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BEAUTYNO痛!アラフォーメークのおきて

2017.10.03

アラフォーが「もとから肌キレイな人」に見える!【ファンデーションやり直し塾】その1

大人女子にとって、もはやライフラインとすら言える「ファンデーション」。では、この世になぜファンデーションが存在するのか…!?それは肌を補正してカバーするため!たとえ疲れていても、寝不足でも“そうは見えない”大人の為の、正しいベースメークの作法と最新テクノロジーを、今こそ身につけて!

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アラフォーに突入したとたん、なんだか最近めっきり、疲れが肌に出やすくなってきた…。悲しいけれど、これは認めざるを得ない事実。だからこそ!今こそ!ちゃんと私たち大人の肌を、美しく見せるためのベースメークを、今一度、知っておくべき。この知識があるかないかで、見た目印象に大きな差がつくのだから!手間がかからなくて、テクニックもいらない、でも抜群に効果大!の方法を、ぜひ!ここでマスターして!人気ヘア&メークアップアーティスト・岡野瑞恵さん直伝の「ベースメークやり直し塾」で、アラフォーの枯れかけた肌をよみがえらせて!

35歳を過ぎたら、きれいの基準は「目鼻立ち」ではなく「肌」!

まずは、大人の正しいベースメークを身につけるために、その心得と、そこから得られるメリットから、お伝えします。

やり直しの心得・その1
「35歳を過ぎたら、顔立ちよりも肌!」

30代前半ぐらいまでは、女性に対する“かわいい”とか“きれい”に含まれる大きな意味は顔=目鼻立ちでした。それがアラフォーともなると“かわいい”や“きれい”を左右するのは、目鼻立ちよりもむしろ「肌」!きれいな肌は、年齢を感じさせないのはもちろん、清潔感や規則正しい生活、心と体の健やかさなどを連想させ、内面まできれいと思わせる力をもっているのです。それは大人の女性の魅力を底上げする要素。だからこそ、35歳を過ぎたら、ファッションや口紅の色と同じくらい、肌にも意識と熱意を注ぐべき。これからの人生、肌がきれいだと、絶対得します!

やり直しの心得・その2
「いいかげん、薄好き願望を捨てよう!」

肌がきれいな人=内面まで美しい大人の女になるために、まず考えるべきは、ベースメーク。なぜって日中、人が見るのは、ベースメークをしたあなたの肌だから。「厚塗りはもちろん禁物ですが、大人の女性には〝薄づき〟は意外と落とし穴なんです」とは、ヘア&メークアップアーティストの岡野瑞恵さん。「若いころに比べて素肌はどうしてもくすんでくるし、午後には色ムラも出やすいもの。ベースメークが薄いとそれをカバーしきれず、疲れて清潔感のない印象になってしまいます。薄すぎでもきっちりカバーでもない、その中間の、程よくカバーされた肌を目ざして」

やり直しの心得3・その3
「大人の女には、ツヤが大切!」

きちんとカバーすることに加え、大人の肌にもうひとつ大切なのは〝ツヤ〟だと、岡野さんは語ります。「ツヤといってもハイライトなどでつくり込んだものではなく、素肌から潤いがにじみ出ているような、自然で透明感のあるツヤです。その鍵を握るのは、下地やファンデーションなどのアイテム選び。また、朝のスキンケアはベースメークの一環と捉えてほしいくらい、ツヤ肌づくりに大きく影響します」。次の記事から、具体的なアイテム選び、塗り方を岡野さんがレクチャーしてくれます。高機能な新作ベースメークが続々登場するシーズン、今一度、まっさらな気持ちでやり直しを!

次回の記事では、ベースメークの一部ととらえるべきおすすめのスキンケアアイテムと、補正効果の高いファンデーションをレクチャーします。

Domani9月号「疲れていても!?肌がきれいな人になる ベースメークやり直し塾」より
本誌構成時スタッフ:撮影/石倉和夫(人物)、池田 保(静物) ヘア&メーク/岡野瑞恵(STORM) スタイリスト/角田かおる(人物) モデル/阪井まどか 構成/大塚真里


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