もしやネットショッピング依存症? やめたいけれど…【働く女性の質問箱】 | Domani

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LIFESTYLE働く女の質問箱

2019.09.02

「《お得セール》《限定クーポン》につられてネットショッピング依存症。やめたいのに、どうしたらいい?」【働く女性の質問箱】

ネットショップのクーポンにつられて、ついポチリ。これって買い物依存症? 節約アドバイザーが対策をお答えします。

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Q:クーポンにつられて、ついネットショッピングに手が出てしまいます

答える人/丸山 晴美(節約アドバイザー・ファイナンシャルプランナー・消費生活アドバイザー)

A:使う金額の「現金」を前にして再考を

ネットショッピングは、家にいながら・電車に乗りながらできることもあり、私自身もよく利用しますが、支払いをクレジットカードでしているので、目的もなく買い物をしていると、後で請求されるクレジットカードの金額に驚いてしまうことも。カード払いは、支払った感覚が鈍くなってしまいがちです。そしてネットショッピングでのクーポンは、「時限」クーポンなので、早く買わないと…と焦って決済してしまいがちです。

私自身がやっている方法として、これから買おうとする代金をお財布から現金で取り出して、並べてみます。そして、ネット上でこれから買うものとその現金を見て、本当に必要かどうかを考えて、必要なら決済へ。悩むなら買い物カゴに入れたまま画面を閉じます。3日後も必要だと考えるのであれば、決済へ。そうでなければ削除します。私はこの方法でムダな買い物が減りましたよ。

写真/Shutterstock.com

節約アドバイザー・ファイナンシャルプランナー・消費生活アドバイザー

丸山 晴美(まるやま はるみ)

22歳の時に節約に目覚め、1年で200万円を貯めた経験がメディアに取り上げられ、その後コンビニ店長などを経て2001年節約アドバイザーとして独立。ファイナンシャルプランナー(AFP)、消費生活アドバイザー、宅地建物取扱主任士(登録)、認定心理士、家庭の省エネエキスパート検定合格、調理師などの資格を持ち、食費や通信費など身の回りの節約術やライフプランを見据えたお金の管理運用のアドバイスなどをテレビやラジオ、雑誌、講演等で行っている。
著書は「簡単!しっかり貯まる お金の基本」(宝島社)、「定年後に必要なお金「新・基本のキ」」(宝島社)など多数。 公式HP「らくらく節約生活。」

●ご相談ごとは、domani2@shogakukan.co.jp までメールでどうぞ! 件名に「働くアラフォー質問箱」と書いてお送りください。すべてのご相談にお答えできるとは限りません。あらかじめご了承ください。

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