップレスでも、上品な仕上がり。靴[1]¥35,000(アマン〈イル サンダロ オブ カプリ〉)d. ヌーディなベージュのカーフスキンに、花をあしらったような、ビジューのトウリングデザインが女らしく映える。靴[1]¥22,000(ツル バイ マリコ オイカワ)

Domani2018年5月号『サンダルは[いい女]か[楽チン]二択』より
本誌撮影時スタッフ:撮影/魚地武大(TENT/静物)、渡辺謙太郎(MOUSTACHE/人物) スタイリスト/角田かおる ヘア&メーク/神戸春美 モデル/里海、有村美樹 構成/木戸恵子 ※文中[ ]内の数字は、靴のヒールの高さを表し、単位はcmです(編集部調べ)。 


Domaniの試し読み・購入はこちらへ

Read Moreおすすめの関連記事