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LIFESTYLE暮らし

2020.07.03

問い合わせ殺到のお取り寄せ!愛媛「ぶっかけ鯛丼」ってなに?

日本有数の鯛の名産地、愛媛県南予地方。この地で愛される「ふかうら真鯛のぶっかけ鯛丼」を知っていますか?最近は地元以外にも都会に住むママたちから大人気!その秘密を探ってみました。

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「ぶっかけ鯛丼」をさらに美味しくする〝ふかうら真鯛〟

海を守りながら育てるピチピチの鯛

愛媛県は「真鯛」の生産量日本一だって知っていましたか?こだわりと技術を持った生産者によって多彩なブランド真鯛が作られています。そのひとつが、県の南端に位置する南予地方にある愛南町育ちの「ふかうら真鯛」。生産者の安高水産は「安心して食べられる鯛を育てたい。美しい海を未来に残したい」という思いで、餌の種類や与え方など、さまざまな工夫をしているそうです。

家族みんなで食べたいうまみたっぷりの真鯛。おいしいのはもちろん、「安心して食べられる」というのはうれしいかぎりです。

魚嫌いも食べられる!そのヒミツは特許技術

「魚嫌いの人にも喜んで食べてもらえる地元の魚を世界へ届けたい」。愛媛県愛南町の水産会社「ハマスイ」は、そんな思いで魚の鮮度を長持ちさせる独自技術を開発。ハマスイでは、その日水揚げされた魚を仕入れ、その日のうちに特許技術や独自のノウハウで鮮度と味のよさをギュッと閉じ込めた鮮魚商品をつくっています。

ところで「ぶっかけ鯛丼」って何?

愛媛県の中でも良質な鯛が獲れることで有名な港町・愛南町。そのままお刺身で食べても美味しい鯛の刺身を濃厚なごまだれに漬け込んだのが「ふかうら真鯛のぶっかけ鯛丼」。ご飯に載せて食べるのが地元では一番人気。「鯛がゴロゴロ入っていておいしい!」「子どもも大好き」と老若男女に大好評です。お取り寄せも可能なので、都会の忙しい日やワーママにも「これがあればおいしいご飯がパパっとつくれる」と早速話題になっています。

「ふかうら真鯛のぶっかけ鯛丼」で使用されている上質の鯛は生魚特有の臭みがなし。魚が苦手な子どもにも食べやすい一品になっています。

知ってる?おいしい鯛の選び方

1:身の透明感と血合いの色を見る

切り身を買うときは身の色をチェック。透明感があり、血合いの色が鮮やかな鯛は新鮮。見るからに弾力を感じる「ふっくらした身」のものがおすすめです。

2:目とアイラインが活きの良さを語る

鮮度のいい鯛は目に濁りがなくきれいで、目の上に入ったブルーのラインがくっきりしています。尾がピンとしているのも活きがいい証拠。

3:生産履歴が分かると安心!

安全性、信頼性を知る手がかりとなるのが生産履歴 (トレーサビリティ)。どこでどのように育てられ、どういう水産会社が加工し、どう流通したのか。それらが明確なものを選ぶと安心です。

4:エコな魚を選ぶのがイマドキ

食の世界でもエコは重要なポイントです。環境や資源の保全に取り組む魚の生産者の認証制度「MEL」。このロゴマークはエコに育てられた魚の目印。

愛媛県の地元民が愛する!「ふかうら真鯛のぶっかけ鯛丼」のアレンジレシピ

1:シーフードサラダ

レタスやトマトなどたっぷりの生野菜とぶっかけ鯛丼をあえるだけ。茹でたエビを加えたり、ポーチドエッグをのせたりすると、さらに贅沢なサラダに。簡単なのに、食卓が一気に華やかになりそう!

2:ごまだれ鯛めん

鯛の身は取り出して具にし、ごまだれをそうめんだしで割ってつけだしを作り、つけ麺で楽しみます。麺はそうめんや細めのうどんがおすすめ。さっぱりしたものが欲しくなるこれからの季節に、ぴったりのメニューです。

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