古くならないジャケットコーデはこの着こなしで! | Domani

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FASHIONそこは“おしゃれプロに聞け!”

2018.10.09

古くならないジャケットコーデはこの着こなしで!

ちょっとしたディテールの変化で、きれいめスタイルはあか抜ける! そのポイントを、スタイリスト望月律子さんが徹底指南!

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ジャケットは長め&大きめシルエットを女らしく

マニッシュジャケットを女っぽく着る、発想の転換がしゃれ感につながる

流行のグレンチェックの〝おじジャケット〟は、メンズっぽさが強いアイテム。Domani世代なら、サテンのインナーやピンクのパンツを合わせて、大人の〝ツヤ〟を活かすスタイルがおすすめ。グレー×ピンクのまろやか配色でフェミニンな雰囲気をさらに高めて。ジャケット¥46,000(ドローイング ナンバーズ 南青山店〈ドローイング ナンバーズ〉)キャミソール¥19,000・パンツ¥22,000(Theory)ネックレス¥8,400(サイクロ)リング¥25,000(ココシュニック)バッグ¥54,000(FURLA JAPAN〈FURLA〉)靴¥22,963(銀座かねまつ6丁目本店〈銀座かねまつ〉)

真面目顔のノーカラージャケットは、堅苦しく着ないことでいつもと違う印象に

コンパクトなものが多いノーカラージャケットにタイトなボトムを合わせると、大人しくまとまりがち。ふんわりシルエットが華やかなワンピースを合わせ、大人の女性らしいエレガントな着こなしに。ジャケット¥29,000(martinique Le Conte梅田〈マルティニーク〉)ワンピース¥14,800(グランカスケードインク〈GOUT COMMUN〉)ピアス¥7,000(ウノアエレ ジャパン〈ワンエーアールバイウノアエレ〉)バングル¥2,400(ジューシーロック〈JUICY ROCK Original〉)バッグ¥45,000(アマン〈ペリーコ〉)靴¥22,963(銀座かねまつ6丁目本店〈銀座かねまつ〉

通勤服に遊び心とモード感を生む、ジャケットのそで口レイヤード

襟ぐりも手首も、〝抜かない〟のが今の潮流。インナーに長めカフスのブラウスを合わせて、手元のボリュームをアクセントに。全身を白・黒・キャメルの3色にまとめてリッチ感も演出。ジャケット¥36,000(ユナイテッドアローズ 丸の内店〈ユナイテッドアローズ〉)ブラウス¥56,000(J&M デヴィッドソン 青山店〈J&M デヴィッドソン〉)パンツ¥34,000(アングローバル〈マーガレット・ハウエル〉)眼鏡¥43,000(アイヴァン 7285 トウキョウ〈アイヴァン 7285〉)ピアス¥8,750(アビステ)バッグ¥30,000(エストネーション〈ロリステラ〉)靴¥35,000(FUN Inc.〈CHEMBUR〉)

Domani2018年9月号『普通の服だけでおしゃれに見える方法』より
本誌撮影時スタッフ:撮影/江原英二 スタイリスト/望月律子 ヘア&メーク/森野友香子(Perle management) モデル/小泉里子(本誌専属)、阪井まどか 撮影協力/東京体育館 構成/福本絵里香(本誌)

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