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LIFESTYLE自分磨き

2020.07.04

昭和を引きずってる!? 「前髪くるん」で記念撮影、ちょっと待った!【仕草で発覚!コンサ婆さん】

家族写真の仕上がりを見たら何だかお母さんの前髪に違和感。そんな自前ヘア&メークで気をつけたい点を、マナーにも詳しい人気スタイリスト霜鳥まき子さんに聞きました。

記念撮影でやりがち! お母さんの「前髪くるん」は巻き方に気をつけて

七五三や入学式のときにスタジオで撮る家族写真。ヘア&メークにも気合いが入りますよね。でも、その気合いが悪いほうへ向かってしまうことも・・・。特に気をつけたいのがお母さんの「前髪くるん」。かしこまったスーツや着物などを着ると、なぜか前髪のあしらいが昭和っぽくなってしまう方が一定数います。せっかくの記念撮影も、カーラーで巻いたくるりん前髪では、そこにばかり目がいってしまうかも。あとあと、子どもから指摘されることもあるので要注意です! そこで、自分で髪をスタイリングするときに気をつけたいポイントを、マナーにも詳しい人気スタイリスト霜鳥まき子さんに教えていただきます。

自分基準のおしゃれに固執するのではなくプロの意見も聞いてみては?

「こういう方はきっと手が勝手に動いてしまうんですよね。。美容院でカットをした後に、『今度セレモニーがあって・・・』とヘアスタイルのセットの仕方(もちろん今どきの)を教えてもらうのも手ですね。皆さん、親切に教えてくださいますよ。それだけで印象がぐっと変わります。メーク同様、ヘアスタイルの時が昭和で止まっている方が結構いますが、のちのち見返したときも令和の写真ではなくなってしまうので、気をつけましょう」(霜鳥まき子さん)

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教えてくれたのは・・・
世直しスタイリスト

霜鳥まき子

パーソナルスタイリスト。青山学院大学英米文学科卒業後、日本航空国際線CAとして10年間務める。海外で経験したパーソナルショッパーという職業に感化され、ファッションを通して女性のライフスタイルに寄り添いたいと思うように。その後、パーソナルスタイリストの創始者、政近準子氏に師事。独立後は、1万人を超える女性のパーソナルスタイリングを行ってきた。伊勢丹 新宿店や銀座三越にて、スタイリングアドバイスやファッションセミナーを多数開催。
株式会社SPSO HP

イラスト/村澤綾香 構成/木戸恵子

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