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LIFESTYLE子育て

2019.12.08

子どものアレルギー対策どうしてる?〝スタバ〟と〝サーティワン〟で発見!鈴木家の人気おやつ【モデル鈴木サチの肝っ玉母ちゃんライフ】

3児の子育て真っ最中のモデル鈴木サチさん。第5回目は、子供たちのアレルギーについて話を聞きました。

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娘は鶏卵とナッツ、長男には動物アレルギー。神経質になりすぎない程度に見守っています

今や一般的になりつつある子供たちのアレルギー症状。みなさんの周りでもよく耳にするのではないでしょうか?

娘に最初にその症状が現れたのは、まだ母乳をあげていた生後6ヶ月ごろ。私の卵好きと関係があるのか、母乳を飲んだ後、顔にポツポツと発疹がでることが多く、血液検査をしたところ卵にアレルギー反応を示し判明したのがきっかけです。

そして3歳ごろ、遊びに行っていた、ばあば宅で更なる事件が。何気なくチョコにピーナッツが入っているお菓子をふた口ほど食べたところ、娘が「ママ苦しい〜」と訴え、呼吸が荒くゼコゼコし始めたのです。少し様子を見ていると顔にも発疹がでてきたので、これはまずい!と急いで病院を受診することに。今思うと救急に行けば良かったのですが、夜7時ごろでまだ近くの病院がやっていたのでそこに行くことに。私が運転し、ばあばが娘を抱っこしていましたが、その間どんどん意識が薄れ白目になっていく娘に私たちも生きた心地がしませんでした。半ばパニックになりながら病院内を走りまわり小児科を受診すると、アナフィラキーショックとのこと。注射を打ってもらうと数分で呼吸が整い、娘の表情も良くなりホッとひと安心。もう落ち着いたかと診察室でお医者さんと話をしていると、また娘が「ママ体がかゆい〜」と訴え始め、あっという間にブワ〜っと体中に発疹が現れ、再び白目をむいてしまう事態に。再度注射をしてもらい、その後は事なきを得ましたが、重度のナッツアレルギーと判明しました。あと少し病院を受診するのが遅れていたらと思うと、今思い出しても背筋が凍る経験です。

息子に関しては、1歳の頃、実家の犬と遊んでいたら翌日顔がボールのようにパンパンに腫れ上がり、病院を受診すると犬や猫の動物アレルギーに陽性反応が。動物好きなので肌がかゆくなったり腫れると分かっていても遊びたいようですが、なるべく触らないように対処しています。

娘の大好物は〝スタバ〟のシュガードーナッツと〝サーティワン〟のアレルギー対応カップアイス

娘は少しでも卵黄、白身が入っているものを食べるだけでお腹を下して戻してしまいますし、ナッツに関してはアナフィラキーショックを起こすほどなので、外食のときは常に店員さんに確認したり成分表示を細かくチェックしています。バニラアイスに入っていたり、ネギトロのつなぎとして卵が入っているなど「え!こんなものにまで?」と意外なものにまで入っていることが多いので気が抜けないですね。

そんな中「これなら大丈夫!」と娘が安心して食べているスイーツが〝スタバ〟のシュガードーナッツと〝サーティワン〟のアレルギー対応カップアイス。実はこの”スタバ”のシュガードーナッツ、以前は卵ナシだったんですが、少し前に卵入りになった時期があったんです。いつものように買おうとすると「卵入りにリニューアルしました」と店員さんから説明を受け、こちらは大ショック。「唯一娘が食べられるスイーツだったんです」と懇願し、SNSにも「シュガードーナッツを前の卵ナシにしてほしい」とメッセージを載せてみました。その効果があったのかは不明ですが、最近になってまた卵ナシのシュガードーナッツが発売されるようになり我が家的には大ニュース! 卵が入っていないスイーツを扱っている”スタバ”や”サーティワン”には感謝感謝です♡

程度の差こそありますが、子供のアレルギーって親としては気になりますよね。ですが、親が過剰に心配するのも子供には負担だと思うので、我が家でいえばスタバのシュガードーナッツやサーティワンのカップアイスなど、制限がある中でも気分があがるスイーツなどを上手に取り入れながら、あくまでさらっと楽しく付き合っていきたいなと思っています。

撮影/鈴木サチ 構成/松崎のぞみ

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