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LIFESTYLE時短でおいしい「おうちごはん」

2019.09.06

煙も匂いも気になら…ない…!? ワーママがすすめる自宅焼肉の必需品はコレだった!

幼い子供がいると外食は大変。話題の自宅焼肉にチャレンジしてみました! さて、準備は?匂いは?片付けは?

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これさえあれば、リーズナブルに高級焼肉を自宅で実現!

幼い子供がいると外食は大変。特に焼き肉屋さんでは、鉄板に近づかないように気を張って、お肉を焼きながら子供に食べさせたりと大忙し。やっと自分が食べれると思った頃には、「帰りたい」と子ども達は騒ぎはじめる。ママは食べる間もなく終了なんてよくあること。

そんな手間を考えてもやっぱり食べたくなる焼肉。お店に行くにしても、子供がはしゃいでも問題なさそうなファミリー向けのお店を選択。たまには上質なお肉を周りを気にせず堪能したい! 今日はそんなママにおすすめの「自宅焼肉」で気になるポイントをレポートします。

気になるポイント1:サイズについて

ホットプレートタイプ、ガスコンロタイプ、お店にあるような炭火タイプなど様々な種類の自宅焼肉のための調理器具があります。サイズが大きすぎると、保管場所に困ったり、テーブルが狭くなってお皿がテーブルに乗らない、子供が手を伸ばさないか気になるなどストレスに・・

ちなみに我が家で使っている「やきまる」の本体サイズは、幅303×奥行278×高さ149mm。重量は約2.0kg。キッチンからテーブルへ運んだり、収納するにも特に困っていません。お鍋をする時に使うガスコンロと近いサイズ感です。購入時のパッケージを残しておいて、収納しています。

 

気になるポイント2:煙について

自宅で焼肉と聞くと気になるのが「煙」ですよね。ホットプレートでの焼肉は経験のある方も多いと思います。本格炭火タイプはご想像の通り、リビングのテーブルで使うのはちょっと辛いですよね。私のオススメは鉄板が網状になっていて、受け皿に水を入れるタイプです。

焼肉を始める前に、写真のように水を注いでおきます。炎の上に肉の脂を落とさず、スムーズに水皿に落とすことでも煙の発生を抑制します。

我が家で愛用中の「やきまる」は、プレートの表面温度を210~250℃に一定化させることで、肉の脂が煙化することを抑制してくれます。アップの写真を見ても少し白くボケる程度で、煙はあまりわからないです。

気になるポイント3「匂い」について

そして気になるのが「匂い」。換気扇はマックスにして、窓を開けています。そうすると部屋の中にいるとわからない程度に抑えることができます。ただ他の部屋から入ってくると焼肉の香りが・・(笑) 終了後、窓を30分程度開けておくとずいぶん匂いは気にならなくなりますし、翌朝リビングに入った時には全く気にならないです。それでも「匂い」は避けられないので、匂いうつりを避けたいものは別室に移動させましょう。

気になるポイント4「火力」について

電気タイプ、ガスタイプ、炭火タイプなどがあります。炭火が本格的で良さそうですが、ガスタイプでも火力は申し分なく、この極厚タンもお店での焼肉と同じくらいの時間で、しっかり中まで火が通りました。電気タイプでは出せない味がガスや炭火タイプでは実現できます。

気になるポイント5「油飛び」について

自宅焼肉では「極厚タン」「牛カルビ」「牛赤身ステーキ」「豚トロ」「豚バラ」をよく食べます。ガスタイプでも火が燃えあがることはありませんが、テーブルの上は油っぽくなります。いつも片付けの時にテーブルの上をアルコールで拭きます。

調理器具の上部に油飛びが写真でわかります。水拭きすることできれいになりました。

気になるポイント6「メンテナンス」について

メンテナンスを考えると、本体と鉄板部分が外せるものがオススメです。私の持っているものは、本体から鉄板と水を注いでおく部分は取り外せるので、そのままフライパンのような感覚で洗えます。また鉄板部分はフッ素加工されているものがオススメです。フッ素加工されていれば、焦げを落とすのが大変なんてこともありません。本体はクロスで水拭きするくらいで大丈夫。

気になるポイント7「価格」について

調理器具の価格は様々ですが、やはりお店で食べるよりお安い!デパートの有名精肉店のお肉を使用すると、大人4人、小学生1名でおおよそ9,000円くらい。同じ質のお肉をお店で食べようと思うと、2倍のお値段でもおかしくありません。高い器具を選んでも数回で元は取れそうです。

いかがでしたか。自宅焼肉の準備、上質なお肉をリーズナブルにいただけること、周りを気にせず食後に子供を遊ばせられることなどを総合的に考えると自宅焼肉はアリです!というわけで我が家では気兼ねなく焼肉を楽しんでいます。

宮崎リカ

Domanist

宮崎リカ

和歌山県出身。幼少期は自然豊かな環境で育つ。就職活動の意味を 見出せず、好きな建築を学ぶため理転し、学士編入学。現在は研修 講師を務め、子どもや教育、女性、環境、貧困問題に強い関心をもつ。
IG:https://www.instagram.com/rika.jasmine/

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