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LIFESTYLE自分磨き

2020.07.04

ハッキリ言って苦痛です…張り切ってはじめた在宅勤務中の英会話レッスンの実態は…

産前は貿易会社に勤務していたこともあり、毎日のように世界中の同僚たちと英語でやりとりをしていましたが、育休に入ってからはめっきり英語とは無縁の毎日に。そんな時、「RIZAP ENGLISH」に出会い、ドキドキしながらもチャレンジすることになりました。今回はその体験談の第2回をお届けします。

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時間の確保とメンタルブロックが課題に…!?

カウンセリングを終え、数日後には教材が到着。初日のセッション日も決まり、いよいよ当日を迎えることに。

前回のお話▶︎社会人で子育て中なのに1日3時間英語!?正直不安しかない

RIZAP ENGLISHのセッションは、日本人の専属トレーナーとのマンツーマン形式。私を担当してくださることになった村上さんは、銀座店のマネージャーをされており、オーストラリアで生まれた帰国子女。英語の発音が素晴らしくキレイでビックリしました!

いろいろお話しをしていたら、まさかのご実家と私の家が近所だということも判明!後日、近くのコンビニで遭遇するなんていうことがありました(笑) 。

初日のセッションでは、今後の進め方や具体的な宿題のやり方などについて説明をしていただき、セッションの曜日と時間を決定。私は水曜21時と日曜11時にセッションをすることに。

私が体験することになった英会話コースは、50分のセッションを週に2回、トータル16回行うもの。さらにセッション以外に以下の宿題が毎回与えられます。

・英語を話す力を磨くために、週5日30分 ネイティブの方とオンラインセッションする【実践スピーキング】
・発話のための反射力を鍛えるための【クイックレスポンス】
・英語を“知っている”から“使える”へ変化させるための【6STEPS】

セッションが始まったのは緊急事態宣言が解除される前の5月後半。夫も娘も終日家にいる中で、なんといっても大変だったのが時間の確保でした。 

娘が小さくまだ一人で遊ぶことができないので、日中は娘の相手をしながら仕事をして過ごす毎日。宿題のためにまとまった時間を確保することは不可能だったので、娘がお昼寝している間に、お昼を食べながら、夕飯をつくりながら5分・10分と隙間時間をみつけては宿題に取り組むことに。そんな状況だったこともあり初めの2週間は、1日に1時間、2時間できたら上出来!といった具合でした。 

さらに宿題の中で一番億劫だったのが、週に5日30分、ネイティブ講師とセッションをする実践スピーキング。24時間オンラインレッスンができるCAMBLY(キャンブリー)というアプリケーションを使い、好きな時に好きな講師を予約してセッションを行うのですが、、、

リスニングもスピーキングもままならない状態での30分というのは、長くて苦痛でしょうがない(苦笑)!講師が話していることは聞き取れないし、話したいことがあっても全然話せない。 

トレーナーから毎回セッションで話すトピックをいただくのですが、初めはそのことさえうまく伝わらず、全然違う話をしてセッションが終わってしまったり、うまく予約ができておらず途中で講師が次のセッションに行ってしまったり。あまりに気が重くて、時間がないことを理由にセッションをさぼった日もありました…。それでもできる範囲で勉強を進めていくと、トレーナーのサポートもあったため、2週間程経った頃から少しずつ変化が起きてきたのです。

果たしてどんな変化が起きたのか…?続きは次回の記事でお届けしたいと思います。

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▶︎ネイティブVS英語の上手い日本人…英会話はどっちに教わるべき?
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Domanist

中安加織

0歳女児の母・ 貿易会社勤務。会社員として働きながら、インタビューサイト〝Starry Future〟と、各悩みにマッチした専門家と出会えるプラットフォーム〝キミサポ〟を運営。8か月になる娘の初めての育児に奮闘する新米ママ。
IG:https://www.instagram.com/kaori_nakayasu/

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