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WOMEN美しい女性には美しい物語がある。

2018.11.30

白をまとった小泉里子が最強にかっこよすぎる件

かっこよくて粋、凛として知的、そして笑顔が最高に素敵。女性の理想と憧れを背負う、モデル・小泉里子。かっこいい白、強い白、かわいい白…さまざまな白の魅力をまとった37歳、等身大の里子をお届けします。

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小泉里子、37歳。“DRESSED IN WHITE”

「この服は、どんな気持ちで着こなすともっと素敵に見えるだろう?」メークルームで衣装に着替えながらいつも無意識に考えているのはそんなこと。『ALL白』がテーマの今回の撮影で自然と表現できたのは、ポジティブな女性像。同じ白でも、スタイリングによってイメージはがらりと変わるのにどこが背筋が伸びるような前向きな気持ちになれるのはどれも同じ。私たちが人生の節目に「白」を纏うのは、この色に、そういう不思議なパワーが満ちているからなのかも。凛としてかっこいい。だけど気負っていない。柔軟な魅力に満ちた「白」。新しいスタートを切る前の深呼吸に似た、すがすがしい心地よさが少しでもみなさんに伝わったらいいなと思います。

リラックス感のあるシャツワンピースに、グラマラスなパールリング。足元はモードなショートブーツと、違うベクトルのアイテム同士をMIX。「シンプルで、複雑」。そんな白の魅力を堪能するための、思いきったスタイリング。白という軸があれば、コーディネートが着こなしやすくまとまって。

[Domani12月号27ページ]ワンピース¥28,000(アングローバル《イレーヴ》) リング¥45,000(ドゥロワー 青山店《グーセンス》) ブーツ¥38,000(EDITION 表参道ヒルズ店《EDITION》)

 

ハンサムもナチュラルも「白」の魅力。いくつ引き出せるかが腕の魅せドコロ。リブニットにベロアのパンツという、リラックス感のある上下に、マニッシュなハットで緊張感をひとさじ。柔らかくフィットする素材で、フェミニンなボディラインが際立つスタイリングも、白のもつ清潔感がコーディネートをクリーンに仕上げて。

[Domani12月号28ページ]ニット¥19,000・パンツ¥29,000(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター《バーニーズ ニューヨーク》)ハット¥43,000(ドゥロワー 日本橋店《ロック&コー》)ネックレス¥10,000(JEANPAULKNOTT 青山店《JEANPAULKNOTT》)

 

透けそでニット×フレアスカートという、レディなスタイリング。だけどそれだけで終わらせないのが大人のプライド。フェミニンなコーディネートの足元は、あえて“コンバース”で裏切って、遊び心と軽快さをトッピング。挑戦的なコーディネートも、使い慣れた白なら安心してTRYできる。

[Domani12月号29ページ]ニット¥16,000(ビームス ハウス 丸の内《デミルクス ビームス》)スカート¥41,000(ADORE)イヤリング¥16,000(ADORE 六本木ヒルズ店《DOMINIQUE DENAVE》)スニーカー/参考価格(CONVERSE TOKYO 青山店《CONVERSE》)

 

少女のようにピュアで、ふとした瞬間にセクシー。「白」は今の自分を映す鏡。小さなフラワーモチーフが全面に刺しゅうされた白ブラウス。キラキラと光るデコラティブなトップスを、あえて切りっぱなしデニムで受け止めることで、ナチュラルでこなれた印象に。飾らないデニムも、特別なものにドレスアップさせる、それが白のパワー。

[Domani12月号30ページ]ブラウス¥56,000(THIRO MAGAZINE)デニム¥25,800(ベルベルジン)イヤリング¥42,000(ドゥロワー 青山店《グーセンス》)

Domani12月号 小泉里子、37歳。“DRESSED IN WHITE” より
本誌撮影時スタッフ: 撮影/YUJI TAKEUCHI(BALLPARK)  スタイリスト/安西こずえ へア/EIJI KADOTA(SIGNO) メーク/佐々木貞江  モデル/小泉里子(本誌専属) 構成/福本絵里香(本誌)

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