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LIFESTYLEレジャー

2020.02.08

平日はファッションライター、休日は鉄道ファンの息子と撮り鉄の旅【ワーママ至福のオタ活】

7歳の息子は”超”がつくほど鉄道オタク!線路や踏切、駅のホームに通いつめるわが家の日常をオタク目線でご紹介します。

0歳のころから電車ひと筋!寝ても覚めても電車のことで頭がいっぱいの〝鉄オタ〟息子

こんにちは、Domaniライターの村井です。普段はファッション誌『Domani』でファッション記事などを担当しているのですが、今回は私のママの側面をご紹介したいと思います。何を隠そう現在小学1年生になる息子は筋金入りの鉄道オタク(通称:鉄オタ、鉄ちゃん)。生まれて早々0歳のころに電車に目覚め、かれこれ鉄ちゃん歴7年目に突入しました。息子は鉄オタの中でも撮影するのが専門のいわゆる“撮り鉄”。一昨年カメラをプレゼントしてからというもの休日はマイカメラを片手に駅や踏切、ホームで電車を撮る日々を送っています。

年々そのマニアックさは加速していて、いつの間にか沿線の駅名をすべて覚えていたり、音で車両を見極められたり、母はついていくのに必死…。電車が走る音や発車音、停車中の音など音マネのクオリティも大人がひくくらい高い(笑)!最近は1歳半の次男も電車が大好きで見るたび大コーフン。今回はそんな息子たちとともにオタ活にはげむわが家の休日の過ごし方をお届けしたいと思います。

鉄道ファンの息子は、寝起きとともにオタ活がスタート

週末は目覚めとともに好きな電車の運行状況をチェック。夫と一緒に駅に着く時間に合わせていそいそと出かけていくのが最近のお決まりスタイルです。早い日は朝6時からオタ活がスタート。特に予定のない日は電車が来るタイミングに合わせてスケジュールや行く場所、することが決まって行く、というのがわが家では普通のことなのですが、先週久しぶりに天気がよかったこともあって、家族みんなでちょっと足をのばして小湊鐵道を見に行ってきました。

車両も駅舎もレトロでかわいい!

小湊鐵道は千葉県市原市の五井駅から上総中野駅までを結ぶローカル線。東京から1時間ほどでのどかな風景に囲まれた電車が見られます。息子は撮り鉄なため駅までドライブがてら車で行き(私は乗ってみたかった…)、ホームで撮影。ベージュ×オレンジの車両は2両編成でこれがまたレトロでかわいい!これに興奮してしまい撮影せずにはいられない私ももう立派な鉄ちゃんです。私も夫も日頃からレアな車両や息子が好きな電車を見るとケータイにおさめるのが日課。息子の影響を受けまくり、いつの間にかめちゃくちゃ電車に詳しい鉄オタになってしまいました(笑)。

ローカル線ならではの風景に癒される!

ご覧のとおり駅の周りは自然がたくさん。首都圏にいながらこの景色が見られるのはなんだか得をした気分!せわしない毎日を送るワーママにとってはこの風景を見るだけでも癒されるのでは?と思います。撮り鉄息子は乗ることにまったく興味がないためわが家はなかなか叶いませんが、ローカル線にゆらゆら揺られながら小トリップをするのも楽しいはず。特に、春になると、車窓が桜と菜の花の幻想的な風景はおすすめです。

私たちが行ったのは海士有木(あまありき ※小湊鐵道の難読駅の中でも特に読み方が難しい!)駅と馬立(うまたて)駅ですが、都心ではなかなか見られない無人駅もほっこりかわいい!

春は菜の花に囲まれた絶景スポットに!

小湊鐵道といえば有名なのが菜の花畑。五井駅から1時間ほどで行ける養老渓谷駅は3月から4月にかけて一面菜の花畑になるんです。さすがにまだ咲いていませんでしたが、先にも書きましたが、桜が咲く時期になるとさらに絶景!フォトジェニックな写真が撮れること請け合いです。シーズンになったらまたぜひ訪れたい!

いつも地元の駅が定位置ですがたまの遠出はやっぱり楽しい!旅先でも日帰りのお出かけでもいつも電車が紐づいてしまうわが家は今まで行った鉄道スポットは数知れず…。なので、機会があればまた突然ご紹介してみたいと思います。

撮影・文/村井絢

エディター

村井 絢

人気セレクトショップの販売員を経て、雑誌『SAKURA』で編集者としてデビュー。現在は『Domani』を中心にファッション、ライフスタイルの記事を執筆する。7歳と1歳の男の子ママ。長男は母も驚くほどの、“超”がつく鉄道オタクにすくすくと成長中。

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