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2019.04.08

目から鱗!衣替えで知っておきたい収納ポイント6選【洗濯の選択】

暖かくなってきていよいよ春物衣類の出番です♡ でもその前に大切なのが、冬中着倒した冬物をきちんとしまうこと。ということで、今すぐ試せる冬物衣類の収納のポイントをご紹介します。

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衣替えは、収納法も大切なんです

突然ですが、みなさん衣替えは進んでいますか?そろそろ本格的に暖かくなってきて、春物を引っ張り出してくる頃ですよね。それからコートをクリーニングに出したり、セーターを洗ったり…でも、衣替えで大切なのは洗濯だけじゃない!実は、収納の仕方もかなーり大切なんです。ということで、衣類を収納するときの6つのポイントをライオン株式会社お洗濯マイスター大貫和泉さんにお聞きしました。

衣類を収納するときの6つのポイント

1:引き出し・衣装ケースの場合、防虫剤は衣類の上に

虫食いの被害にあわないために、必ず収納時に防虫剤を使用しましょう。引き出しや衣装ケースに収納する場合、防虫剤は衣類の上に置くようにしましょう。防虫剤の成分は気体になって下のほうに広がっていくので、衣類の1番下や真ん中に入れてしまうと全体に効果が行き渡らなくなってしまいます。

2:ハンガー収納の場合、吊り下げタイプの防虫剤を

スカートやパンツ、スーツやコートなどは、ハンガーでクローゼットに吊るして収納することが多いと思います。その場合は、吊り下げタイプの防虫剤を使いましょう。

3:ぎゅうぎゅう詰めはNG

引き出しや衣装ケース、クローゼットがぎゅうぎゅう詰めになっていると、せっかくの防虫剤の成分が十分に行き渡らない可能性が。さらに、衣類がしわになりやすくなったり、取り出しにくかったりといった弊害もあります。なるべくスペースに余裕をもってしまうようにしましょう。

4:収納ボックスは密閉性の高いものが◎、段ボールはNG

防虫剤の効果が出やすいよう、収納ボックスは密閉性の高いプラスチックなどのものを使うのがおすすめ。段ボールはゴキブリをはじめたくさんの害虫が好む素材なので、衣類を収納するのには向きません。

5:しわが気になる衣類には、ほかの衣類をはさんで収納

たたみじわが気になる衣類やしわを避けたい衣類は吊るしてしまうのがおすすめですが、スペースの都合でたたんでしまわざるをえないときもあるはず。そんなときには、折り目部分にニットなどしわになりにくい衣類をはさんで収納すると、はさんだ衣類がクッションになりしわがつきにくくなります。

6:クリーニングでついてくるカバーは外して

コートなどをクリーニングに出すとビニールのカバーがついてくることがありますよね。あれ、つけたまましまってはいませんか?実は、あのビニールカバーをつけたままにすると通気性が悪くなり、カビなどの原因に。クリーニングから戻ってきた衣類はカバーを外し、陰干しして水分や溶剤を十分に飛ばしてから収納するようにしましょう。

お気に入りの洋服は来年もその先も着続けたいですよね。そのためにも、衣替えのときは収納法にも気をつけるのが大切。今回紹介したポイントは今すぐ試せるものばかりなので、この機会にぜひ参考にしてみてください!

情報提供:アクロン

▶︎コート、ニット、制服、スーツ…自宅でできる洗濯方法

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