Domani

働くアラフォー、仕事もおしゃれも、楽して楽しく!

  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • search
 

BEAUTYNO痛!アラフォーメークのおきて

2017.12.26

40代の怖見えを今すぐストップする!魔法の【眉間開け太眉】って!?

太眉ブームはまだまだ継続中!でも、強くて男っぽい印象の、怖見え太眉の人も多いのが実情。どんな人でも一瞬で優しい顔立ちになれる〝眉間開け〟をマスターして、メークから優しい女性をつくりましょう。

Tags:

まずは大人の太眉を優しげにアップデートする3つのルールをマスターして

40代の女性は、仕事でも家庭でも忙しくて、ついつい眉間が寄ってしまい、怖い顔になりがち。パッと目に入る眉間に〝スキ〟をつくり、眉メークで優しい女性を目ざしましょう。

ルール1 眉間はちょっと開ける

ほとんどの人は眉頭が内側に入っていることが多いので、眉の間を毛抜きやシェーバーで抜いたり剃ったりして、鼻柱の骨のカーブの延長線上に眉頭が来るように整えましょう。自然と眉間があいて、顔に抜け感が生まれます。

眉頭は鼻柱の延長からスタートする

眉尻は、口角と目尻を結んだライン上に

ルール2 眉頭と眉尻の高さをそろえる

かつての主流メークでは、眉尻側がつり上がっている眉メークが多かったので、今もそのままの人がアラフォーには多いです。眉頭と眉尻の高さが同じになるように整えて、ゆるやかなカーブを描くように。全体の太さも、ほぼ均一になるのが理想です。

ルール3 眉尻は、斜めから見たときに下まぶたの延長線上にくるように

正面からだけ見て描いた眉は、斜めから見ると長すぎたり、角度がつきすぎたりしてバランスを崩していることが多いので、描き終わったら、手鏡などで斜めから見てチェックして。下まぶたのラインの延長線上に眉尻が来るのが目安です。

これさえマスターすれば、アラフォーの怖見えを防いで自然と優しい表情に。毎朝のメークの仕上がり時に、鏡の前で確認して!

Domani2016年11月号 “まだ優しげ眉間あき太まゆげじゃないなんて!”より
本誌撮影時スタッフ 撮影/向山裕信(vale.)、ヘア&メーク/CHIHARU  スタイリスト/城長さくら(kind)モデル/三枝こころ 構成/山梨智子


Read Moreおすすめの関連記事