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WOMENワーママ生き方論

2019.05.12

直行便があるなら!と移住を決意。ドイツ在住の経営者・池原真佐子の国境を感じない生活

イケママたちの気になるライフスタイル事情をお届け! 今回は、ドイツ・ミュンヘン在住の会社経営者で、働く女性にメンターをマッチングする事業などを行う池原真佐子さん。

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「ワンオペ育児終了!ドイツに引っ越しました」会社経営者・池原真佐子さんのワーママライフ

突然決まった、私が臨月からの夫のチェコ駐在。私は自分の会社を日本で軌道にのせるためついていかず、日本⇄チェコのワンオペ育児を始めました。でも〝ひとりで育てている〞感覚はまったくなくて。休日は「Face Time」をつなぎっぱなしにして、オンライン上で親子3人で過ごしたり、スケジュールもアプリ上で全部共有したり(私が多忙すぎて、夫が息子の予防接種スケジュールを立ててくれたことも。笑)、物理的な距離や時差はあっても、ちゃんとコミュニケーションはとれた。この2年半で、改めて感じたんです。日本にいなくても、世界のどこにいても仕事はできる。しっかり人とつながっていられるって。もっとボーダーレスに生きられるはずだって。

そうやって2年程過ごした後、夫のドイツ赴任が判明。「ドイツなら直航便があるから、日本の仕事も出張ベースでこなせるはず」と11月初旬から夫が住むミュンヘンに合流しました。「でも、生活をドイツに移しても慌ただしさは変わらず。早速ドイツから日本へ10日間の出張をこなしました。親子3人これからどんな暮らしができるか、ボーダーレスなワーママとして、どんなことができるか、今とっても楽しみです。

FaceTimeつなぎっぱなしで休日を過ごしていました


▲ワンオペ育児の時期。「休日は、PC画面の向こうにパパが。私が開いた絵本を読み聞かせしてくれることも。」

国をまたぐたびに、夫から届くポストカード


▲出張や旅行で国をまたぐたびに夫から届くポストカード。「ちゃんとすべて残しておいて、いつか息子に渡してあげたい。」

息子はドイツの幼稚園に通い始めました


▲ドイツでの生活。保育園の壁には「Herzlich Willkommen, Yuichi」(ようこそユウイチ)」のメッセージが。

Domani2/3月号「イケ★ママ10人のEVERYDAY LIFEって?」より
本誌撮影時スタッフ:構成/旧井菜月 再構成/Web Domani編集部

会社経営

池原真佐子

いけはら・まさこ/37歳。2歳の男児の母。2014年に株式会社MANABICIAを設立。働く女性にメンターをマッチングする事業などを行う。2018年11月よりドイツ・ミュンヘン住まい。

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