あぁ失態! 家族の誕生日忘れてた【働く女性の質問箱】 | Domani

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LIFESTYLE働く

2019.12.09

まさかの子どもの誕生日を忘れてた!私って〝ダメ母〟ですか?【働く女性の質問箱】

ワーママの日常での「あるある」な疑問に、先輩ワーママがお答えします。今回は、「うっかり」忘れてしまった誕生日や記念日に気づいた時の対処法。

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Q:家族の誕生日をうっかり忘れた! どうカバーする?

答える人/畑川 麻紀子(Jimokids代表)

A:全員そろって祝うタイミングを改めてうかがって

家族の誕生日を忘れる…。仕事の繁忙と重なると、起きてはならないことと思いますが、残念ながら起こり得ることですね。

ここはやっぱり、「今日は忙しかったけど、家族みんながゆったり時間を取れるときに、盛大に祝いたい!」というのではどうでしょう?  1年に1度の“特別な日”はもちろん大事ですが、“全員で特別に祝う”もそれ以上に大切にしたいのだ、と。どんなに忙しくても、その気持ちに偽りはないですよね。もちろん、忘れてしまったことへの素直な謝罪は忘れずに。

写真/Shutterstock.com

Jimokids代表

畑川 麻紀子(はたかわ まきこ)

大学在学中に学生結婚、卒業後は大手IT企業に就職、希望していた新規事業部門にて事業の立ち上げを経験。25歳で第一子を出産後は管理系部門へ異動し、育児と並行して、監査関連の複数の国際資格を独学で取得。第二子育休明けにビジネススクールの入学を決心し、卒業(MBA取得)と同時に会社を退職。
在住地区のビジネスプランコンテストにて特別協賛賞を受賞後は「JimoKids」ブランドを立ち上げ、子ども向け交流イベントの企画・運営を推進。来春には子どもの集えるスペースをOPEN予定。

●ご相談ごとは、domani2@shogakukan.co.jp までメールでどうぞ! 件名に「働くアラフォー質問箱」と書いてお送りください。すべてのご相談にお答えできるとは限りません。あらかじめご了承ください。

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